2018年04月19日

日本は偽善者の集まり

テレビのコメンテーターって、
あまり見ていて気持ちの良いモノではありません。
  
  
口では偉そうに、
「世の中の為にあーしろ、こーしろ」と宣うのに、
  
自分がリスクを背負って世の中の為に動くつもりは無い。
  
  
立派な、【 口だけ人間 】です。
  
  
「ネガティブな奴らが、
 率先して変わってくれたら良いのに…」って、
  
変わる訳がないじゃん。
  
  
大学生のやってる学生団体かよ。
  
  
・他人の頑張りに期待して、何も頑張らない人間と、
  
・そんな頑張らない人間に文句を垂れる、
 中途半端にだけ頑張っている人間。
  
  
どっちも同類。
  
  
本気の人間は、他人に期待しないし、
他人が頑張らなくても、率先して一人で頑張るっつーの。
  
  
  
私の知識を世に広めようと思ったら、
  
「ネガティブな敵」もたくさん現れてくるでしょう。
  
  
そんな【「敵」と戦う覚悟 】も無いのです。 
  
なぜなら、「自己保身が最優先」だから。 
  
  
ネガティブな世の中を批判するなら、
ネガティブな世の中を良くしたいなら、
    
【 戦う覚悟 】が必要です。
  
  
戦う覚悟も無いのに、口だけは出す人間って、
  
格闘技の選手に、
「野次を飛ばしているオッサン」と同じです。
  
  
そんなに文句言うなら、
「お前もリングに上がって殴られてみろよ」って。
  
  
自分はリングに上がる度胸も無いのに、口だけは出す。
  
  
どれだけ口先では、
世の中の為にあーしろ、こーしろと言っても、
  
その本質は、【 ただの「野次馬」】です。
  
  
偽善者の野次馬。
  
  
ただ、偉そうな口をきいて、悪いヤツを見下して、
  
【 自分の事を善人で賢い人間だと思いたいだけ 】です。
  
  
実際は、全然偉くない。
  
  
かしこぶって、善人ぶって、
ただ他人と比較して「優越感」を感じたいだけだろ!
  
  
  
私は、【 口だけ人間 】にたくさん騙されてきましたからね。
  
  
「世の中の為に!」と、良い事を言っておきながら、
いざとなったら、まったく本気じゃなくて、
  
自分がリスクを背負うぐらいなら、世の中の為に戦わない。
  
  
そんな、【 口先だけの偽善者・野次馬 】が、
  
日本には多いです。
  
  
そして、そんな上っ面だけの偽善者たちを
「本物の善人」だと勘違いして、 
   
安心しきっている無知な大衆…。
  
  
それこそが、【 日本の構図 】です。
  
  
社会って言うのは、
「争い」と「戦い」で出来ているのです。
  
  
強い方が、実権を握る…。 それが世の摂理です。
  
  
ラーメン屋が二軒並べば、その二店舗同士の戦いです。
  
  
商売や仕事って言うのは、
その本質は、「争い」であり、「戦い」なのです。
  
  
グランプリ、コンテスト、スポーツの試合…、
  
ぜんぶ「争い」と「戦い」です。
  
  
「正義は必ず勝つ」って言葉がありますが、
  
そうとは限らないのが、現実です。
  
  
強い方が勝つのです。 
  
  
そして、当然ながら【 悪いヤツが勝つ事 】もあるのです。
  
  
それは、【 善人の勢力が弱く、悪人の勢力が強いから 】です。
  
  
アニメ、アンパンマンでは、
最後はアンパンマンが勝つようになっています。
  
でも現実的には、
バイキンマンの方が勝つことだってあります。
  
  
だいたい、悪人っていうのは、
  
勝つために手段を選ばないし、 
勝つために卑怯な事でも何でもやるのだから、
  
勝負では、悪人の方が有利なのです。
  
  
一方、善人が勝つために何でもやったら、
悪人になってしまいますから、
  
善人は、正々堂々と勝たなければなりません。
  
  
だからこそ、善人って言うのは、 
  
悪人たちを軽く凌駕するほどの、
「圧倒的な強さ」を持っていなければならないのです。
  
  
弱い善人って言うのは、ただの傍観者。 
  
何の役にも立ちません。
  
  
勝負事は、そもそも悪人に有利に出来ているのです。
  
  
だから、【 善人が勝つには、悪人以上の努力 】が必要です。
  
  
それが、「この世の理(ことわり)」なのです。
  
  
「戦い」を放棄する人間も、
ただのチキン野郎か、日和見野郎です。
  
  
社会に出たら、【 争い、戦い、勝負 】なのです。
  
  
社会は、【 争い、戦い、勝負 】で動くのです。
  
  
例えば、アメリカで銃乱射事件が起きたら、
  
「銃を規制しろ!」っていう勢力と、
「銃を売りたい」勢力とが、戦っている訳です。
  
  
これも、戦いです。
  
  
「銃を規制しろ!」っていう勢力が頑張らないと、
  
「銃を売りたい勢力」が勝つだけです。
  
  
で、この二つの勝負では、
  
「銃を売りたい勢力」に有利な様に出来ているのです。
  
  
勝負って言うのは、悪い方が有利なのです。 
  
手段を選ばず、「卑怯な手段」だって使うから、
【 切れるカードの数が多い 】のです。
  
  
「自分は弱いけど、善意を持っているから善人です」

って言っても、
    
弱いだけで、もう善人じゃ無い。
  
  
弱いのはただの偽善者。 傍観者。
  
  
自分を鍛えて、強くなってこそ、
リスクを背負って戦ってこそ、初めて「善人」と言えます。
  
  
戦わない人間は、
強い他人が何とかしてくれるだろうと、期待しているのです。
  
  
そこが、【 大いなる勘違い 】です。
  
  
日本は偽善者だらけで「本物の善人」は希有です。
  
  
だから、ほっといたら悪人の方が勝ちます。
  
  
私自身は、日本に執着がありませんし…、
  
っていうか、軽く恨みがあるくらいなので、
 
日本がダメになるなら、
最終手段は、日本から去って海外移住します。
  
  
でも、海外移住できる人ばかりじゃ無い。
  
  
日本が壊滅したら、
日本と心中しなきゃいけない人たちが圧倒的多数。
  
  
さぁ、戦わずに日本と心中する覚悟はあるんですか?
  
戦って、日本の未来を守るんですか?
  
  
【 弱い偽善者が、目覚めて強い善人になれるか? 】
  
  
ここに、懸かっています。


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