2018年08月19日

心理学界のガリレオ・ガリレイ

ガリレオ・ガリレイの伝記を読みました。
  
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-240026-5&mode=1
  
   
みなさんにも、ぜひ読んで頂きたいですね。
  
  
私がやっている事って言うのも、
分野は違えど、ガリレオ・ガリレイと全く同じですからね。
  
  
ガリレオは、実験と検証によって真理・真実を探究・解明し、
「当時の間違った常識」を覆そうとした訳です。
  
  
ただ、ガリレオの場合は、
「目に見える実験結果」を見せることが出来ましたが、
  
私の専門分野である「心理・波動」に関しては、
視覚化できる機械が存在していない以上、
  
本人が実感・体感する以外に、証明する手段がありません。
  
  
そこが、面倒なところですね。
  
  
もう一つ面倒なのが、【 世界観フィルター 】です。
  
  
人間は、既存の世界観を守ろうとします。
  
それも、ガリレオ・ガリレイの伝記を読めばわかるでしょう。
  
  
いくら冷静に事実を伝えようとしても、
  
世界観フィルターが働いている人は、
  
・自分の世界観を壊さないように、
・自分の世界観の範疇・枠内に収まる様に、
   
情報を歪めて、都合良く解釈するのです。
  
  
これは、無意識レベルで行われますから、
  
本人に一切の自覚はありません。
  
  
洗脳されている人には、話が通じないのと同じです。
  
  
ガリレオ、ニュートン、ダーウィン、コロンブス、マゼラン…、
  
そういう人たちは、
  
それまでに信じられていた、
「宗教の教義(間違っていた世界観)」を覆しました。
  
  
どうやって?
  
【 宗教家も反論できない、客観的事実を突き付ける事によって… 】です。
  
  
それ以外に、「既存の世界観を守ろうとしている人間」の、
間違った世界観を崩壊させる方法はありません。
   
   
客観的事実は、【 宗教や国境、民族、思想の壁 】を越えて
  
誰もが同意できる、唯一の共通認識です。
  
  
科学者が、真理・真実を広めようとすると、
  
当然、「宗教家からの反発」を受けることになるでしょう。
  
  
しかし、宗教も「客観的な事実・真理・真実」である、
  
【 数学・物理学・論理 】には勝てません。
  
  
宗教家の「感情的な抵抗」も押し切れる、絶対的な真実だからです。
  
  
ですから、ローマ法王も、
「ガリレオでは無く、教会の方が間違ってました!」
  
と、認める事になるのです。
  
  
ガリレオの時代以降、
人類文明が大きく発展したのは、
    
数々の物理学者、科学者が、
次々と「この世のあり方」を解明したからです。
    
・物理学
・天文学
・電気・電波の仕組み
・細菌学
・生物学
  
  
今、電化製品を使ったり、ロケットを飛ばせているのは、  
過去の「物理学者」のおかげだし、
  
今、伝染病を予防したり、治療できるのは、
過去の「細菌学者」のおかげです。
   
  
  
しかし、人間の「心理・精神構造の知識」に関しては、
フロイト、ユング、アドラーの時代以降、ほとんど変わっていません。
  
  
ガリレオの生きた時代の物理学の内容は、
「古代ギリシャ」から大して変わっていなかったようです。
  
それと同じ事です。
  
  
その過去の慣例を覆したのが、ガリレオです。
  
  
教科書の内容が書き換われば書き換わるほど、
人類が進歩している事の証明なのですが、 
  
教科書の内容が書き換わっていないという事は、
大して人類は賢くなっていないという事です。
  
  
ガリレオやニュートンも、間違った事を言ったりもします。
  
でも、科学が進歩していれば、その間違いは修正されていきます。
  
  
フロイト、ユング、アドラーも、もちろん間違った事を言っています。 
  
でも、その間違いを指摘し、修正できる心理学者がいないのです。
  
  
現代の心理学者も、
心理について、よくわかっていないからです(笑)
  
  
ガリレオは、「当時の宗教の教義」と、
全く違う内容の真実を語りました。
  
  
もちろん、既存の世界観を守りたい宗教家から、
猛反発を食らいましたし、
  
ガリレオを快く思わない他の学者からも、
疎まれてしまいました。
  
  
ガリレオには、敵が多かったのです(笑)
  
  
しかし、最終的に真実が必ず勝ちます。
  
  
どれほど間違った常識を信じる人間たちが抵抗しようとも、
  
ガリレオの主張の勝利は、既に決まっていたのです。
  
  
だから、たとえ味方が少なかろうとも、
私は余裕でいられるのです。
  
私の主張が勝つ事は、既に確定しているからです。
  
  
人間は、一度賢くなったら、バカには戻れませんし、 
   
人間は、自分の視野が広がって賢くなれば、
「ちゃんと自分が賢くなったことを正確に感じられる生き物」です。
  
  
ですから、今後も、
賢い人が増えることはあっても、減ることはありません。
  
  
賢くなればなるほど、
「中井さんの言っていたことが正しかったな…」
  
と感じる事はありませんか?
  
  
ソレ、一生続きますよ?(笑) 言っときますけどね。
  
  
だから、私の主張を検証もせずに疑うこと自体が不毛であると、
そろそろ気付いて頂きたいですね。
  
  
私は、自分の事を人類史上最高の天才だと思っていますけど、
  
歪んだ世界観を持つ人間は、私の賢さを理解できる訳がありません。
  
  
「私のような凡人には理解できないくらいのレベルで、
 中井さんは賢いんでしょうね。」
  
と言われたら、
その人が一番正しく物事を捉えられている、賢い人ですね。
  
  
お客さんを除けば、
私の賢さを正確に理解している人としか、
  
仕事に関する会話はしたくありません。
  
  
  
私は、「心理・波動・経済」という領域で、
  
・ガリレオやニュートンの様な「研究者」であり、
・エジソンやニコラ・テスラの様な「発明家」であり、
・釈迦やキリスト以上の「精神指導者」であり、
・吉田松陰の様な「教育者」であり、
・ブラックジャックの様な「臨床家」であり、
・エイブラハム・リンカーンの様な「政治家」になる予定。
  
  
自分でも、「偉人何人分の仕事してるねん!」と、
ツッコミたくなります。
  
  
まぁ、過去の偉人たちに比べて、
  
インターネットがあって、
瞬時に情報が手に入る時代に生きている…、
   
というアドバンテージはありますけどね。
  
  
昔であれば、本一冊を書いたり、買って読んだりするのも、
貴重だったでしょうからね。
  
  
あと、人間関係や組織のしがらみもなく、
研究に全精力を費やせるという立場も、
  
私が短期間で大きく研究を進められる理由です。  
   
   
   
今後も、私の研究は続き、それを公開し、   
この世に賢い人は増えていきます。 
  
  
私はまだ34歳です。 
  
私の人生は、まだ何十年も残っています。
  
  
私が生きている間に、私は必ず有名になるでしょう。
  
  
なれば、私が有名になることを前提として、
「未来の生き方や仕事」を考えた方が良いですよ。
  
  
「AIに仕事を奪われるんじゃ無いか?」
という未来予測は多いですが、
  
私もだいぶと他人の仕事を奪いますよ(笑)
  
  
特に、
  
・心理学
・哲学
・宗教
・自己啓発
・経済学
・医療
・スピリチュアル
・教育全般(幼児から大人まで)
  
ここら辺のジャンルの仕事は、根本から変わらざるを得ません。
  
  
私と競合するのは、得策とは言えないでしょうね。
  
  
1.私の仕事に協力する、又は傘下に収まる
2.私と競合しない全然違う仕事に携わる
3.私と競合して淘汰される
  
末路は、上記のいずれかになるでしょう。
  
  
私は、「絶対に勝てるゲーム」をしているので余裕です。
  
  
私が絶対に勝つと決まっているのに、
  
無駄な抵抗を続けるのが一番愚かです。
  
  
ガリレオ・ガリレイにケンカを売る宗教家と同じで、
    
いずれ、自分の過ちを認める事になるのです。
  
  
私は、ガリレオ・ガリレイの様に、
  
既存の常識や世界観を覆し続けます。 
   
   
そういう前提で、
未来の身の振り方を考える事をオススメします。


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