2018年08月13日

生き方講座

科学が発達し、経済的に成熟してしまった社会の中で、
その先、人間はどう生きれば良いか?
  
  
その答えは、
  
1.できる限り「建前・社交辞令モードの脳波」を止めて、
  四六時中、「自分の心を感じる感覚」を鋭敏・全開にする
  
2.「潜在意識」と積極的にコミュニケーションを取る  
  
3.幼少期に植え付けられた、無意識下に抱えている
  無自覚の「ネガティブな世界観」を崩壊させる  
  
4.「6段階欲求」を満たし続ける
  
  
という、非常にシンプルな結論です。
  
  
上記のサイクルを回しているだけで、
  
「自分の幸せ」と「社会全体の幸せ」を、
両立させる様な生き方が可能になります。
    
  
バシャールの、
  
【「ワクワク・情熱」を行動に移せ 】
  
という助言を、
人類にわかりやすい様に翻訳した感じですね(笑)
  
  
ただ、なぜ上記のシンプルな結論に辿り着くのか?
  
という「ロジック、因果関係」を理解するには、 
  
これまでの「40〜50本くらいの記事」を読んで、
「それぞれの繋がり」と「全体像」を掴む必要があるでしょう。
  
  
アインシュタインが発見した、
「E=mc2」という式は、非常にシンプルですよね?
  
  
では、【 何故「E=mc2」というシンプルな結論に辿り着くのか? 】
  
という、「結論に至るまでのロジック・因果関係」を理解するには、
かなり数学や物理学に長けていなければ、理解できないと思います。
  
  
つまり、【 シンプルな本質 】を理解するには、
  
その深さと比例するだけの「視野の広さ」が必要になるのです。
  
  
これまでに何回か言っていると思いますが、
  
【「視野の広さ」と「本質の深さ」は、完全に比例 】します。
   
   
「最も重要なこと」を見抜くには、
  
【 それ以外の「全ての重要で無い事」について、
  なぜそれらが重要で無いのか? 】
  
という理由についても、理解しなければならないからです。  
  
  
「シンプルな結論(本質)」を導き出せる人ほど、
「シンプルで万能な製品・サービス」を生み出せる人ほど、
  
「多くの知識量」や「視点の高さ、視野の広さ」が必要なのです。
  
  
例えば、iPhoneのインターフェースはシンプルですが、
  
そのシンプルなインターフェースを生み出すためには、
  
電気製品のプロダクトデザインにおける、
圧倒的な知識量や視野の広さが必要不可欠なのです。
  
  
シンプル(本質的)を生み出す為には、
それ相応の「非常に高度な知性」が必要になるのです。
  
  
  
それで、私の生み出した「生き方・幸福論」は非常にシンプルです。
  
さらに、「万人共通の精神構造」をベースに考えられていますから、
万人に例外無く適応できる方法論です。
  
  
ここまでシンプルに出来る人間は、他にいないと思いますけど、
  
逆に、世間でそこそこ賢いと言われている人たちが、
  
なぜ私の辿り着いた結論と、
まったく異なる主張をしているのでしょうか?
  
  
その理由は、
  
【「人間という生き物」の捉え方が、根底から間違っている 】
  
という事です。
  
  
何にでも言える事ですが、
  
何かを考える時に、そもそもの前提がズレていると、
どれだけ頭をひねったところで、ズレた発想しか出来ません。
  
  
「人間って、こういう生き物だよね」
  
という【 前提、捉え方 】が間違っているのに、
  
人間の才能を上手く活かしたり、人間を幸せにする方法論など、
生み出せるわけが無いのです。
  
  
【 人間って、あなたが思っている様には動きませんよ! 】
   
と、教えてあげたいです(笑)
  
  
  
古代人は、人体のメカニズムに詳しくありませんでした。
  
「人体のメカニズム」に詳しくないのに、
「病気を予防したり、治療する方法」など、
  
生み出せるわけが無いのです。
  
  
それと同じ事です。
  
  
現代人は、人間の精神構造に詳しくありません。
  
だから、人間の精神的なトラブルを、
予防したり、治療する方法も生み出せないのです。
  
  
人間の精神構造を深く理解するには、
  
「感じる感覚」と「論理的思考力」の両方が必要です。
  
  
でも、視覚情報に依存している人類は、
  
「感じる感覚」を麻痺させていて、使っていません。
  
  
そんな体たらくでは、
人間の精神構造など解明できる訳がありません。
  
  
いつまで経っても、
「人間の心って不思議だなぁ…」としか思えないでしょう(笑)
  
  
というか、そもそも人類自体が、
  
そこまで「人間の精神構造」に興味が無いのかも知れません。
  
  
むしろ、「心」というモノに対するネガティブイメージがある。
  
  
私からしたら、心理を知らずして仕事をするなんて、
あまりに非効率的だと思ってしまいます。
  
  
モチベーション、人間関係…、
  
これらは「心理の領域」です。
  
  
・自分や他人のモチベーションを高められない
・人間関係が上手く行っていない
  
そんな状態で、効率良く仕事ができる訳が無い。
  
  
心理の知識は、「経営者に必須のスキル」だと思いますよ。
  
  
でも、経営者がそこまで心理に興味あるか?っていうと、
  
別にそうでも無いと思います。
  
  
そもそも、
  
「心理? → カウンセリングを受ける? → 精神的にヤバイ人間?」
  
という連想でもしているでしょうね(笑)
  
  
人類自体が、
   
「心理に対するネガティブイメージ」を持っていたり、
「心理の影響力やパワー」を軽視したりしている…
  
という事だと思います。
  
  
一昔の人類にとっては、生存が一番大事で、
  
その為に、人間を機械的に捉えていても、
何も不都合はなかったかもしれません。
  
  
しかし、時代は変わっちゃいました。
  
  
生存する事自体はそれほど難しく無くなった代わりに、
  
生存はできても、自ら死にたくなるくらいの、
「精神的苦痛」が課題になってきたのです。
  
  
食糧が大量に溢れ、物理的に生き続ける事が可能になっても、
  
精神が満たされていないと、
人間は「自ら死にたくなる生き物」だった訳です。
  
  
なのに、人類は精神構造に詳しくありませんから、
  
・なぜ、人は自ら死にたくなるのか?
・どうすれば、自殺を防げるのか?
   
という事が、サッパリわかりません。
  
  
昔の人は、流行病で人がバタバタと死んでも、
  
その根本理由がわからなかったのと似た様なモノでしょう。
  
  
だから、「霊媒師」や「祈祷師」などの
シャーマンにお願いして、 
    
疫病を何とかしてもらおうとしていた訳です。
  
  
まぁ、私から見れば、
現代に存在するほとんどの心理職の人間は、
  
病気を祈祷で治そうとする
「古代のシャーマン」と、さほど変わりませんけどね。
  
  
因果関係もわかっていないのに、
確率や統計などをベースに、適当に処方している訳ですから。
  
  
で、私もシャーマンの一人だと思われている訳ですよね?(笑)
  
  
同じ、「病気を治療する」という仕事に携わるにしても、 
  
「シャーマン」と「科学者」じゃ、まったく中身が違いますよ(笑)
  
  
しかし、現代人は、
  
「自分は科学的な人間であって、
 シャーマンを信じる様な土人ではない!」
  
と思いたいでしょうけどね。
  
  
でも、多くの人は、
物理学的観点から論理的に解説する私より、
   
「名前が売れている教授や医師」の話の方が
ブランドで信頼できると思うのでしょう?
  
  
【 ブランド化されたシャーマンを盲信している土人と、
  何が違うのか? 】
  
って話です。 
   
   
人類はいつでも、自分たちが賢いと思っています。
  
  
だから、【 過去を否定する様な新しい画期的な発見 】を、
なかなか受け入れられないのです。
  
    
それこそが、「もっとも愚かな考え」なんですけどね。 
  
  
実際のところ、
  
【「自分は一番賢い」と思っている人間が、一番のアホ 】
  
なのです。
  
  
インテリ層を含め、
  
人類は、「人間心理・精神構造」に対して、
あんまり詳しくないんだと、
  
人間の性質について、何も知らないのだと、
    
    
まず、それを潔く認める必要があるでしょう。
  
  
  
私も他人が書いた心理関係の記事を多く読みますけど、
  
まぁ、全然ダメですね。 
  
  
マジで、「間違った情報」は広めて欲しくない。 
  
  
「世界観の崩壊」を経ていない人間が、
私の主張の見よう見まねをしても、
  
「無自覚の世界観フィルター」が、
自分をとことんアホにしちゃっているので、
  
私のメッセージの本質を何も理解できないし、
  
私の真似をしようとして、似た様な事を言おうとしても、
  
表面的には似ているように見せる事が出来ても、
根底が間違っているので、望ましい結果は伴いません。
  
  
世界観の崩壊を経ていない人は、無自覚ながら、
  
全てを自分の世界観に収めようと、歪めて解釈する、
「とんでも無いアホ」になっちゃっているのです。
  
  
徹底的な世界観の崩壊を経ずして、
決して正しい判断は出来ません。
    
無駄な努力は止める事です。
  
  
  
自分たちはそこそこ賢いと思っている人間は、 
   
現状に満足してしまい、新しい知識を求めません。
  
  
それこそが、最も「愚かな姿勢」なのです。
  
  
まぁ、「アホには価値が無い」という
世界観で生きている人が多いので、
  
その世界観を崩壊させるのに苦労するでしょうけどね。
  
  
私自身、まだまだ自分は何も知らないと思っていますよ。
  
だから、どれだけ新しい発見をしても、
死ぬまで研究を続けるのです。
  
  
もし他人が心理に関する記事を書くなら、
  
「私たち(人類)は、人間心理について何も理解していない」
  
という記事を書いたら、支持しますけどね(笑)


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