2019年06月10日

人生の主人公

先ほどの記事の内容と一緒に、弟子に話した話。
  
  
私は「人生を受け身で生きる人の気持ち」が
良くわからないのですが、
  
これまでの研究によると、
  
何かを諦めているから感受性を閉ざし、
  
「感じること」を止めているから、
「考えること」も止めていて、    
  
人生について真剣に考えることが出来なくなっている…
  
という所まではわかりました。
  
  
つまり、己の人生について真剣に考えられない人は、
  
無意識レベルでは、【 既に人生を諦めている 】という事です。
  
  
「諦めてたら、そりゃ考えられないよね」って話ですけど。
  
  
私は、【「自分の人生」の主人公は、自分自身 】だと思っているし、
  
あらゆる物事は、【 自分の人生に活かす、利用する 】
という考えで生きている。
  
  
要するに、自分の人生のボス(主役)は自分自身であって、
両親でも、目上の人間でも、神様でもない。
  
  
神様というのがいたとしても、
私は、「神の存在を、自分の人生に利用する」という考え。
  
「神の命令に無条件に従う」なんて発想は無い。
  
  
だから、自分自身を中心に人生を設計していく。
  
  
私は科学者だから、【 自然法則 】が生き方の指針。
  
私にとっては、「神」よりも「法則」の方が上位ファクター。
  
  
この世界に絶対的な神という存在がいたとしても、
その神も、「自分より上位の法則」に縛られているハズだからね。
  
  
でも、ほとんど人は、
「自分が主人公だ」という認識で生きていない。
  
  
一方私は、自分自身が主人公だと思うから、
  
・主人公が弱かったらダメだろ!
・主人公がショボかったらダメだろ!
・主人公が試練から逃げちゃダメだろ!
・主人公が卑怯で姑息だったらダメだろ!
  
という発想に繋がっていく。
  
  
主人公が試練から逃げてダラダラ生きるだけの漫画なんて、
誰が読みたい?
  
主人公なら、卑屈な人生よりも「潔く美しく散る方」を選ぶだろう。
   
  
  
もし、自分が主人公ではなく「取るに足らない人間」だと想像すると、
そりゃ何もやる気が起きないよね。
    
どう頑張っても、何も覆せない気になってくる。
  
あらゆる努力が、無駄に終わるような気がしてくる。
  
  
少年マンガを見ていたらわかると思うけど、
主人公が「初回から世界最強」で始まるマンガなんて無い。
  
そんなの、「ワンパンマン」か「モブサイコ100」
くらいじゃない?(笑)
    
  
ほとんどの少年マンガは、
  
「弱いところ」からスタートして、
徐々に最強に上り詰めていく。
  
  
だから、自分よりスゴイ人がたくさんいたところで、
「自分が主人公である事」を否定する理由にはならない。
  
  
私は、人生はネットゲームのRPG(MMORPG)みたいなモン
だと思うんだけど、
    
自分がプレイする「MMORPGの主人公」って誰ですか?
  
  
そのゲームのプレイヤーの中で一番強い人? 違うよね?
  
  
そのゲームをプレイしている、
それぞれのプレイヤーが、それぞれの主人公でしょ?
  
  
そんな感じで考えれば良い。
  
  
みんなそれぞれが主人公で、
それぞれが自分のプレイ体験をエンジョイすればよい。
  
  
人生もMMORPGも一緒だよ。
  
  
って事で、
  
【 「自分の人生の主人公は、自分自身だ!」と思えるようになる 】
  
っていう絵を描いたんだけど、はこぶね倶楽部限定。
  
  
ネガティブな方向性を持つ人間にも
パワーを与える(悪用の)恐れのある絵は、
  
はこぶね倶楽部限定にしてます。


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