2018年07月13日

世界観崩壊させ屋さん

今日も人と会って、
相手の「幼少期に受けたネガティブ洗脳」を覆しました。
  
  
今日も良い仕事したなぁ…と自画自賛です。
  
  
ほとんどの人は、 
  
親から「ウソ(間違い)」を教えられ、
【 そのウソを盲信して努力してきた 】訳です。  
  
  
でも、「親から教えられた事がウソだった」と、
  
それを認める事がイヤなのです。
  
  
なぜか?
  
【 自分が無駄な努力を積み重ねてきた 】
  
と認めたく無いから。
  
  
なぜ認めたく無いのか?
  
  
「無駄=無価値」だという観念があるからです。
  
  
いや、無駄は無価値じゃ無いですよ。
  
正しくは、「無駄=非効率」です。
  
  
無駄から、何かを学べば、
その無駄は無価値では無くなります。
  
  
何かを否定し、裁いていると、
その存在すら認められなくなります。
  
   
無駄を否定しているから、
自分が無駄な行為をしている事を、素直に認められないのです。
  
  
むしろ、一度ネガティブ洗脳に染まった後で、
  
それを覆していく中で得る貴重な経験こそ、
  
自分の魂(高次意識)が求めている経験だと思いますよ。
  
  
だって、「宇宙広し」と言えども、
  
この「クソッたれな地球」でしか、
なかなか経験できそうに無いプロセスですから。
  
  
親から受けた洗脳を解くという事は、
  
【 これまでの世界観の崩壊させる 】という事です。
  
  
子供は、サンタクロースがいると教えれば、それを信じます。
  
神様がいると教えると、それを信じます。
   
   
子供は、親の言う事を何でも信じちゃうんですよ。
  
それがたとえ、非論理的なウソだったとしても。
  
  
その親のウソを暴くということは、
  
「自分自身の世界観を崩壊させる事」に等しいのです。
  
  
私は15歳の時に、その「世界観の崩壊」を経験しました。
  
経験するなら、早い方が良いですよね。
  
  
私は、早く経験できて良かったです。
  
  
世界観の崩壊を経験しないと、
    
ポジティブな世界観にシフトできません。
  
  
今後、世界観の崩壊を経験して、ポジティブにシフトするか?
  
世界観の崩壊を拒んで、破滅の道を進むか?
  
  
そういう分岐点に立つ人が増えるでしょう。
  
  
まぁ、ある程度の結果は、
「これまでの本人の生き方で決まっている」とも言えますが、
  
この世界観の崩壊が、【 本番の試験、試練 】ってとこですね。  
  
  
親や学校から受けたウソの教えを、全否定できるのか?
  
その行為はつまり、【 自分の世界観の崩壊 】なのです。
  
 
私は、「世界観崩壊させ屋さん」ですな(笑)
  
  
今日アドバイスした相手の人も、
  
世界観の崩壊を経験して、
相当、ショックを受けていましたけど、
  
その胸が締め付けられるような精神的負荷を経ないと、
ポジティブな考え方に移行する事はできません。
  
  
その胸が締め付けられるような精神的負荷を経ることこそ、
「自他の幸せな人生を実現する為に、必要な経験」ですし、
  
【 褒め称えられるべき勇気と努力 】です。


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