2019年01月09日

「力」と「精神」のバランス

テクノロジーとは「パワー」
  
  
しかし、そのパワーを御しきれるだけの、
「知性」と「精神」を人間が備えていなければ、
  
「大きすぎるパワー」を暴走させてしまう。
  
  
原子力などが好例。
  
  
パワーやエネルギー自体は中立でも、
  
ポジティブな目的に用いることもできれば、
ネガティブな目的に用いることもできる。
  
  
悪役は、「破壊」のために「暴力」を使い、
英雄は、「防衛」のために「暴力」を使う。
  
  
お金も、
  
良いことに使うこともできるし、
悪いことに使うこともできる。
  
  
「自動車」や「包丁」にしても、
人を生かすこともできれば、殺すこともできる。
  
  
人間が便利さを求める限り、
テクノロジーは進歩・発展していくしかないが、
  
【 人間の知性と精神がそれに追いつけるか? 】
  
が、問われている。
  
  
【 テクノロジー・パワー 】と【 精神・知性 】は
  
バランスの関係なのだ。
  
  
  
AIや量子コンピュータの登場は、
テクノロジーレベルを一気に押し上げる。
  
  
そのスピードに、人間の精神は追いつけるのか?
  
  
もし追いつけなければ、人間は自滅するしかない。
  
  
スピリチュアルの話などは一切関係なく、
  
人類は、己の精神性を高めなければ、
テクノロジーのパワーを御しきることができず、
  
自滅する運命なのだ。
  
  
・核戦争
・環境破壊
・天変地異、自然災害
・大規模テロ
・AIの暴走
・生物化学兵器の暴走…、
  
いくらでも破滅のシナリオはある。
  
  
そして、「己の精神を高めること」を拒んた人々こそ、
  
【 無用者階級 】へと落ちぶれる運命にある。


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