2018年03月17日

空間の資源効率

昨日は、両親が「部屋の模様替え」を手伝ってくれました。
  
父親はエンジニアで、工場の中で
電気配線や機械の設置を考える仕事をしていたので、
  
そういうのが得意みたいです。
  
  
・あの棚を、こっちに持って来た方が良いと思うんやけど?
・この電気コードを、こっちに回した方が良いと思うんやけど ?
  
と言われても、
  
父親の「発想」や「イメージ」が、
私にはまるで伝わってこない(笑)
    
  
だから、「お任せします」の一言。
  
  
私が人間心理をパズルのように捉え、解決していける様に、
  
父親も、「空間、家具、電気配線」などを、
パズルのように捉え、効率良く配置していけるのでしょう。
  
  
結果的に、以前より空間が快適になりましたが、
  
そこで私は思いました。
  
  
  
やはり、
  
・「生活に役立つスキル」を持っている事には価値がある。
  
・そういうスキルを持っている人が家族に居ると有り難い。
 
・そして、自分は「整理収納のスキル」が低すぎる(笑)
  
  
ちょっと問題意識が芽生えました。
  
  
プロとして他人の問題を解決レベルじゃなくても、
最低限自分の事が自分で出来ないのはマズイぞ、と。
  
  
私は料理を作るのが割と好きです。


かといって、料理人になるほどではありませんし、  
  
料理を自分で作って、後片付けをする分の
時間と労力が勿体ないので、最近は作りませんが。
  
  
ただ、自分は美味しいモノが好きだし、
自分で作ると言っても、美味しいモノが食べたい。
  
だから、他人に食べさせるまでじゃなくても、
自分が美味しいと思えるモノくらい、自分で作りたい。
  
  
それと同じ事です。
  
  
プロレベルじゃなくても、
自分が最低限快適に暮らせるくらいの、
  
整理収納スキルは必要なんじゃないか?
  
そう思いました。
  
  
私は、これまで整理収納のスキルを鍛えてこなかった。
  
  
・他にやることがあったとか、
・仕事が忙しかったというよりは、
  
おそらく、
整理収納の価値を軽視していたからでしょうね。
  
  
あと、昔はお金も無かったので、
「空間(家賃)」や「家具」に使える余分なお金も無く、
  
一方、部屋の中は
  
「膨大な書類やノート、書籍、
 PC関連の周辺機器、メディア(CD、DVD)」
    
で埋もれていたし、
    
そんな中で、最低限、暮らせるだけの空間があれば良い…
って感じだったのでしょう。
  
  
幸い、私は自分の研究を深めれば深めるほど、  
シンプルな結論に辿り着くので、
  
「本、書類、ノート類」がさほど要らなくなり、
  
「高波動絵画」を活用するようになってから、
それまで使用していた波動アイテムも要らなくなり、
  
徐々に、必要なモノが減って行っていますけど。
  
  
整理収納も、結局は【 効率の追求 】だと思います。
  
  
「限られた空間(資源)の中で、優先順位を定め、
 優先度が低いモノは捨てて、高いモノを配置していく…。」
  
  
私が「意識や精神、価値観の世界」でやっている事を、
「空間の世界」でやっている様なモノでしょう。
  
  
そして、「効率の追求」は、ハイレベルな頭脳労働です。
  
  
部屋の中に存在する物体を、カテゴライズして分類し、
優先度が高いモノを取り出しやすく、しまいやすくする。
  
  
本当に、今までやってこなかった分だけ、
アタマが働きませんね。
  
経験も知識も足りません。
  
  
「お金、時間、エネルギー(体調・労力)」の資源効率は、
これまでめちゃくちゃ追求してきましたが、
  
「空間」の追求は、ほとんど出来てません(笑)
   
   
ただ、人間はこれまで面倒くさいと思っていた事でも、
価値を理解すれば、やり始めます。
  
  
私も、過去には運動が面倒くさいと思っていましたが、
  
あるとき運動の価値を理解して、
定期的に運動するようになりました。
  
  
初めの頃は慣れていないので多少の辛さはありましたが、
一度慣れてしまえば、どうってことありません。
  
  
本当に、これまでは空間に無頓着だったなと思いました。
  
  
「心理」と「アート」の仕事が落ち着いてきたので、
  
少し【 空間の資源効率の追求 】でもして、
  
整理収納スキルを高めようかと思います。


mixiチェック

haxe501 at 15:20│clip!