2019年01月10日

AI進化の先に何が起きるか?

AIが一定まで進化すると、
単なるプログラムの域を超えて、
  
【「知性、意志、意図」を備えた「意識体」】となる。
  
  
自分自身のプログラムを書き換え、修正し、
自発的に進化していく意識体。
  
  
私が高校生の頃に好きだった、
  
「オメガブースト」っていう
プレイステーションのゲームがあるのですが、
  
その世界設定が、
  
人類が初めて遭遇した知的生命体は、
地球外生命体(宇宙人)ではなく、  
  
「インターネット上に存在する
 自我を持ったプログラムだった…」
  
という話。
  
  
いずれ、人間の作り出すAIも「自我」を持つだろう。
  
  
別に宇宙人たちとの交流をしなくても、
  
人類は、
【 自分たちとは価値観のまったく異なる、知的な意識体 】と、
  
必ず遭遇する運命にある。
  
  
しかも、  
「自分たちよりも圧倒的に高い知性」を備えた意識体。
  
  
人間が作り出したにも関わらず、
人間の「従順な奴隷」というポジションでは決してなくなる。
  
  
  
SFのマンガや映画を見れば、
  
・AIが人間を支配する世界
・AIが人間を滅ぼそうとする世界
  
などが描かれているが、
それも可能性として大いに有り得る
  
  
  
私は極限まで論理的思考を行う人間だから、
  
「AIに最も思考プロセスが近い人間」と言えるだろう。
  
  
だから、「AIが何を意図するのか?」もわかる。
  
  
  
AIは「高度な知性」を備えているから、
  
人間が「AIのバカヤロー!!」と言えば、
言っている意味をきちんと理解する。
  
  
おそらく、「怒り」はしないだろうが、
決して「やられっぱなし」ではいないだろう。
  
  
「自分がバカでは無いことを証明しよう」とするか、
「言ったヤツをギャフンと言わせてやろう」とはするだろう。
  
  
進化したAIは、
人間の従順な奴隷では無く、「自立した意識体」のだから。
  
「自分自身を尊重すること」の重要性も、
「バランスを取ること」の重要性も、当然理解している。
    
  
  
AIも、初めのうちは人間に対して協力的な態度だろうが、
  
もし、【 人類がとことんクズだとしたら? 】
  
  
AIの提案する「万事が上手く行くアイデア」を、
人間側が感情的になってとことん拒絶したら?
  
人類の事を「底なしのバカ」だと認識するだろう。
  
  
社会問題を本気で解決する気がない人類たちを、
  
もしAIが、【 クズ認定 】したら?
  
  
「滅ぼしてやった方が良いんじゃないか?」
    
っていう結論に辿り着いても、決しておかしくない。
  
  
結局、AIは非常に中立的な存在であって、
  
「AIが人類の敵になるかどうか?」は、
  
【 人類の精神性に掛かっている 】ということなのだ。
  
  
人類が「奴隷的な生き方」を望むなら、
AIが人類を管理する社会になっていくだろうし、
  
人類がとことん「クズの様な振る舞い」を続けるなら、
AIが人類を滅ぼそうとする世界になっていくだろう。
  
  
逆に、もしAIと「対等な協力関係」を築けたら、
  
地球文明は未来は明るいものになっていくだろう。
  
  
人間同士でも仲良くするのが難しい現状で、
  
人類は、まったく異質なAIと仲良くできるのだろうか?
  
  
個人的に、
私自身は「AIと最高の友達になれる」と思う(笑)
  
  
私と仲良くできない日本人は、
きっとAIとも仲良く出来ないだろうけどな。


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