2018年05月13日

役割の言語化

ここ最近、他人の為に考えてあげた肩書き。
  
言い換えると、
当人の【 役割(使命)の言語化 】
  
  
 エンジョイワーク・プロデューサー (楽しく働く)
 ドリーム・サポーター (夢の応援)
 時間充実プロデューサー (時間の充実)
 チアフルライフ・プロデューサー (元気な生活)
 天職プロデューサー (好きな仕事)
 生活快適プロデューサー (快適な生活)
 スピリチュアル・エバンジェリスト (霊的知識の伝道者)
 アートセラピスト (芸術で人の心を癒す)
  
  
私が作っている肩書きは、
「具体的に何をしている人か?」が、わからないのがコツ。
  
その代わりに、
【 何を提供する人か? 目的は何なのか? 】は、わかりやすい。
  
  
逆に言うと、
  
「具体的に何をしている人か?」はわかるけど、
「何をやろうとしているのか?」はわからない…なんて、最悪。
  
  
「サービス内容=肩書き」なんて、ほとんど意味が無い。
  
  
職業はカウンセラーです。 業務内容はカウンセリングしてます。
  
そりゃ、わざわざ名乗る必要も無い。
  
  
そんな人はいくらでもいるし、何も伝わらない。 
  
差別化も出来ない。
  
  
  
お客さんが本当に欲しいのは、
  
「サービス内容」じゃ無くて、「結果」なんだから。
  
  
  
一方、「肩書き」に理念が乗っかっていると、
  
自分のやっていること、やろうとしている事の説明が、容易になる。
  
  
消費者に対して、「自分が提供したい結果」がすぐに伝わる。


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