2019年05月23日

「宇宙の広大さ」と「悠久の時の長さ」

情報を整理してみよう。
  
  
・地球に似た環境の星がたくさん見つかっているし、
 宇宙は広大(銀河二兆個分)で、それもほんの一部に過ぎない
  
  
・地球外生命体が発見された場合、
 地球以外にも宇宙にはたくさんの生命が溢れていると考えるのが自然
  
  
・宇宙は誕生して137億年、地球は誕生して46億年
 人類は誕生してほんの数十万年
  
  
・人類はこの数百年で「産業革命」や「IT革命」を経験した
  
  
・じゃあ、人類より高度な文明を持つ知的生命体が
 宇宙に存在していても、なんら不思議ではない。
  
  
  
ここまでは推論だけれでも、
「宇宙の広大さ」と「時間の長さ」を考えれば、
  
  
・宇宙に存在する知的生命体は人類だけ
・宇宙上で、人類がもっとも高度な文明を持つ知的生命体
  
という決めつけの方が、よほど非現実的な考え。
  
  
むしろ、広大な宇宙の中では
「ショボい知的生命体の枠」に区分されるかも。
  
  
  
【 じゃあ、地球外生命体が人類を発見していたとしても、
  なんで昼間の大都市にUFOで着陸してこないんだ! 】
  
って疑問に思う人が出てくる。
  
  
いや、人類側が、それされたいか?
  
  
宗教信じてるヤツばっかなのに、パニックになるでしょ?
  
  
人類よりもはるかに賢い宇宙人だったら、
「パニックを引き起こす存在」として認識されたくねーだろ。
  
  
アホな人類に、気遣ってくれてんだよ。
  
  
アメリカ大陸に上陸して、
インディアンを殺して占領した奴らとは違うだろ。
  
  
人類の行動パターンの基準で考えている時点で浅はか。


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