2019年04月29日

フェミニズムと男尊女卑

私の父親はフェミニストだったので、
「男尊女卑」思想っていうのが、いまいち良くわからなかった。
  
どちらかというと、
幼いころは女性の方が得だと思っていたし、
  
自分が女性に甘すぎることで、痛い目にも遭ってきた(笑)
  
  
でも、大人になってみれば、
「女性の方が損する機会」ってたくさんあるなぁと気づいた。
  
  
それは、常識とか、法律とかによって。
  
  
例えば、「子育て」ってめちゃくちゃ重要な仕事なのに、
「お金を稼ぐ仕事」の方が過大評価されている。
  
子育てって、飯食わせたり、オムツを変えることじゃない。
  
子育ての重要なポイントは、【 思想教育 】にある。
  
  
幼少期に植え付ける思想の如何によって、
子供の人生は大きく左右される。
  
その重要な仕事が、あまりにも過小評価されている。
  
  
子供が立派に成長するかどうか?は、
  
親が高齢になった時に、
  
・ラクが出来るのか?(成功して恩返しされる)
・もしくは、大きな負担になるか?(ニートのスネかじり)
  
という差が出てくる。
  
  
だから、重要な仕事。
  
  
もちろん、子供にポジティブな思想を与えられる
母親ばかりじゃないし、
  
プロフェッショナルであることが求められる。
    
  
  
それと、男女平等って言うけれども、
やはり肉体的な性差もあるわけだから、
  
どちらかというと、目指すべきは「男女公平」
  
  
現代の日本人は、
「長い目で物事を捉えること」が出来ないんだろう。
    
だから、目先にばかり囚われている。
  
  
10年後、20年後のヴィジョンとかプランが
持てない、描けない。
  
  
子育ても軽視するわけだ。
  
  
それで、長期的視野で捉えると、
女性の役割は非常に重要なのに、
  
目先でお金が稼ぎやすい男性の方が過大評価されている。
  
  
女性が損している分だけ、得している誰か?が存在している。
  
  
それは、ショボい男。 無責任な男。 
  
  
女性が損している分だけ、
「ショボい男」や「無責任な男」が優遇されているのが、
  
現代社会の構図。
  
  
結婚して、子供が生まれて、離婚して…
  
女性は大抵子持ちのシングルマザー。 生活の負担は激増。
  
  
男の方は、フリーに戻るだけ。 負担は特にナシ。
  
子供の未来にも無責任。
  
  
そんな男の遺伝子なんか、後世に残さんでええやろ。
  
去勢や去勢。


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