2018年07月20日

精神的進化を妨げるモノ

ここ最近の40〜50本分くらい、
私の記事を読んだ人は、
  
きっとこれまでの世界観が、
ガラガラと音を立てて崩れているのでは無いかと思います。
  
  
ここまで、人の精神に強く影響を与え、
考え方を変えてしまう文章を作れるって、
  
ちょっとすごいでしょ?
  
  
まぁ、文章を作るロジックだけじゃ無くて、
霊能力も使ってますけどね。
  
  
SNSの「いいね!」や「シェア」のボタンというのは、
  
基本的に「共感した! 感動した!」という、
ポジティブな感情と共に押されますが、
    
私の記事の場合、「共感も感動も出来ない」でしょう?(笑)
  
だから、バズらないし、
  
さらに、論理・ロジックに穴が無いから、
揚げ足を取って炎上させる事も出来ない(笑)
  
  
なので、目に見える反応は皆無ですが、
  
別に目に見える反応が無くても、
ちゃんと読者が強い栄養を受けている事くらい、
  
私は遠隔でも感じる事が出来ます。
  
  
なので、目に見える反応が皆無でも、
私は自分がやった事の「手応え」を感じることが出来る訳です。
  
  
  
では、今回の本題に入りますが、
    
「世の中を良くするために!」と言って、
活動している人は多い訳ですが、
  
そのほとんどは、
【 他人から認められたい、賞賛されたい、評価されたい 】
  
という、承認欲求が動機で活動している人が多いという事です。
  
  
【 潜在意識レベルの本当の目的 】がその部分にあるので、
  
「自分がチヤホヤされる事」に対しては本気になれても、
  
「本当に世の中の役に立つ事」に対しては、
まったく本気では無いのです。
  
  
まぁ、ほとんどの人が「自分の潜在意識」と、
密にコミュニケーションを取っている訳では無いので、
  
自分自身が「承認欲求に突き動かされている事」すら
全く自覚できず、無自覚に動いている人ばかりでしょう。
  
  
でも一部で、承認欲求ではなく、
純粋に世の中の事を考えている人もいるでしょう。
  
  
そういう人も、私の記事を読む事で、
  
【 どこに問題の根本や本質があるのか? 】
  
という事が、わかってきたと思います。
  
  
多くの人々は、幼少期から、
   
【 リスクを冒さず、無難に寿命を全うする事 】を目的とした、
   
【「脅迫による束縛」という、洗脳教育 】を受けてきているのです。
  
  
私の6段階欲求で言うと、
  
「1〜2の欲求を最優先として、
 他の欲求(4〜6)は全て犠牲にする」
  
という思想です。
  
  
大昔の過酷な環境を生き抜いて行くには、
その戦略しか無かったかも知れません。
  
  
しかし、時代は急激に変化しています。
  
  
その時代の変化とは、
   
・IT技術の進化
・グローバル化
・生活必需品が低価格で手に入りやすい
・消費者の目や舌がすぐに肥える
  
という様な事で起こっているのです。
  
  
未だかつて、人類が直面したことの無いほどの、
急激な環境変化にさらされている訳です。
  
  
しかし、「人間の教育」と「教育によって作られる精神」は、
  
100年前から根本部分が大して変わっていません。 
  
  
【 リスクを冒さず、無難に寿命を全うする事 】を目的とした、
   
【「脅迫による束縛」という、洗脳教育 】 …ですからね。
  
  
要するに、これだけエンターテイメントが世の中に溢れているのに、
  
「真面目に勉強する方が大事! 遊んじゃダメだ!」と、
  
他人から縛られているのでは無く、
【 自分で自分を縛り付けてしまっている 】わけです。
  
  
幼いゾウの足に、足枷を付けて育てると、
  
大人になってチカラが強くなったとしても、
自ら足枷を外そうとしなくなる…
    
という話がありますけど、同じ事ですね。
  
  
「自由になれるパワー」が備わっているのに、
自らそのパワーを行使しようと思わないのです。
  
  
で、6段階欲求に照らし合わせると、
  
先進国に生きる人々は、
「1〜3の物質的欲求」がかなり満たせている訳です。
  
しかし、「4〜6の精神的欲求」については、
からっきし…、てんでダメです。
  
  
4.孤独だ! 寂しい!
5.自分に自信が無い!
6.夢や理想も描けない! 生きる意味もわからない!
  
って感じです。
  
  
それが、「先進国に生きる人々」の精神状態。
  
  
なぜ、こんな事になっちゃっているのでしょう?
  
  
その理由は、人類が視覚情報に頼りすぎているせいで、
   
【 心理、精神、感情に関する研究が不得意になっている 】
  
という事です。
  
  
科学技術がここまで進歩してきたのは、
  
そのベースとして、【 物理学の進歩 】がある訳です。
  
  
物理学の進歩無くして、科学技術の発展はありません。
  
  
たとえば、量子コンピュータという発明だって、
  
「量子の仕組みを解明する物理学」があってこそでしょう?
  
  
同じ事を、人間の精神に当てはめると、
  
一般の心理学のレベルが低すぎるから、
「人間の精神的な課題を解決する技術」も、発展しないのです。
   
  
でも、安心して下さい。
  
中井貴雄という天才心理学者が、それを成し遂げている訳です。
  
  
あれ? 
   
人間心理の仕組みを解明した人がいて、
  
しかも、わかりやすく明快に解説できて、
それを無料で公開しているにもかかわらず、
  
なぜ、それが自然に広まらないのだろう?
  
  
はい! 
  
  
この部分にこそ、
【 人類の根本的な問題 】が存在しているのです。
  
  
私の語る、「人間心理のメカニズム」を理解しようとすると、
  
ほとんど全ての人が、強い【 心理的抵抗 】を感じるでしょう。
  
  
敬虔なキリスト教の家庭で育てられておきながら、
  
「あなたの崇めている様な神様なんていないよ!」
という事実を思い知らされるのと、
    
同じくらいの精神的ショックを伴う訳です。
  
  
要は、人間が精神的に進化するためには、
「過去に植え付けられた世界観」を捨てなければなりませんが、
  
その時に生じる「精神的ショック」を、避けようとしている訳です。
  
  
つまり、【 痛みが伴う精神的進化 】 を、自ら避けているのです。
  
  
自ら「精神的進化」を拒んでいるのだから、精神的に進化する訳が無い。
  
  
これこそ、【 人類が抱える本当の問題・課題 】なのです。
  
  
医療だったら、わかりやすいんですけど、
  
肉体の痛みって避けられませんから、
「身体が痛いのが解決するなら、手術にだって耐えます!」
  
と言えるのですが、
  
「精神の痛み」というのは、
肉体の痛みほど明確じゃ無いんです。
  
   
あ、感受性に優れている人は、
  
「精神の痛み」を、
【 肉体の痛みと同レベルで感じられる 】でしょうけどね。
  
私も、そういうタイプですから。
  
精神的苦痛に耐えられないのです。
  
  
でも、世の中にはどちらかというと、
感受性に関しては鈍感な人の方が多いのです。
  
「感情を感じる感覚」が麻痺してしまっていて、
【 潜在意識との繋がりが断たれている人 】が多い。
  
  
それも、親や学校教育による脅迫洗脳によって、
【 感受性を麻痺させるように教育 】されてしまうからです。
  
  
自分の潜在意識の状態を感じる感覚を正常に戻せば、
  
「精神的激痛」を感じ始める人が増えるでしょうね。 
  
  
「そんなんだったら、感覚なんて麻痺させたままの方がいいや!」
  
って思う人もいて当然でしょう?
  
  
と言う事で、「肉体」と「精神」では、
  
【 痛みを感じる感覚と仕組み 】が異なるので、
  
  
「人間は精神的苦痛を根本から無くそう!」とするよりも、
  
感覚を麻痺させて、苦痛を隠したままにしておこうとしている訳です。
  
  
でも、根本解決している訳じゃ無いから、
  
4.孤独だ! 寂しい!
5.自分に自信が無い!
6.夢や理想も描けない! 生きる意味もわからない!
  
という気持ちが消える訳ではありません。
  
  
精神的に満たされない想いを抱え続け、
その「悲しみ」や「苦しみ」を紛らわせるために、
  
決して充足感を得る事はできないのに、
  
「他人からの評価」や「他人を見下す事による優越感」、
「その他、刹那の快楽」を追い求め続けるのです。
  
  
そうして、【 虚しい人生 】が完成する訳です。
  
  
私の記事は、医療で言うところの手術ですよ。
  
例えるならば、【 悪腫瘍 】をえぐり出している訳です。
  
  
精神的負荷に耐えつつ、私の記事を読み続け、
  
【 自分の精神に巣くう悪腫瘍 】を完全に取り除けた人は、
  
これからの時代に適合できるほどの、
精神的進化を成し遂げる事が出来るでしょう。
  
  
そうで無い人は、
  
取り巻く環境が「物質的進化」を続けるのに、
自分自身の「精神的進化」が追いつかなくなるので、
  
  
・社会的に淘汰されながらも都会にしがみついて暮らすか?
  
・田舎に引っ越して、
 世界のテクノロジーの進化や、他人の精神的進化とは距離を取り、
 農業をしながらマイペースに自給自足で生きていくか?
  
  
っていう方向に流れていく事になるでしょうね。
  
  
という事で、人類(先進国)が抱える問題を解決するには、
  
一人一人が、
【「痛みを伴う精神的進化」を成し遂げる事が出来るかどうか?】
  
という事に掛かっている訳です。
  
  
もし、人類全体が精神的進化を拒み、
物質的進化(科学技術)ばかりが加速してしまったら、
  
精神的苦痛は最大限に増え続け、
その影響で、無差別殺人や自殺が増えます。
  
  
世界レベル、人類レベルで言うと、
エイズ、少子化、テロや核戦争による自滅です。
  
  
正しい心理の知識が広まるか? 世界が破滅するか?
  
  
人類の行く末は、「私が語る心理の知識の普及」と、
  
一人一人の「痛みを伴う精神的進化」に掛かっているのです。


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