2018年09月10日

もっかい、ベーシックインカムについて語ります

地球の「地理」と「歴史」が変わってしまうという事が、
当然の様に起こる世界になってしまい、
  
それ以降、私はニュースにあまり興味を持たなくなりました。
  
  
「自分の波動に見合った地球が、引き寄せられるだろう…」
  
そんな風に心底思える様になったので、
  
とにかく、トランスチャネリングを通して、  
「自分の波動を高次元存在に近づける事」に集中しています。
  
  
しかし!
  
未だに、ベーシックインカム肯定派の「バカ記事」が目に付きます。
  
AI時代にBIを備えよ!という様な…。
  
  
さすがに、何度も繰り返し目に留まるので、
  
【 私の「解説(論破)」が足りていないのでは無いか? 】
  
と思える様になりました。
  
  
そもそも、ベーシックインカム肯定派の人は、
  
人間の生活に必要なモノは、
「お金」だと思い込んでいます。
  
  
その前提が、そもそもの大間違い。
  
  
人間の生活に必要なのは、【 食い物 】と【 住む場所 】です。
  
  
じゃあ、人間が働かなくても、
  
「食い物」と「住む場所」を、
AIロボットが用意してくれるのでしょうか?
  
  
人間の代わりに、
  
農業、食品加工、飲食、建築…  
  
そういう仕事をやってくれるのでしょうか?
  
  
もしそうであれば、
確かに人間が働く必要は無いかも知れません。
  
  
完全自動で、人間の生活に必要な
ライフラインを全て供給してくれるのであれば、
  
人間は、生活の為に働く必要は無いでしょう。
  
  
でも、本当にそうでしょうか? 
  
  
AIロボットが
  
・マンションを建ててくれるでしょうか? 修理してくれるのでしょうか?
・米や野菜を育て、収穫までしてくれるのでしょうか?
・家畜を育て、屠殺し、捌いて、流通までしてくれるのでしょうか?
  
AIに家畜を育てさせ、殺させる…、
  
それこそ、家畜を今以上に「道具」の様に扱うようで、
気持ちが悪いです。
  
  
他にも、「完全無人のラーメン屋」ってイメージ出来ますか?
  
レシピの考案から、スープの仕込みや調理、接客も、
全てAIロボットがやってくれる…。
    
そんなラーメン屋に行きたいですか?
  
  
やはり、飲食店であれば、
  
「衛生管理」や「味見」など、
人の手が必要なのではないでしょうか?
  
  
私が言いたいことは、
【 やはり、人間で無ければ出来ない仕事が沢山ある 】という事です。
  
  
AIに、農業や建築の仕事ができないなら、
人間の方が「農家」や「大工」に転職すれば、生きていけるでしょう。
  
  
  
もし仮に、AIロボットが、
  
人間の【 食い物、住む場所の世話 】
をしてくれるようになったとしましょう。
  
  
じゃあ、それは図書館や警察のような公共サービスとして、
無償、もしくは格安で提供すれば良いわけで、
  
わざわざ、ベーシックインカムとして、
【「お金というカタチ」で、ばらまく意味 】がわかりません。
  
  
要は、BI肯定派は、
「お金」と「AIの能力」を過大評価しすぎなのです。
  
  
【「経済」にも「テクロノジー」にも無知 】なクセして、
偉そうに経済政策を語るんだから、滑稽すぎて呆れます。
  
  
言い換えれば、
  
自分が目にした周囲の人間や現実しか認識できていない、
世間知らずなんですよ。
  
  
AIに取って代わられそうな
「低レベルなホワイトカラー系の仕事」しか知らず、
  
「ラーメン屋」や「畜産農家」の人々の暮らしなど、
脳みそのデータベースに入っていないのでしょう。
  
  
AIがどれほど進化しようとも、
人間は、働かなければなりません。 
  
  
完全無人のコンビニは良しとしても、
完全無人のラーメン屋って行きたいですか?
  
私は、「人の魂が籠もったラーメン」が食べたい。
  
  
ということは、
人間がラーメン屋をやる意義は無くなりません。
  
  
「AIに仕事を奪われました!」って言うなら、
  
農家になるか、大工になるか、ラーメン屋で働けば良い。 
  
  
農家や大工なら、自分の生活だって守れるし、
そうでなくても、人にしか出来ない仕事があるんだから。
  
  
ですから、AI時代で仕事が無くなりました!って人への助言は、
  
農家になるか、大工になるか、転職しろ!って事です。
  
  
「えー、農家なんてやりたくねーよ!」
「ラーメン屋なんてやりたくねーよ!」
  
なんて言うヤツは、餓死すれば良いのです。
  
  
なぜ、自動車を発明した人間が、
  
仕事を奪われる馬車業界の人間の
面倒を見なくてはならないのでしょう?
  
    
生きる道が用意されているのに、
それを選択しない人間に、同情の余地はありません。
  
  
AIに仕事が奪われて、
お金が無くて、子育てが出来ませんって言うなら、
  
それこそ、ベーシックインカムという形態じゃ無くて、
  
【 社会全体が子供の養育を保障すれば良い 】のです。 
  
  
子供の養育にこそ、お金(税金)を投じるべきです。
  
  
AIが人間の全ての仕事を奪うのであれば、
人間は、働かずに生きていけるでしょう。
  
  
しかし、絶対にそうはなりません。
  
  
必ず、「人間にしか出来ない仕事」があり、
これからも、人間は働き続けます。
  
  
なぜそれを悲観的に捉えるのでしょう?
  
私は、自分が好きな楽しい仕事をしています。
  
  
人間が【 働く事、仕事をする事 】が問題なのでは無く、
  
「自分の気に食わない仕事」をしている事が問題なのです。
  
  
そして、ビル・ゲイツみたいな大金持ちでも、 
  
「先進国のニートを養い続けるだけの財力」は無いのです。
  
  
「働かない人間を養う」ってことには、限界があるのです。
  
  
それに、死ぬほど勇気を出して努力した人間が、
  
なぜ、勇気も出さず、努力もしない人間に対して、
身銭を切って養わなきゃならないのでしょう?
  
  
理由がありません。
  
  
都会で仕事が無いなら、
田舎で「農業」か「大工・建築」でもやれば良い。 
    
その気になれば、マスター出来るでしょう。
  
  
大昔の人々は、みんなやっていた事なのですから。
  
  
オフィスでの仕事は無くなったけど、
「汗水垂らして働きたくない」っていうのが、甘えなのです。
  
  
AIが、一部の事務作業に携わる人間の仕事を奪おうとも、
人間にしか出来ない仕事は、必ず存在していています。
  
  
要は、AIというのは、
  
1.創造的頭脳労働
2.計算的頭脳労働
3.肉体労働
  
とあるならば、2番を担うのです。 
  
(※ ざっくり言えばですよ?)
  
  
ですから、AIが「2」の仕事を奪ってくるなら、
  
人間がやるべき仕事は、「1」か「3」です。
  
  
どちらかの仕事は絶対にあるのに、
ベーシックインカムで養ってくれって言うのが、甘え。 
  
  
ベーシックインカム肯定派のバカ記事を投稿する
自称インテリは、
  
その実、テクロノジーにも経済にも無知な、  
  
ただの勘違い野郎です。
  
  
そもそも、人間の生活に必要なモノが、 
  
「食い物」や「住む場所」ではなく、
「紙切れ(お金)」だと思っている事が、 
  
そもそもの前提として間違っています。  
  
  
前提が狂っている上に、いくら思考を巡らせても、
  
まともな答えを導き出せるハズがありません。
  
  
もう一度言います。
  
  
AIに奪われて仕事が無いなら、
  
「農業」か「建築」の仕事をすれば良い。 
  
もしくは、「飲食店」で働けば良い。
  
  
「イヤだ! 冷房の効いたオフィスで働きたい!」
  
「肉体労働なんてしたくないから養ってくれ!」
  
  
とか言っているヤツは、甘えなのです。 
   
  
そういう、肉体労働してくれている人のおかげで、
  
自分は生活できている訳でしょう?
  
  
つまり、感謝が足らん。
  
  
農業をしたり、工事現場、建築現場で働いてくれている人に、 
  
感謝が足らんのですよ。
  
  
そういう人たちの仕事を、無意識レベルで見下しているから、
  
オフィスの仕事を奪われたくらいで、養ってくれと言い出すのです。
  
  
つまり、「仕事舐めんな、経済舐めんな」って事です。


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