2018年04月18日

日本は「お人好し」に支えられた「無能な権力者」の天国

人生における「地獄の様な苦痛」を回避し、
後悔の無い充実した人生を送るために、
   
【 死の恐怖と向き合う事 】を進めていますが、 
  
  
ここ最近、人と話していて、
  
「まず、自分の人生を生きていない人がいるんだ…」
  
という事に気付きました。
  
  
【 自分の人生 】を生きていない人は、 
  
いくら「人生を良くする方法」を聞いても、
「実践したい!」というモチベーションは湧かないでしょう。
  
  
自分の人生は、
「他人や環境に左右される」と思っているので、
  
自分次第でどうにか出来るとも、
どうにかしたいとも思わないのです。  
  
  
「自分の人生」を生きていない人は、
  
カンタンに言えば、
【 一人で生きていく自信が無い人 】です。
  
  
で、なんでそんなに自信が無いのか…?
  
という事を深掘りしていくと、 
  
【 人類、社会、他人を、過大評価しているから… 】
  
という結論に辿り着きました。
  
  
私が、これだけ人類のアホさを説明しても、
  
まだまだ、
  
【 人類、政府、権威は、企業と他人の多くは、
  賢くて、誠実で、善人なんだ… 】
   
と、思い込んでいるのです。  
  
  
いや、まぁそう思いたくない気持ちもわかります。
  
  
頼りに出来ると思っていたモノが、
実は頼りにならない…、
  
そういう真実を知るときは、多少なりともショックです。
  
  
ですが、
  
人類は、政府は、権威は、企業と他人の多くは、
  
【 無知で、愚かで、不誠実な、偽善者 】なのです。
  
  
それが、事実です。
  
  
私が人類の事をアホだと言うのは、
  
別に、「自分が賢いから、比較して相対的に…」
という意味ではありませんよ。
  
  
恐怖さえ持っていなければ、
幼い子供にでもわかるような話を、
  
大の大人が、強い恐怖心で無意識パニックになって、
理解不能に陥っているからです。
  
  
例えば、病院内のコンビニでも、
    
普通に有害な添加物たっぷりの
弁当やパン、お菓子が多く売られていますからね。 
  
それを、医師や看護師が購入しているのです。
  
  
きっと、【 食品の害に対して無知 】なのでしょう。
  
  
別に、西洋医学全般を否定する訳ではありませんが、
  
医療のプロは、病気予防のプロでは無いのです。
  
  
もし「食品の害」について知っている医師がいたとしても、
テレビに呼ばれる事はありません。
  
  
食品の害について説明する情報番組に、
  
「カップ麺を製造している企業」がスポンサーに付く事は、
有り得ません(笑)
  
  
結局、テレビでは、
  
「何かを食べるな! 何かを買うな!」  
という内容の情報は発信できないのです。
  
  
・お酒を飲み過ぎた? 「胃腸薬を飲め!」 というCM。 
・油っこいモノを食べ過ぎた? 「烏龍茶を飲め!」 というCM。
・ガンや糖尿病が怖い? 「保険に入れ!」 というCM。
・砂糖の取り過ぎは良くない? 「人工甘味料を摂れ!」というCM。  
  
  
「何かを食べるな、何かを飲むな」というCMや番組は、出来ないのです。
  
それはつまり、【 スポンサー企業に逆らう事 】だからです。
  
  
「何かを食べ過ぎたら、こっちも食べて帳消しにしろ!」
   
という内容のCMしか出来ません。
   
   
結局、何かを買わせるのがCMですから。
  
  
でも、田舎に住んでいるおばあちゃんなら、
  
お人好しなので、
テレビの情報が全てだと信じちゃうでしょうね。
  
  
  
世間の多くの人は、ストレスを抱えてうつ病になれば、 
  
「精神科」か「心療内科」を受診すると思います。
  
  
私のブログをずっと読んでいる人は、 
 
それが無意味である事を、当然理解できていますよね?
    
  
まぁ、人の理解力の無さは底なしなので、 
    
私のブログを読んでいても、
  
「精神科や心療内科がアテになる…」
と思っている人がいるかもしれませんが…。
  
  
精神科や心療内科に行って、
  
まぁ、優しい医師なら、
多少親身に話を聞いてくれるかもしれませんが、
  
でも、【 精神ストレスの根本解決 】ができると思います?
  
  
できる訳ありません。 
  
  
「心理に対して無知」ですから。 
  
  
精神科医や心療内科医は、感情のメカニズムすら、
わかりやすく論理的に説明する事ができません。  
  
  
臨床心理士だろうが、公認心理士だろうが一緒です。
  
  
それが、世間一般のレベルです。
  
  
健康に対するリテラシーも、
心理に対するリテラシーも、
  
日本は、【 鬼の様に低い 】です。
  
  
これは、一般の庶民、大衆が、
  
【 権力者に騙されている 】のです。 
  
  
未だ、多くの人が、
  
江戸時代の殿様を崇めるかのように、
「政府や大企業が頼りになる」と信じ切っているのです。
  
  
権力者側から、
「自分に都合の悪い情報」を出す事はありません。 
  
  
例えば、一般的な人々は、
どういう基準で頼れる心理のプロを選ぶと思います?
  
・テレビに出ている
・本を出して売れている
・資格を持っている
・大学で講師をしている
・医師
・仏教のお坊さん
  
そういう所だと思います。
  
  
結局、「質」で選んでいる訳じゃないし、
  
そもそも中身を選べるくらいに、
目が肥えている訳ではありません。 
  
  
まぁ、添加物まみれの食品が、
コンビニやスーパーで、普通に売られていますからね。
  
  
「質を見定める目」など、一般庶民には備わっていないのです。
  
  
日本人の目が肥えているといえば、
マンガ、アニメ、ゲーム、アイドルなどのオタク業界なんかでしょ?
  
  
心理と健康のリテラシーが低いと、
  
「心身の健康を維持しながら働ける人」が減っていきます。
  
  
って事は、【 経済にも大打撃 】って事です。
  
  
結局、一部の企業の目先の利益を優先して、
  
国全体が経済力を失ってしまっているのです。 
  
  
それが、日本の姿です。
  
  
未だに、親世代の多くは【 学歴重視 】です。
  
  
何の為の学歴?って、【 就職活動の為 】でしょ?
  
  
よほど、自分の子供をサラリーマンにしたい様ですね。
  
でも、多くの新卒社員は、すぐに辞めてしまうのです。
  
  
すぐに辞めてしまう会社の為に、
中学、高校と勉強させて、大学では就職活動させる訳です。
  
受験と就活に膨大な「時間、労力、お金」を掛けた結果が、
【 新卒入社しても、「すぐに辞めてしまう」という現実 】です。
  
  
「どんだけ無駄な事してるねん!」と、ツッコミを入れたい。  
  
  
結局、【 人を採る企業側もアホ 】なのです。
  
  
就活生なんて、みんな同じ格好をして、同じ動きしてるでしょ?
  
まるで、
スターウォーズの「ストームトルーパー」に見えてきます。
  
  
ビジネス・商売で大事なのは、
  
とどのつまり、【 人の役に立つ 】という事です。
  
  
その為の「商品開発」、その為の「営業」です。 
  
  
人の役に立たない要素って、要らないでしょ?
   
  
お客さんが、販売員の学歴を見て商品買うんですか?って。
  
お客さんが、商品開発した人間の学歴を気にするのか?って。
  
  
でも、そんな無駄な事を重視しているのが、
  
日本の経済界です。
  
  
まぁ、大企業は応募が多いので、
ある程度、学歴でふるいに掛ける理由はわかりますよ。
  
  
でも、膨大な時間を受験と就活に費やしてきた学生を、
時間と労力を掛けて採って、
  
でも、入社してもすぐに辞められるなんて、
  
【 お互いに、どれだけ無駄な事をしているのか? 】
  
  
そんな無駄を許し続けている時点で、【 経営者が無能 】なのです。
  
  
日本という「ぬるま湯」の中でビジネスしていたら、
  
国際競争力なんて、高められる訳が無い。 
  
  
海外の優秀な人間を採用していくと、
無能な日本人の若手人材は、すぐ淘汰されてしまうでしょう。 
  
アメリカでも、ヨーロッパでも、
「移民に仕事を奪われている!」と、文句を言う人がいます。
  
  
でも、競争するから、能力が鍛えられるのです。
  
  
日本はまっとうに競争・切磋琢磨しないから、
  
「ぬるま湯」の中で安穏としている間に、
競争力を失って、淘汰されていくのです。
  
  
それは、「企業」も「若い人材」も同じでしょう。
  
    
日本が移民を受け入れたら、
無能な日本の若手社員は、リストラ対象になるでしょうね。
  
  
  
私は、人間の生活の基盤は、
  
【 心理・経済・健康 】だと言っています。
  
  
日本は、その「3点」全てのリテラシーが鬼の様に低い。 
  
  
学校では、大事な事を何も教えないのです。
  
  
学校で教えられるのは、
  
心理でも無く、経済でも無く、健康でも無く、
「生活や仕事」の役に立たない事ばかりです。
  
  
それにむしろ、「個性がウリになる時代」に、
【 個性を潰す教育 】をしている訳です。  
  
  
そして子供はみんな、
企業に養ってもらう為に、学歴を高める為に、
    
「教科書の暗記」を頑張っているのです。
  
  
その理由は、
経営者自身が「学歴主義」である事も多いからです。
  
  
だいたい、上の世代になればなるほど、
学歴信仰が強いです。
  
  
でも現在は、「学歴」と「仕事の能力」は直結しない時代です。
  
  
その時代の変化を、経営者がちゃんと理解しているのか?と。
  
  
政府も、企業も、権威も、アホばっかりです。
  
そんなアホを信じ切っているお人好しが、日本国民です。
  
  
無駄な事に、
時間と、お金と、労力を費やすのが大好きなんですね。
  
  
アホを変えるのは難しい。
  
  
だから、「お人好しの庶民」に真実を広めれば、
   
【 アホは頼りにならない 】と気付くでしょう。 
  
  
そうすれば、庶民の自信と自立心は高まり、
  
世の中は良くなっていきます。
  
  
一般庶民は、日本の上層を過大評価しすぎです。
  
  
上層の中身は、アホのチキンです。
  
  
上層がショボくて頼りにならない事がわかれば、
  
自分の「自信」と「自立心」が高まるでしょう。
  
  
そういう事から始めていかないと、
  
日本の未来は、本当に終わってしまいます。


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