2018年05月21日

研究者として一番重要な資質

「研究者として一番大切な要素は?」
  
と聞かれたら、
私は迷わず、【 着眼点 】だと答える。
  
  
ニュートンは、
  
「リンゴは地面に落ちるのに、
 なぜ星(天体)は落ちてこないのか?」
  
と、着眼した。
  
  
アインシュタインは、
  
「自分が光と同じスピードで併走したら、
 光はどのように見えるのだろう?」
  
と、着眼した。
  
  
そういう「本質的かつ素朴な問い」が、
  
【 人類史に欠かせない「偉大な発見」】に繋がった。
  
  
ニュートンやアインシュタインがいたからこそ、
  
彼らの「偉大な発見」を元に、
後続の研究者が、さらに研究を深める事が出来た。
  
  
ニュートンやアインシュタインみたいな
奇抜な「着眼点」を持てる人は人類史でも稀なので、
  
もし、ニュートンやアインシュタインの発見がなければ、
  
後続の研究者も「彼らと同じ様な着眼点を持てた」とは思えないし、
全く別の、それまでの延長の様な研究していたかもしれない。  
  
  
偉大な発見には、
初めに偉大な【 着眼、着想、発想 】がある。
  
  
その優れた「着眼・着想・発想」が無ければ、
  
どれだけ多くの時間と労力を費やしても、
優れた研究成果は出ない。
  
  
「研究者として有能かどうか?」は、
研究を始める前に、研究成果が出る前に、
  
【 最初の着眼の時点 】で、既に決着は付いている。
  
  
私は、ニュートンやアインシュタインと同じ様な、
【 本質的な問い(着眼)】を持つ事ができる。
    
  
私は自分の事を、
  
心理学史における
ニュートン的なポジションだと思っている。
  
  
ニュートンは、近代物理学の基礎を築いた。
  
私は、近代心理学の基礎を築いた。
  
(※ 世間にはまだそう思われてないけど)
    
  
ニュートンとアインシュタインは、
「数学」と「物理学」における天才であり、
    
私は、「心理学」と「経済学」の天才。
  
  
「科学技術、デジタル、医療、バイオ」などの業界では、
日進月歩の勢いで発展を続け、社会の問題を次々と解決し続けているのに、
  
心理と経済の分野においては、一向に社会の問題は解決しない。
  
  
その理由は、現代のアカデミーの権威(大学教授)に実力が無いから。
  
世界の大学の心理学教授、経済学教授は、ハッキリ言って無知無能。
  
  
基本的に、大昔の著名な心理学者、経済学者たちの研究の延長、
「後追い・踏襲」しかしていない。
  
アダム・スミス、マルクス、エンゲルス、ケインズ…、
フロイト、ユング、アドラー、ニーチェ…、
  
みんな大昔の人物なのに、未だに彼らのやり方を踏襲している。
  
  
そんなんじゃ、
いつまで経っても既成概念を覆す画期的な大発見は不可能。  
  
  
私の知識が広まれば、
これまでの心理学・経済学がいかに幼稚な内容だったか?
  
という事を、人類みなが思い知るだろう。
  
  
・ニュートンとアインシュタイン
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44666


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