2018年08月07日

世界観崩壊後、どうやって生きるべきか?

「自分と他人の世界観崩壊」に取り組んでいる皆様、
世界平和活動ご苦労様です(笑)
  
  
私のメッセージを正確に理解し、
  
1.物理学的観点からの「人間心理・精神構造の理解」
2.幼少期に植え付けられた「間違った世界観の崩壊」
  
出来る限り多くの人々が上記の2点に取り組む事こそ、
【 世界平和に「絶対必須の取り組み」である 】と理解し、
  
地道に実践している人もいると思います。
  
  
まぁ、SNS上の反応が皆無でも、
私には霊能力があるので、遠隔でも伝わってきますからね。
  
そういう人々がいる限りは、
人類の未来に希望を持つことができます。
  
  
  
それで、世界観が崩壊した人が次に感じるのは、
  
これまでの「生き方の指針」が、
全くの役立たずだったと気付いてしまって、
  
次に、【 どうやって生きていけば良いんだろう? 】
  
って事に、疑問を持つと思います。
  
  
その答えは、非常にシンプルです。
   
  
1.自分の潜在意識とコミュニケーションを取りながら、
2.六段階欲求を満たしていく
  
  
たった、これだけの事です。
  
  
相変わらず、欲を満たすという事に
ネガティブイメージを持っている人もいるでしょうが、
  
他人から何かを奪うことで自分を満たそうとする人は、
自分が満たされていないから、奪うという手段に出ている訳で、
  
自分が本当に満たされている人は、他人から奪おうとしないし、
他人から「奪う必要が無いこと」を理解しています。
  
  
それに、
  
【 他人の役に立つ事で、己の存在意義・存在価値を感じたい 】  
  
というのも、人間の大きな根源的欲求のひとつです。
  
  
「自身の欲を満たす事」と「他者への貢献」は、
別領域では無く、繋がっているのです。
  
  
  
私の解説している「六段階欲求」には、
  
1.健康
2.経済の安定
3.遊び、楽しみ、喜び
4.人間関係における幸福(家族、恋愛、友人、仕事仲間)
5.自尊心(自分は価値ある存在だと思える様になること)
6.他者への貢献、夢や理想を追い求めること
  
全てが詰まっているのです。
  
  
まず、「ネガティブな世界観」を崩壊させた上で、
  
自分の欲求を満たし続ければ、 
自然と「他者に貢献する人間」になっていく訳です。
  
  
自分の根源的な欲求を満たした先に、他者への貢献があるのです。
  
  
セクハラなんかが代表的ですが、
  
自分の欲求を満たすために、
「他者から奪う」という手段を選択している人は、
  
幼少期に植え付けられたネガティブな世界観によって、
深いところで自分に満たされていない部分があるのです。
  
  
異性から愛されている事を深く感じている人は…、
異性から愛される事に自信がある人は…、
  
わざわざセクハラなかしませんからね。
  
  
って事で、シンプルに、
  
  
【 自分の潜在意識とコミュニケーションを取りながら、
  6段階欲求を満たし続ける… 】
  
  
ただそうやって、人生と毎日を生きれば良いだけの話です。 
  
  
・今日は、何段階目の欲求を満たそうかな?
  
・今、〇段階目の欲求を満たす事に抵抗を感じているから、
 その抵抗感を手放す事に取り組もう!
  
・今年は、〇段階目の欲求を満たす事に集中しよう!
  
  
…という風にね。
   
   
そういうシンプルな生活で良いんですよ。
  
  
その中に、「人の役に立つ事」や「仕事」も含まれていますから。 
   
  
全ての欲求を満たそうと思えば、  
  
「人の役に立つ事」や、
「仕事をしてお金を稼ぐ事」も必要な事なのです。
  
  
私は、人の役に立ちたいと思って生きていますけど、
  
自分がやりたい分野で、自分のやりたい方法で、
人の役に立っています。
  
  
要するに、自分の欲求に従って、
人の役に立ちたいと思って、その通りに行動しているのです。
  
  
たとえば、私はあんまり寄付や募金はしません。
  
お金をたくさん持っている人間がすれば良いと思うし、
私は自分が一番役に立てる方法で、役に立とうと思ってますから。
  
  
例えば、目の前の募金箱に募金するのは簡単ですが、
社会貢献的な意味で投資をするには、非常に頭を使いますしね。 
  
私個人は、投資する方が高い価値を生み出せると思います。
   
  
投資って言っても、お金じゃ無くて、 
自分の限られた労力やエネルギーを何処に投下するか?って話です。
  
  
まぁ、そんな感じで、
  
「人の役に立つ」って活動も、
自分の得意分野で好きな様にやれば良いのです。
  
  
自分の根源的な欲求に従っていれば、 
  
【 自分のやりたい分野、やりたい方法での貢献 】
  
ができますからね。
  
  
  
それにもちろん、6段階欲求には、
  
自分自身の「経済的安定」も含まれていますから、
お金を稼ぐ事も、当然ながら含まれています。
  
  
その欲求を満たすためには、
  
経済や仕事について学ばなければならない事も、
たくさんあります。
  
  
6段階欲求を満たそうと思えば、
勉強しなければならない事もたくさん出てきますよ。
  
  
特に、
  
・健康の知識
・経済の知識
・心理の知識
  
は、必須項目ですし、
  
自分の「人の役に立つ仕事関連のスキル(技能)」を
継続的に鍛え、高めていく事も必須です。
  
  
6段階欲求を満たそうと思えば、
  
自分が「勉強しなければならない事」も、
「鍛えなければならない能力」も見えてきます。 
  
  
ですから、欲求を満たそうとしていれば、
  
【 自分は何に「時間」と「労力」を投下するべきか? 】
  
って事も、自然に見えてくるのです。
  
  
【 自分と他人の健康、経済力、精神的幸福のために、
  自分は何をするべきか? 】
  
っていうステップも見えてくるでしょう。
  
  
だから私は、これが【 万能幸福論 】だというのです。
  
  
6段階欲求に照らし合わせれば、 
 
「自分はどこが弱いか?」という事も見えてくるでしょう。
  
  
6段階欲求を満たす事に抵抗があるとすれば、
  
それは、幼少期に植え付けられた
「ネガティブな世界観」が原因です。
  
 
ですから、まず【 世界観の崩壊が優先 】です。
  
    
世界観を崩壊させて、
「欲を満たすことに対する抵抗感」を手放し、  
  
シンプルに、「自分の欲求を満たすため」に
学び、鍛錬を積み、行動していけば良いのです。  
  
  
以上、これが【 世界観崩壊後の生き方 】です。
  
  
6段階欲求を満たそうとする人間が増えれば増えるほど、 
   
「世界平和の実現」に、近づいていく事になるのです。


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