2018年03月22日

選択する際の癖・習慣

みなさんは、
  
「ホームレス」と「大成功者」を分ける要素って、
何だと思いますか?
  
  
私は、【 たった一つの要素の違い 】だなと、結論づけました。
  
  
それは、
  
・「妥協する癖、怠け癖、逃げ癖」が付いているか?
・「妥協しない癖、粘り癖、攻め癖」が付いているか?
  
たった、それだけの違いです。
  
  
同じDNAを持ち、
同じ幼少期の教育を受けたとしても、
  
一方は、「妥協する癖・怠け癖・逃げ癖」が付いた、
一方は、「妥協しない癖・粘り癖・攻め癖」が付いた。
  
  
【 たったそれだけの違い 】で、
  
「ホームレス」と「大成功者」くらいの違いが生まれます。
  
  
人生は、「迷い」と「選択」、そして「分岐」の連続です。
  
  
私の弟子のかいじゅんは、

私の運営する「はこぶね倶楽部」に入るときに、
  
はこぶね倶楽部の会費を払えば、
月末の家賃を払えなくなる…。
  
  
それくらい、経済的に困窮していました。
  
  
そして、はこぶね倶楽部に入るかどうか?

という事について迷っていました。
  
  
でも、はこぶね倶楽部に入る決断をしたおかげで、
今ではあらゆる現実が好転し、
  
収入も、仕事内容も、人間関係も、家族関係も、
あらゆる生活水準が向上しました。
  
  
おそらく、今の本人が過去の自分にアドバイスするなら、
  
「絶対に、はこぶね倶楽部に入った方がいいぞ!」と、
アドバイスすると思います。
  
  
でも、過去当時の自分は、迷っているわけです。
  
なぜか? 
  
  
当時の自分は、「そこまでの違いを生む」と思っていないし、
  
私の提供するサービスも体験したことがないので、
どれくらい信用できるかわかりません。  
  
  
未来が読めないからこそ、
  
今迷っている事で、どちらを選択するのか?
  
【 その選択の差が、どれほど未来に大きな違いを生むか? 】
  
という事が、わからないのです。
  
  
当時は、「小さな違いだ」と思っていた事が、
  
実際にフタを開ければ、「めちゃくちゃ大きな差」になっている。
  
  
そういう事が、人生には多々あるのです。
  
  
人間は、人生で迷います。
  
  
迷う内容は、
  
・「昼飯、何食べようかな?」
 くらいのごく小さな事から、
    
・「誰と結婚するか?」という様な、
 人生を左右するほどの大きな事まであります。
  
  
で、「迷う」って事は、【 甲乙付け難い 】って事です。
  
  
めっちゃラーメンが食べたいときには、
別に「昼飯に何を食べるか?」で迷いません。
  
迷わず、ラーメン屋に行きます。
  
  
そこでは、人生の分岐は生まれません。
    
    
でも、「ラーメンかパスタで迷っている時」は、
  
【 どっちも同じくらい魅力的に見える 】から、迷うのです。
   
  
そして、人間が迷うとき
   
それは、確実に【 人生の分岐 】が生まれているのです。
  
  
Aという選択をする自分もいれば、
Bという選択をする自分も存在するのです。
  
そこで、【 パラレルリアリティの分岐 】が起こるのです。
  
  
みなさんは、今までたくさん迷って来たでしょうし、
私も、たくさん迷ってきました。
  
  
そして、「迷ったときに下した選択の連続・積み重ね」によって、
  
【 今の自分 】が出来上がっているのです。
  
  
同じDNAを持ち、同じ教育を受けたとしても、
  
全く同じ条件の人間だとしても、
  
「迷ったときの選択次第」によって、
その人生に大差が生まれるのです。
  
  
これが、事実です。
  
  
それに、その選択の仕方というのは、
自分の中でパターン化され、強化されていくのです。
  
それが、習慣です。
  
    
人生は「迷い、選択、分岐」の連続ですが、
  
毎回毎回、「新たな気持ち(初心)」で選択できる訳では無く、

特に意識もしなければ、「過去に下してきた選択」と、
【 同じ選択 】を繰り返しやすい訳です。
  
   
ですから、
    
怠け癖、逃げ癖が付いている人は、迷ったときに逃げやすくなり、
粘り癖、攻め癖が付いている人は、迷ったときに攻めやすくなります。
  
  
人生に訪れる分岐の数は、
合計すれば100万回以上あるかもしれません。
  
  
その100万回以上の迷いと分岐を、
  
逃げ癖を持ち、ずっと逃げた人間、
攻め癖を持ち、ずっと攻めた人間…、
  
  
それだけで、「ホームレス」と「大成功者」くらいの違いは、
生まれて当然だと思いませんか?
  
  
ですから、迷った時に選択する際の【 癖・習慣 】によって、
  
人生に大差が生まれるのです。
  
  
で、人間の【 選択の癖・習慣 】というのは、
  
大きく分けて、3パターンあると思います。
  
  
1.諦めて自暴自棄になる(完全な逃げ癖、怠け癖)
   
   
2.苦しくなったときだけ頑張る(怠け癖と粘り癖が半々)
  
(※ マイナスから逃れるモチベーションだけは強い)
  
    
3.苦しくなくても、頑張る(完全な攻め癖、粘り癖)
  
(※ プラスを追い掛けるモチベーションが強い)
  
  
  
全く同じDNAで、全く同じ条件を持った人間だとしても、
  
【 3種類のウチ、大きくどの習慣を持つか? 】で、
  
「ホームレス」と「大成功者」くらいの差が生まれてしまう訳です。
   
   
  
で、現在の人類をチャネリングしてみると、
  
夢や理想を追い掛けられる環境にある中で、
3の癖を持つ人の割合 : 約12%
  
という事です。
  
  
それを、日本人限定にしてみると、
  
夢や理想を追い掛けられる環境にある中で、
3の癖を持つ人の割合 : 約4%
  
となる様です。 

  
  
やっぱり日本人ってダメですね(笑)
  
  
たった一人だけで良いので、
  
私以外に、世の中の為に
本気で頑張ってやろうって人間はいないのでしょうか。
  
私の情報を理解できる中で、3の癖を持つ人間が。
  
  
私の活動に協力してくれるたった一人さえいれば、
日本も変わると思うんですが。
  
  
そのたった一人がいないせいで、
  
私は海外でしばらく活動する事になり、
その分だけ、日本は世界からおいてけぼりを食らうでしょう。
  
  
多くの人は、なぜか
  
【「迷った時の選択」が、人生に多大な差を生む 】
  
という事を、
  
実際に体験しているはずなのに、理解が出来ないのです。
  
  
「別の選択をした自分は、どうなっていたんだろう…?」
  
「別の習慣を持った自分は、どうなっていたんだろう…?」
  
  
と、想像力を働かせる事が無いのです。
  
  
というよりも、
  
むしろそういった事について、
深く考えたくない理由があるのでしょう。
  
  
「別の選択をした自分」について考える事に、
  
これもまた、【 極度な恐怖 】が存在しているのでしょう。
  
  
まぁ、それを直視すると、
  
多くの場合、【 後悔 】が生まれるでしょう。
  
  
その「後悔」を感じたくないので、
  
「可能性」も感じたくないのでしょう。
  
  
しかし、以前の記事に書きましたが、
  
【「後悔」というのは、賢くなるための苦い薬 】です。
  
   
・賢くなるための苦い薬
http://growheart.livedoor.biz/archives/52046646.html
  
  
「後悔したく無い!」という気持ちが強くなれば、
  
自然と、迷った時の選択には「慎重」になりますし、
    
後から後悔しないように、
「全力を尽くしておこう!」という気にもなります。
  
  
ですから、

【 後悔無くして、人生は変わらない 】のです。
  
  
思いっきり後悔しなければ、
「自分の選択の癖・習慣」を変えようという気が湧かない。
  
  
どこかの時点で、思いっきり後悔しなければ、
  
【 自分の「妥協する癖、怠け癖、逃げ癖」を改めて、
 「妥協しない癖、粘り癖、攻め癖」を持とう! 】
  
とも思いません。
  
  
「迷った時の選択の癖・習慣」が、人生に大差を付けるのです。
  
その【 習慣 】が変わらなければ、「人生もそこまで変わらない」のです。
  
  
だから、今後の人生を大きく良くしたいなら、
  
【 どこかの時点で、思いっきり後悔する事 】が必要なのです。
  
  
後悔を引き起こすには、ただ視野を広げれば良いのです。
  
  
【 過去の自分には「違う選択肢」もあって、
  その選択次第で、選択する際の「癖・習慣」も変わって、
  今の自分との間に、大差が付いていた。】
  
  
ただ、それを理解するだけで良いのです。
  
  
大切なのは、【 想像力 】です。
  
  
想像力があるから、
  
シミュレーション(予測・思考内実験)も出来るのです。
  
  
【 今と違う選択をした様々な自分 】を、ただ想像すれば良いのです。
  
その手助けとなる為の絵も描きました。(No.160)
   
   
・これまでの絵画一覧(No.121 〜 No.160)
http://growheart.livedoor.biz/archives/52047411.html
  
  
  
まったく同じ人間で、全く同じ条件下でも、
  
「小さな選択」と「選択する際の癖・習慣」によって、
   
「ホームレス」と「大成功者」くらいの差が生まれる。
  
  
これが、【 人生の真実 】です。
  
  
私は、これがわかっているから、
  
自分の限界まで、粘りに粘るのです。
  
  
「妥協せず、粘って、攻めた自分」は、
  
その癖・習慣が強化されます。
  
  
ですから、さらに「妥協しにくい性格」になります。
  
それに、「妥協しない自分」に対しては、
セルフイメージ(自信・自己評価)も高まります。
  
  
一度でも、妥協して、怠けて、逃げてしまえば、 
  
そちらの癖・習慣が強化されてしまう怖れが大きくなりますし、
  
セルフイメージ(自信・自己評価)もガクッと下がってしまうのです。
  
  
総合的に考えれば、

【 どう考えても、妥協しない選択の方が得 】である。
    
  
という結論に、辿り着くのです。
  
  
「妥協する癖、怠ける癖、逃げる癖」を持っている人は、
  
そういう事が、分かっていないなかったのでしょう。
  
  
【 習慣 】というのは、
  
人生に「恐ろしい程の影響力」を持っています。   
  
  
ポジティブな習慣を持てば、心強いですが、 
  
一度ネガティブな習慣を持ってしまえば、
それを改めるのには骨が折れます。
  
  
そして、「何気ない選択の積み重ね」が、
  
【 自分の習慣を強化 】しているのです。
  
  
ネガティブな習慣を変えたい人は、
  
それを主体的・能動的に改めたくなるほどの、
  
【 激しい後悔 】が必要です。
  
  
ちょっとした荒療治を施さなければ、 
 
なかなか今まで積み上げてきた習慣は、
変えられないでしょう。
  
  
別に、後悔しようとしなくて良いのです。
  
自分の選択と可能性について、視野を広げるだけです。  
  
  
自分の選択と可能性について視野が広がれば、
  
自然と「過去に下した手抜きの選択」を悔いたくなるでしょう。
  
  
良い方にも、悪い方にも、
  
【 自分が過去に違う選択をして、
  違う癖・習慣を身に付けていたら、
  
  どれくらい、今と人生が変わっていたのか? 】
  
  
それについて、
  
想像力を駆使して、想いを巡らせるだけです。
  
  
自分の選択と可能性について、想像力を働かせるだけです。
  
  
それをしない人は、絶対に
  
今後も「現在の延長(惰性)」が続くだけですし、
  
人生がガラっと変わる事は無いでしょう。
  
  
あとは、本人のお好みです。


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