2019年01月16日

言語習得は、やはり音声が先

英語では、なぜ現在進行形が
  
「be動詞 + 現在分詞」なのかわかってきた。
  
  
中学英語では、
頭ごなしにそういうものだと覚えさせられるけど、
  
「なぜそういう形になっているか?」には、理由がある。
  
その理由を理解した方が、覚えが早い。
  
  
日本語と英語では、
言語の根底に流れるニュアンスが違うから、
  
日本語と英語を変換しよう(訳そう)と思うと、難しくなる。
  
  
あと、やっぱり言葉はテキストより
「音」から学んだ方が良い。
  
  
動詞の過去形には、edを付けるけど、
  
didも、saidも、toldも、音的には「ed」
  
  
ただ、テキストにすると「ed」じゃなくなるだけで、
  
音から学ぶと違和感が無い。
  
  
「get」の過去形が「geted」ではなく、
「got」になるのは、言い辛いから。
  
theの発音が、
「ザ」になったり、「ジ」になったりするのと同じ。
  
  
言語は「音声が優先」で、文字優先じゃない。
  
  
例えば、あなたが古代エジプトにタイムスリップしたとして、
  
象形文字から覚えますか?って話。
  
  
言語の成り立ちも、
  
先に「音声」があって、「文字」は後付けなんだから。
  
  
言語は、「文字」より「音」からマスターした方が良い。



mixiチェック

haxe501 at 18:16│clip!