2019年06月05日

頭の良さの種類

頭の良さにもいろいろ種類があると思いますが、
  
私はシンプルなモノを好むし、
抽象的な概念を扱ったり、明確に定義する事が得意。
  
  
「シンプル」が得意という事は、
  
大量の情報や要素があるなかで、  
「無駄を削ぎ落す」とか、「本質を見つけ出す」とか、
  
そういった賢さが私の知性。
  
  
スティーブ・ジョブズも、一緒だと思う。
  
  
  
一方で、「複雑」を扱うのが得意な人間もいる。
  
そして、学校教育で鍛えられ、評価されるのは、
こっちの「複雑」を扱う知性。
  
  
私は、「複雑な事」を扱うのはからっきしだし、
そもそもやる気がない。
  
  
逆に、「複雑」が得意な人間は、
私の専門分野の様に「シンプルさ」が求められる領域では、
  
手も足も出ないだろう。
  
  
  
で、学校で評価された奴らが国連で働いたり、
政治家や官僚になると思うので、
  
世界を動かしているのは、
「シンプル派」ではなく、「複雑派」。
  
  
「複雑派の知性」が必要な場合はもちろん多い。
  
細かい約款とか法律を作ったりするときには、役立つだろう。
  
  
でも、「複雑派」には決して解けない問題がある。
  
それは、「シンプル派」にしか解けない問題。
  
  
心理も、経済も、私はシンプルに明瞭に解説できるのに、
  
複雑派は、ずっと小難しくこねくり回しているだけだ。
  
  
頭の良さには種類がある。
  
私は、複雑を扱うつもりは無い。
  
  
大切なことは、「複雑派」が、
自分たちには解けない問題に対して、降参することじゃないか?
  
  
自分たちは「どの領域でも賢い」という傲慢さを捨てることだ。


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