2019年04月30日

MNPと結婚制度

現代の結婚制度は、
  
MNP(ナンバーポータビリティ)が
出来なかった時代の携帯電話業界と同じ。
  
  
より魅力的な携帯会社を見つけても、
カンタンには乗り換えられない。
  
  
ところが、MNP(乗り換え)が可能になると、
携帯会社同士のサービス向上の切磋琢磨が起きて、
  
「消費者が受けるサービス」は向上していく。
  
  
男も女も、「自分、結婚しちゃったしなー」と安心して、
怠けて、サボり出す人間は必ず存在している。
  
  
そんな怠け者のケツを叩くには、
  
携帯電話業界のMNPみたいに、
【 乗り換えやすい制度 】にしてしまえばよい。
  
  
自分よりも素敵な相手が見つかって、
「もしかしたら乗り換えられるかもしれない…」
  
というプレッシャーが生まれ、
      
正当かつ公正な、
家族やパートナーに対する誠実な態度や努力が生まれるだろう。
  
  
あらゆる家族関係が向上していくことは必至。
  
  
他社と競い合い、切磋琢磨することにより、
消費者の受けるサービスが向上していく…という
  
経済活動においては「当然の理屈」が、
  
家族関係には適応されていないという事だ。
  
  
まず、離婚に対する法律的なペナルティを撤廃する事だろうな。
  
携帯電話業界で言うと、「○年縛りの解約金」みたいなモンだから。
  
    
しかも、携帯電話と違って、
2年縛り、3年縛りじゃなくて、永続的な縛りだ。
  
  
結婚生活は、
我慢してでも、苦痛に耐えてでも、長く続けるべき…
    
という思想が根本にある。


mixiチェック

haxe501 at 16:31│clip!