2018年05月26日

最強のビジネスモデル

自画自賛しますけど、
  
自分がやってるビジネスモデルって、
最強だなって思います。
  
  
私にとって、
「稼げるお金の量」の優先順位はそれほど高く無く、
  
・仕事に掛ける「時間・労力」を最小限に抑える
・永続的に「持続可能」である
  
という2点にフォーカスしています。
  
  
多くのビジネスの成功者は、
  
・お金はそこそこ稼げても、時間がない
  
・一時期調子が良くても、
 時代や環境の変化と共に衰退する
  
というパターンが多いです。
  
  
私のビジネスモデルには、そういう心配が一切ありません。
  
  
しかも、私だけで無く、
私の教え子たちも同じように、
  
【「時間」と「労力」にゆとりあるビジネス 】
  
が可能なモデルです。
  
  
ビジネスモデルは目に見えませんが、
  
視覚化するとしたら、
【 無駄の無い、洗練された美しい建築物 】
  
みたいなモノでしょうね。
  
  
多くの自営業者って、基本的に時間はないし、
常に追われるように働いている人が多いと思います。
   
  
しかし、私のビジネスモデルの中で仕事をするなら、
  
「時間・人間関係・お金の不安」をそれほど感じずに、
働いていけるのですから、最高でしょう。
  
  
まぁ、私の教え子には世間知らずが多いので、
  
この「価値の偉大さ」がわからない人も多いと思いますけどね。
  
  
ただ、やはり仕事ですから、ラクばっかりではありません。
  
  
私のビジネススタイルにおける最も重要な要素は、
  
【 ブランド(信頼)】です。
  
  
エルメスやルイ・ヴィトンのような、圧倒的なブランドです。
  
  
ブランドがあるから、
  
あまり広告宣伝しなくても、向こうから人がやってくるし、
営業しなくても、新商品が売れていくのです。
    
販売員も、売り込もうとせずとも、説明するだけで売れるのです。
  
  
ブランドがあれば、
営業にかける「時間・労力」が節約できるし、
  
無理に売り込む必要も無いので、
精神衛生的にも余計な負担がありません。
  
  
営業に掛けるコストが減るからこそ、
研究・商品開発にエネルギーを割くことができ、
  
より、お客さんに役立つ商品・サービスが生まれ、
好循環が生まれるのです。
  
  
ブランドが、私のビジネスモデルのコアですから。
  
ブランドを磨き続けると共に、
ブランドだけは、何としてでも死守する必要があります。
  
  
死守ですから、「死んでも守る」って事です。
  
  
ブランドを言い換えると、「信頼・責任・約束」です。
  
  
【 死んでも責任を果たす、死んでも約束を守る… 】
  
それぐらいの気持ちが必要です。
  
  
エルメスやルイ・ヴィトンなどの高級ブランドは、
  
「長年、王族・貴族に愛用されてきた 」という歴史があります。
  
  
「金持ち」って目が肥えてますから、
「小手先」や「安物」は、すぐに見抜かれてしまいます。
  
  
つまり、ブランドを支えるのは、【 商品力 】なのです。
  
  
テレビ番組で、「芸能人格付けチェック」ってありますよね?
  
贅沢に慣れている金持ちは目が肥えてるから、正解率が高いはずですよ。
  
  
素人には分からなくても、金持ちは「質が見抜ける」のです。
  
「質を見抜ける眼力」があるからこそ、金持ちでいられるとも言えるでしょう。
    
  
  
私は、【 自分の利益より顧客の利益を優先する 】
 
というポリシーで商売をしていますし、
  
毎日毎日、自分の商品・サービスの質を高めるべく、
研究を怠りません。
  
  
それも、全ては【 ブランド力の維持向上の為 】です。
  
  
私は、「売る」という行為が好きではありません。
  
  
私は自由意志の尊重が好きだし、強引な態度も嫌いなので、
押し売りじみた事は大嫌いだし、
  
私が過去、携帯電話の販売員だったときには、
  
同じ商品や契約の説明を、
違う相手に何回も何回もしていました。
  
完全にルーチンワークです。
  
  
まぁ、その説明の経験のおかげで、
「説明力が鍛えられた」っていうのもありますけど、 
  
ずっとやり続けたい事ではありません。
  
  
できれば、「セールスという活動」はしたくないのです。
  
  
だからこそ、
「ブランドで仕事をする」とういスタイルを選択しているのです。
  
  
ビジネスにおいて、「ブランドが無い」と言う事は、
「時間が無くなる」という事です。
  
  
初めにブランドを築いていくのは大変ですよ。
  
でも、長い目で見たら、
「ブランドが無い方がずっと大変」だと思います。
  
  
社会を眺めてみると、
無能な有名人、無能な権威というのが多く居ます。
  
【 ブランドはあるけど、商品力が無い 】のです。
  
  
でも、それって詐欺師っぽいし、
  
消費者の目が肥えた瞬間、淘汰される事が決定しています。
  
  
松下幸之助さんの言葉に、
「無理に売るな、客の好むものも売るな、客のためになるものを売れ」
  
というモノがあります。
  
  
まったくその通りだと思いますし、私もそのように考えています。
  
  
お客さんの目が肥えているとは限りません。
  
今、お客さんに好まれていても、
お客さん自身の為にならないモノは、いつかバレるのです。
  
  
ですから、
  
【 ブランドはあるけど、商品力が無い 】という状態は、 
  
長期的に見て、非常に危険なのです。
  
  
大企業で言うと、
「雪印」ってすごいブランドの会社でしたけど、
  
商品の不祥事で一気にブランド(信頼)を失いましたよね?
  
  
それと同じ結果になりますよ。
  
  
ビジネスは短距離走じゃなくて、長距離走です。
  
死ぬまで続きますから…。
  
  
一時期や単月で大金を売り上げる事よりも、
  
「継続・安定性」の方が大事です。
  
  
○○万円、○○億円稼いだ!って言うのは、派手ですけど、
  
表現が派手でも、
ライフスタイルが良くなければどうなんでしょう?
  
  
私はビジネス的には地味かもしれませんが、 
  
仕事に掛ける時間と労力は最低限で、
のんびり、ゴロゴロして生活しています。
   
  
まぁ、ゴロゴロしながらも、
24時間ずっと何かしらの考え事はしていますけどね。
  
  
○○万円、○○億円稼いだ!よりも、
  
時間と労力を掛けず、
安定・継続して仕事ができた方が、ずっと良いと思いますが…。
  
  
ビジネスにおける「時間・労力・安定」って、
お金より視覚化し辛いですが、
  
現代人は、それで困ってるんじゃ無いですか?


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