2018年06月03日

真実の周知と世界の変化

昨日は、
「私が有名になることは、何を意味するか?」
  
という話を、会った人にしました。
  
  
ブログ記事を継続的に読んでいる人は、
もう、お分かり頂けているかと思いますが、
  
人類は、そもそも「心理学」と「経済学」が苦手なのです。
  
  
だからこそ、科学やテクノロジーの発展で、
次々と世界の問題が解決していっても、
  
心理と経済の問題は、一向に解決しないのです。
  
  
心理・経済・健康の3領域は、人間の生活の土台です。
  
でも、その土台に対して無知なのだから、
幸せで快適な生活を送っている人は少ない訳です。
  
  
で、私が有名になるということは、
  
世の中の「心理と経済に関するあらゆる問題」が、
【 根本解決に向かう 】という事です。
   
  
では、そうなったときに、
  
これまで心理学や経済学の仕事に携わって生活していた人たちは、
どうやって生きていくのでしょうか?
  
  
答えは、
  
1.私から学びながら、これまでの仕事を続けるか?
2.別の仕事に鞍替えするか?
  
  
大きく、二つの方向性だと思います。
  
  
ネットで調べましたが、
  
これまでの臨床心理士の資格取得者は、
累計3万4千人ほどらしいです。
  
  
別に、心理の仕事をしている人は、
臨床心理士だけではありませんから、
  
その10倍はいると見て、
  
日本だけで、30万人くらいは、
「心理関係の仕事をしている人」はいると思います。
  
  
私が有名になって、本物の心理学が世に広まれば、
  
その30万人は、どうするんでしょう?
  
  
例えば、そのうちの1割くらいが、
  
「これまで学んできた事、信じてきた事を捨ててでも、
 心理の仕事を続けたい!」
  
と思うとすれば、
  
私から心理の神髄を学びたい人は、
日本国内に3万人くらいは存在すると思います。
  
  
私は一気に、日本だけで
3万人の生徒を抱えることになるかもしれません。
  
世界規模で言うと、
「数十万人〜数百万人規模」のプロフェッショナルたちが、
  
私の生徒になるでしょうね。 
  
  
それが、私が有名になれば起こる事です。
  
  
あらゆる企業とのコラボレーションや、
商品開発のアドバイスもしなきゃいけません。
  
私に出来ることは多岐にわたりますから、
引っ張りだこで、超多忙になるでしょうね(笑)
  
  
で、昨日も自分の生徒に言ったのですが、
  
「後からいろんなプロたちがたくさんやってきたとして、
   
 その時に自分は、先に学んでいる人間として、
 先輩風を吹かせられそうですか?」
  
って言ったんですよ。
  
  
私が有名になったら、
心理教育者を育てるプロ組織を作ると思いますが、
  
精神科医などとは比べものにならないくらいに、
人間の心理的問題(悩み)を次々に解決できるプロを育てますよ。
  
  
そのプロ組織の中で、
自分のポジションがあると思いますか?って。
  
先行して学べているというアドバンテージを、
ちゃんと活かせてますか?って。
  
  
どんな業界、どんな商売にも言える事ですが、
  
優秀な人間って言うのは、後からやってくるんです。
  
  
誰かにとっては、私も「後からやってくる人間」でしょうしね。
  
  
後からやってくる人間に立場を奪われないためには、
  
走り続けないとダメなんですよ。
  
  
だから、私は人生や経営を、
  
【 耐久マラソン 】だと表現するのです。
  
  
「自転車ロードレース」でもいいですが。
  
  
一時的に調子が良くても無意味で、
  
1番先を走り続けたいなら、追いつかれちゃダメだし、
  
追いつかれないためには、
後ろに迫ってくる人間が現時点で見えていなくても、
  
ずっと走り続けないといけないんです。
  
  
そういう意味で、
  
童話「カメとウサギ」の教訓そのままです。
  
  
かけっこで、カメを引き離したからといって、
昼寝していたら、いつの間にか追い越される…、
  
という事です。 
  
  
本当に戦わなければならないのは、
今隣にいるライバルよりも、
  
後ろから追い上げてくる人間です。
  
  
今、隣にいるヤツと比べて、  
勝った、負けたで一喜一憂しているのは、
  
【 ど ん ぐ り の 背 比 べ 】
  
または、
  
【 目 く そ 鼻 く そ を 笑 う 】
  
などと、言うのです。
  
  
今、隣にいる人間なんて、どうでも良い。
  
隣にいる人間との勝った負けたは、どうでも良い。
  
  
長期スパンで見たら、一切関係無いんですよ。
  
  
仕事や人生における本当の勝負は、
  
【 後ろから追い上げてくる人間に、追いつかせるのか? 
 それとも、引き離していけるのか? 】
  
という事なのです。
  
  
ですが、そんな視点を持っている人は、当然少ないです。
  
  
だから、目に見える隣の人間との勝った、負けたで、
いちいち、一喜一憂しちゃう。
  
「どんぐりの背比べ」を気にするのです。
  
  
そもそも、人間にとって、
  
人生における「最善の選択」を行う事は、  
非常に難しい事なのです。
  
  
将棋において、最善の一手を指すことくらいに、
非常に難しい事なのです。
  
  
なのに、多くの人は人生の重要な選択を、
  
適当に判断します。
  
  
「まぁ、きっとなんとかなるだろ…」と、思ってね。
  
  
「まぁ、きっとなんとかなるだろ…」という気持ちで、
  
将棋の一手を指していて、勝てますか? 
  
  
戦略も無いのに…。
  
  
そもそも、ほとんどの人が、
  
「人生とは、どういうゲームか?」という事自体を、  
勘違いしているのです。
  
  
だから、無知のままで勝てる訳が無い。 
  
  
耐久マラソンなんだから、
  
瞬間的な順位なんかよりも、とにかく無理せず、止まらず、
「一定のペースで前に進み続ける事」が大切です。  
  
  
そもそも、自分を大切にしていないから、
自分の人生も大切に思えていません。
  
  
だから、人生における重要な選択を、
適当に判断してしまうのです。
  
  
多くの人は、
  
「アタマが悪い人間は無価値」だと思っていて、
自分のアタマの悪さを認めたく無いようです。
  
  
しかし、よほどの達人でもなければ、
  
人生で最善の選択を行う事はできません。
  
  
将棋と同じです。
  
  
ほとんどの人間は、
自分の人生で最善の選択を下せるほど、賢くないのです。
  
  
まず、そういう前提を認めることからですね。
  
  
それを認められたら、
もう少し慎重な態度にもなるでしょう。


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