2018年06月25日

人類史上初めての偉業

私は、人類史上初めて、
「人間心理」を「物理学的」に捉えて研究をした人間だと思います。
  
  
私が20歳の時点で心理に興味を持ったとき、
  
【 必ず、人間心理にも万人共通のメカニズムが存在するはずだ 】
   
そう確信していました。
  
  
私は、幼少の頃から「理科」や「科学」が大好きでした。
  
  
幼少の頃は、「電気、自然法則、コンピュータ、ロボット」などに
対する興味が非常に強かったですし、
  
私は筋金入りの「理系思考」をしている人間です。
  
  
私が理科で学んだのは、
  
【 全ての現象は「法則」に基づいて起こっている… 】
  
という事です。
  
  
幼少の頃に読んだ、
「児童向けの理科のマンガ」で印象に残っているのが、
  
【 もし、地球上の摩擦が無くなったら…? 】という話です。
  
  
もし摩擦が無くなれば、
  
・人間は立っていられなくなる
・全てのネジやクギは抜けて、「全ての建物」が崩壊する
・土や石同士摩擦が無くなって、「全ての山」が崩れていく
  
という事で、
  
全ての「建造物」や「山」が、
まるで液体のようにガラガラと崩れて行く訳です。
  
  
人間の身体では、眼球が飛び出したり、
髪の毛がゴッソリ抜けたりするでしょうね。
   
  
「摩擦が無くなる」という事は、
非常に恐ろしい事だと思いました。
  
  
でも、摩擦だけでなく、全てに言える事です。
  
「遠心力が無くなれば? 慣性が無くなれば?」
  
  
もうそれだけで「天体のバランス」は崩れ、
太陽系や銀河系は崩壊します。
    
以前にも書きましたが、
  
「法則が変わる」という事は、
【 世界が崩壊するに等しい出来事 】なのです。
  
  
逆に言うと、
「世界が同じあり方を、何億年も続けている」と言う事は、 
  
その間、【 法則はずっと変わっていない 】という事です。
  
  
この世の全ての現象に、自然法則が関わっているし、
その法則が変化する事は、非常に考えにくい。
  
それが私の、「幼少の頃からの世界観」なのです。
  
  
少し余談ですが、スピリチュアルの情報では、
「次元が変われば法則も変わる」と言われています。
  
しかし、それは「低次の法則」の話であって、
宇宙を成り立たせている「根本的な法則」は絶対に不変です。
  
  
どこかに「絶対不変の法則」というモノが存在していない限り、
【 世界のあり方が安定しているハズがない 】のですから…。
  
  
何にしても、宇宙や世界が同じあり方を続ける限り、
  
「現象の土台となっている法則は変わっていない」という事です。
  
  
という事で、
私は【 人間心理にも法則性があって当然だ 】と思った訳です。
  
もちろん、人それぞれの「価値観」や「個性」は違いますよ。
  
でも、それは人間という種族の中にも、
「肌の色、髪の色、目の色」が違う人が存在しているのと同じです。
  
    
人間であるからには、
どんな人種でも、「骨格」や「臓器の働き」は共通しているでしょう?
  
どんな人間も、一応「血液の色は赤色」です。
  
  
そんな感じで、
人それぞれ細かい部分は違っていても、大本は一緒です。
  
  
肉体にも、「全人類共通の働き・メカニズム」がある訳ですから、  
心理にも、「全人類共通の働き・メカニズム」があるハズだと思った訳です。
  
私は、そこに焦点を当てて、研究をしてきました。
  
  
そして、研究の目的は、
  
【 人間の精神ストレスを減らし、幸福感を高める事 】です。
  
  
まず、自分がそうなりたかったからですね(笑)
  
  
その目的達成の為には、
まず「感情のメカニズム」を知る必要がありました。
  
【 あらゆる感情は、どのようにして生まれるのか? 】
  
最優先で、それを研究しました。
  
  
私が知りたかったのは、【 全ての現象に通じる法則 】です。
  
【 統計データでわかる傾向 】ではありません。
  
  
「全てに通じる法則」を見つけ出す為には、何が必要でしょう?
  
それは、【「一切の例外を許さない」という態度 】です。
  
  
「数学者」や「物理学者」と同等の基準です。
  
  
自分の出した結論・方法論に「例外」がひとつでも存在すれば、
  
「それは法則でも無い、メカニズムでも無い、本質でも無い」
  
という事です。
  
  
全ての現象に通じる「法則、本質、メカニズム」を発見するためには、
  
【 徹底的に例外を潰していく 】というプロセスが必要になります。
  
  
だから、これまで私は【 徹底的な「例外潰し」】をしてきました。
  
  
そして、自分の出した結論に「穴」が無いかどうか?
  
徹底的に自己批判を繰り返して来ました。
  
  
わかりやすく言うと、
  
自分が作った鉄壁のセキュリティシステムの強度を測るために、
自ら全力でハッキングを試みる…
  
自分の作った「最強の盾」の強度を計るために、
全力で壊そうとしてみる…、
  
みたいな感じです(笑)
  
  
そうして結論づけた心理の法則を、25歳の時から、
カウンセリングやセミナーなどで人に伝えてきました。
  
今から、【 約9年前 】の事です。
  
  
9年前の時点で、私は世界中のどの心理学者よりも、
人間心理を深く理解していた訳です。
  
当時は、「NLP(神経言語プログラミング)」が流行ってましたね。
  
  
で、9年経った現在でも、
  
まだ私の語る【 本物の心理の質の高さ 】は、
世間に理解されていない訳ですよ。
  
  
まぁ、その理由も最近言っているように、
  
あまりにも「心理学者を含む世間の人々」が、
  
・「自分の潜在意識の要望を感じる」という事ができていない
・「自分を愛する」という事ができていない
  
という所に原因がある…、
  
という事までは突き止めましたけどね。
  
  
「感じる事」をせずに「考えよう」としても、
  
・「人間そのものの捉え方」もズレているし、
・「真実では無い思い込み」を抱えている状態で、
  
【 えらく「的外れ」な方向に思考を巡らせてしまう… 】
  
という事です。
  
  
そもそもの「人間観」が思いっきりズレている状態で、
ズレている事にも自覚が無く、気付いてもいない状態で、
  
「人間という生き物」を研究しようとしても、
真実は突き止められないに決まっています。
  
  
例えば大昔では、
「流行病の原因」は「呪いや祟り」だと思われていました。
  
【 病気の原因は、「呪いや祟り」に違いない! 】
という前提で研究しようとすれば、
  
「誰が、どういう呪いをかけたんだ!?」
「呪いを解くには、どうすればいいんだ!?」
  
という方向で研究しようとしますよね?
  
  
そんな前提で研究していても、
【「菌」や「ウイルス」という真実 】に辿り付ける訳が無いのです。
  
  
私以外の心理を研究している人間が、
どのような前提を持って心理を研究しているかは知りませんが、
  
人間心理に対する、
そもそもの前提がズレていたら、絶対に真実はわかりません。
  
  
要するに、
  
「理系の思考をしている人間」が心理を研究しないと、
絶対に【 人間心理の真実 】はわからないのです。
  
  
そもそも、人間は視覚化できないモノについて、
研究するのが苦手です。
  
【 視覚に依存しているから 】です。
  
  
私は、「視覚」では無く、
  
【 感情を感じる感覚 】を頼りに研究してきました。
  
  
心理を研究する者は、
【 人間の感情 】に詳しくなければならないでしょう。
  
なのに、「感情を感じる感覚」を使わず、
視覚だけで捉えようとしても不可能です。
  
  
そういう意味で、
  
「人間心理に詳しくなる」という事は、
ワインの味に詳しい「ソムリエ」に近いと思います。
  
  
ソムリエに、ワインのテイスティングをせず、
「色だけで判別しろ」と言っている様なモノです。
  
  
心理職に携わる者は、ワインを味覚で判断するソムリエと同じ様に、
  
「感情を感じる感覚」が鋭敏で無ければ、決して務まりません。
  
  
・感情がわからない「心理学者」は、
・味がわからない「ソムリエ」と同じです。
  
まったく仕事にならないでしょう?(笑)
  
  
なのに、「自分の潜在意識下の感情」について、
  
何も知らない、何もわかっていない心理学者がたくさん居る訳です。
  
  
まさに、「や・く・た・た・ず」ですね。
  
  
まず、【 感情の正体、感情の仕組み 】が理解できていない時点で、
  
心理学者は名乗れないと思いますが。


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