2018年04月11日

整理整頓の研究

妻が、産後の休息のために実家に帰省していて、
  
私は、ゴールデンウィークあたりまで、
一人で暮らす事になりました。
  
  
長女は以前から実家に預かってもらっていて、
としばらく会っていないので、
  
長女の可愛い仕草の動画を送ってもらっては、
それを見てニヤニヤしています(笑)
  
  
子供が出来る前は、
こんなに可愛く感じるモノだとは思っていませんでしたね。
  
  
それで、また二人の娘と一緒に暮らすときの為に、
  
私は、【 整理整頓の研究 】をしようと思いました。
  
  
私は、人生の三大資源は、
  
・時間
・お金
・労力(エネルギー)
  
だと思っています。 
  
  
そして、それらの資源は、
それぞれ交換可能です。
  
  
例えば、タクシーに乗る時というのは、 
 
お金を払って、
【「時間」と「労力」をセーブ(節約)】している訳です。
  
  
人間は、「時間・お金・労力(エネルギー)」という資源を、
  
「交換し合って生きている」と言っても、過言では無いと思います。
  
  
例えば、
  
私は一人だと外食することが多いですが、
別に料理自体は嫌いではありません。 
  
  
ただ、自分が「食材の買い出し」をして、
「料理」をして、「後片付け」をする手間を考えると、 
  
外食した方が、
【 総合的に時間と労力の節約になる 】ので、
  
外食をしているのです。 
  
  
例えば、スティーブ・ジョブズみたいな人が、
自宅で毎日「家事」に時間を割いていたらどうですか?
  
  
それより、お手伝いさん(家政婦)でも雇って、
本人は仕事に集中してもらった方が、
  
「トータルで生み出せる価値」は増えて、
世の中の為になりますよね?(笑)
  
  
私は、自分が料理(自炊)に「時間」と「労力」を注ぐより、
その分、仕事をした方がトータルで得になると思うので、
  
「外食を選択する」のです。 
  
  
まぁ、そんな感じで、
  
「時間・お金・労力」という、
それぞれ交換可能の三大資源 を、
    
効率良く回していく事は、 
【 経済力を高めていく上で、必須の習慣 】でしょう。
  
  
では、空間資源はどうでしょう?
  
  
空間資源も、「時間・お金・労力」に影響しています。 
  
空間が整理整頓されていれば、 
【 見当たらないモノを探す労力と時間 】をセーブ出来ますからね。
  
  
さらに、どこに何を置くか?という「置き場所」も、 
   
少し変えるだけで、効率を高めることが出来ます。
  
   
そんな毎日の少しの事でも、
積もり積もれば、人生単位では相当な差が出るでしょうね。
  
  
ただ、私はそんな【 空間資源の効率・活用 】について、
  
これまで真剣に研究せず、後回しにしてきました。 
  
  
子供が生まれたからこそ、
考えさせられるようになったのかも知れません。
  
  
それで現在、
  
・空間資源の効率、活用
・整理整頓
    
について、真剣に研究をスタートしました。
  
  
「今まで手を付けたことが無い異分野」なので、
  
まずは、「先人の知恵」から学ぶ為、
書店でわかりやすくて良さそうな本を選んで買ってきました。
  
  
そして、【「空間」と「それを占める物質」の本質 】について、
独自に研究を深めていく訳ですが、
    
久しぶりに、
「紙」と「ペン」を用意して、考えています。
   
    
私が「心理」や「波動」について研究する時には、
もう紙とペンをほとんど使いません。 
  
紙とペンを用意せずとも、
頭の中で試行錯誤して、研究を進めることが出来ます。
  
それは、研究に必要な材料(知識)が全て頭に入っているからですね。
  
  
でも、やっぱり自分がまだ良く理解していない分野に関しては、  
  
【「紙」と「ペン」を使う必要があるな 】と感じます。
  
  
私の記事を読むにしても、「紙」と「ペン」を用意して、
  
いろいろ紙に書きながら読んだ方が良いと思いますよ。
  
  
【 目的は、「理解する事」】ですからね。 
  
  
自分が究めていない分野の事は、
「流し読み」したくらいで、内容が頭に入る訳がありません。
  
  
私だって、
  
真剣に「空間資源の効率、活用・整理整頓」
を研究しようと思ったら、
  
紙とペンを用意して、理解する為に、
  
紙に書きながら、整理しながら考えるのです。 
  
  
私がここで言いたいのは、

真剣に何かを考える時には、
【「紙」と「ペン」を使った方が良い 】という事です。 
  
  
私が現在、紙とペンを使わずに心理について考えられるのは、
その分野の知識と経験、本質の理解の量が並外れているからです。
  
でも、昔は考える時に、紙に書きまくってました。 
  
その時のノートはもう捨てましたが、
積み上げれば軽く天井に届くほどでしょう。
  
  
なぜ紙に書くことが大事なのか?
  
  
それは、【「言語化」が重要だから 】です。
  
  
抽象的なイメージ、漠然としたイメージは、
【 言語化する事によって、結晶化される 】のです。
  
  
人間の意識の中には、
抽象的なイメージ、漠然としたイメージがあります。
  
私はそれらを全て、
【 言語化、明確化する事 】にエネルギーを割いています。
  
  
言語化とは、定義を明確にするという事でもありますし、
  
「言語化できて、初めて理解できた」と言えるでしょう。
  
  
人間は、「言語」を使って思考を巡らします。 
  
人間は、「言語」を使って考えているのです。
  
  
「知っている言葉の数が少ない」という事は、
それだけで考えられる量が減ってしまいますし、
  
「日本語」で考える事と、
「英語」で考える事では、かなり違ってくるのです。
  
  
日本語は、繊細な表現ができます。 
 
ひらがな、カタカナ、漢字…、さまざまな表現が可能です。 
  
  
私が日本に生まれて良かったことがあるとすれば、
  
それは、日本語という「細かい表現が可能な言語」で、
思考することが出来たという事でしょうね。 
  
  
「思考」と「言語」は、切っても切れない関係で、
  
非常に密接に繋がっているのです。 
  
  
まぁ、宇宙人はテレパシーなどで高度な概念を理解するでしょうが、
  
低い次元で暮らす人類は、【 言語を使って理解するしか無い 】のです。 
  
  
という事で、
  
「思考のプロ」は、「言語化のプロ」なのです。
  
  
私の話を聞きながら、スマートフォンにメモをする人もいますが、 
  
手で文字を書いた方が、圧倒的に早いと思いますけどね。 
  
  
まぁ、私もパソコンのメモ帳に文章を打ち込みながら、
思考を整理する事もありますから、
  
デジタルを使うことが一概に悪いとは思いませんが、 
私はブラインドタッチがかなり高速なので、
  
やっぱり、「言語化のスピード」を追求するなら、
「手書き」か「キーボードのブラインドタッチ」かなと思います。
  
  
どちらにしろ、【 言語化の量 】が理解を深めます。 
  
  
頭の中にある思考や感情を、
【 たくさん言語化してアウトプットすること 】で、
  
思考は整理されていくのです。 
  
  
「本気で理解しよう!」と思ったときには、
  
自然と「紙」と「ペン」を使いたくなると思いますけどね。 
  
  
理解する為に、紙とペンを用意しない人は、 
 
そもそも、そこまで完全に理解する気が無いのでしょう。 
  
  
人間は、【 言語化を通して、理解に至る 】のです。
  
  
その為に、「紙」と「ペン」は必須のツールです。
  
  
例えば、頭の中がモヤモヤしていて、
「そのモヤモヤが何なのか?」を知りたければ、 
   
紙とペンに書きながら自分の思考を整理した方が、
よりスムーズにモヤモヤの正体を理解できるでしょう。
  
  
私の記事を読むときに…、  
っていうか、どんな本を読むときでもそうですが、
  
目の前に「紙」と「ペン」を用意していない人は、
  
自分の思考を言語化をしないので、
考えが整理できないし、何も理解できないですよ。
  
  
私は、20歳の頃から成功を目指し始めましたが、
  
その頃にやっていた事と言えば、
  
集中しやすいカフェに行って、  
テーブルに読みたい本、理解したい本を積み上げて、
  
ノートとペンを持って、
本の内容を完璧に理解する為に書きまくっていました。
  
  
その若い頃の習慣が、今現在の私を作っています。 
  
  
戦う者にとって、
「剣」と「盾」が必須の道具であれば、
  
思考して、何かを理解したい者にとって、
「ペン」と「紙」は必須の道具です。 
  
   
それぐらい、必須で基本的な道具です。
  
  
私は久々に、今まで手を付けてこなかった、
新ジャンルの研究ができて、楽しいです。
  
  
お金、幸せ、労働、人生…、
  
抽象的な物事、漠然とした物事を、
視野広く研究し、本質を掴み、
言語化し、シンプルに理解する…、
    
それが、私にとっての情熱ですから。


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