2018年01月04日

貪欲にならない方がラクできる?

(今回の記事はかなり長いですから、そのつもりで、
 時間があるときにじっくり読んで頂ければと思います。)
  
  
昨日は、遠方のお客さんと会って喋っていました。
  
遠方のお客さんと喋るときは、話す機会が少ない分、
「総まとめ」的な話になりますね。
  
  
話ながら私の思考も整理されるので、
良い機会でした。
  
  
で、めちゃくちゃ良い話ができたので、
その内容を、ここでシェアしたいと思います。
  
  
みなさん私が何屋かわからなくなるかもしれませんが、
私の一番の軸となるのは、「心理分野」です。
  
  
ですから、私が心理のプロとして、
セミナーをやり始めたときの内容を話したいと思います。
  
9年くらい前になりますけどね(笑)
  
  
【「結果の違い」ってどうやって生まれるか? 】というと、
  
もちろん「行動の違い」から生まれます。
  
これはわかりやすい話ですよね。
  
  
で、その「行動の違い」って何から生まれるか?と深掘りすると、
  
「発想の違い」から生まれるんです。
  
  
私がよく使う例えですが、
  
ソフトバンクの孫正義さんが起業した当初、
当時最大手のハドソンと独占契約を結ぼうとしました
  
すごい発想ですよね。
  
  
凡人には、「行動」うんぬんの前に、
そういう「発想」が湧きません。 
  
  
発想が無ければ、行動も生まれません。
  
「あ、キャベツを買わなくちゃ!」という発想が生まれなければ、
「キャベツを買いに行く」という行動は生まれないのです。
  
  
発想できないことは、行動もできません。 
  
当たり前の話です。
  
  
じゃあ、孫正義さんの様な、
「大胆な発想」はどこから生まれるのでしょう?
  
  
それは、【「セルフイメージ(意識)」の違い 】
  
によって生まれるのです。
  
  
「自分は、デッカイことを成し遂げられる!」
  
その【 大きな自信 】が、「大胆な発想」に繋がっていく訳です。
  
  
「自分は独立起業して成功できる!」
という高いセルフイメージ(自信)があれば、
  
「会社勤め」をするのはイヤになってきて、
早く何か、自分でビジネスを始めてみたい!
  
っていう発想になってきます。
    
   
こういうカラクリになっていますから、
  
とにかく「セルフイメージ(自信)」を高め続ければ、
大胆な発想ができるようになり、行動も大胆になり、
  
困難と直面しても、決して諦めない粘り強さも出てくるし、
「結果も自然と伴ってくる」という事なのです。
  
  
つまり、
  
【 セルフイメージ(自信)で人生が決まるんだ! 】って事です。
   
  
私は、その事に若干25歳で気付いていました。
      
天才でしょ?(笑)
  
  
巷に溢れ回っている自己啓発のレベルを、
9年前の時点で軽々と超えてしまったのですから。
  
  
これも、
  
「人間の心理のメカニズム」という根本部分に
フォーカスして、研究をし続けてきた成果です。
  
  
若くしてその事に気付いてしまった中井貴雄は、
  
【 自分のセルフイメージを高める事 】しか考えなくなりました。
  
  
それだけを、
この9年やり続けてきたと言っても過言ではありません。
  
  
私がこれまで研究してきたのは、
  
【 いかに効率良く、負担少なく、短時間で、
  人間のセルフイメージを高めていくか? 】
  
という「具体的手法」です。
  
  
目的は、「セルフイメージを高める事」です。
  
  
じゃあ、
「どうやったら早くセルフイメージを高められるのか?」
   
その目的を達成するための「具体的手段」を、
その後の9年間、せっせと研究してきたのです。
  
  
で、セルフイメージと言っても、様々な領域があります。
  
  
「仕事」のセルフイメージは高くても、
「恋愛」のセルフイメージが低い。
  
「恋愛」のセルフイメージが高くても、
「家族」のセルフイメージは低い。
  
  
そういう事は、よくあります。
  
  
セルフイメージと言っても、
いろんな領域がある訳ですが、 
  
私は、「全部高めてやろう」と思いました。
  
  
まぁ、「自分がプロだから率先してやるべきだ」
って言うのもありますし、
  
私自身、どこまでも際限なく幸せになりたかったですからね。
  
  
で、この9年間、
セルフイメージを高め続けて来た訳ですが、
  
セルフイメージを高める過程では、
ネガティブ感情を感じなければならない事も出てくるのです。
    
これだけは、どうしても避けられません。 
  
  
悲しみ、惨めさ、無力さ、怒り、悔しさ、虚しさ、…、
  
セルフイメージを高めていく過程では、
さまざまなネガティブ感情を感じていく事が避けられません。
  
  
でも、私はそれでもセルフイメージを高め続けて来ました。
  
  
だって、一時期苦しい事があったとしても、
それを乗り越えていけば、その後は一生パラダイスですからね(笑)
  
  
目先でラクをして、
後々「利息」を払うのに苦しくなるのは「借金思考」
  
目先で自分に負荷を掛けて、
後々「配当」を受け取ってラクをするのは「投資思考」です。
  
  
私は常に、「投資思考」ですから。
  
  
だから、私は一時期激しいネガティブ感情を感じたとしても、
   
それを乗り越えて、セルフイメージを高め続けて来ました。
  
  
そうしたら、「世界を変えてやる!」みたいな、
「大胆な発想」まで出来るようにまでなりました(笑)
  
  
で、私はその方針で人生が上手く行ったわけですが、
他の人は、なぜか躓いてしまうのです。
  
  
私は、何も難しい事は言っていません。
  
因数分解なんかより、よっぽどカンタンな話です。
  
  
1.セルフイメージを高め続ける。
2.途中でやってくるネガティブ感情は乗り越える。
  
それだけ集中してやっていれば、
いずれ人生がパラダイスになるのです。
  
  
なぜ、他の人はそれをやらないのか? 
  
不思議でなりません。
  
  
で、その原因を追及してきて、ようやくわかりました。
  
   
【 モチベーションが続かない 】のです。
  
  
いかにカンタンでシンプルな事だとしても、
  
モチベーションが続かない事には、人間はやりません。
  
  
例えば、
  
「新年から毎日、一言だけ日記を書くぞ!」なんて決意しても、
  
一週間くらいで面倒くさくなって止めちゃいますよね?(笑)
  
  
シンプルでカンタンな事でも、
モチベーションが無ければ人間はやりません。
  
  
逆に、とんでもなく難しい事でも、
モチベーションさえあれば、人間はチャレンジし続けます。 
  
  
例えば、「木星に探査機を飛ばす」なんて、
めちゃくちゃ難しい事です。
  
でも、【 やる気のある人たちがやっている 】から、
実現できるのです。
  
  
セルフイメージを高め続ければ、
人生はパラダイスになるのですが、
  
その手前で、 
「どうすれば、モチベーションを維持し続けられるのか?」
  
という事を、私は研究しなければなりませんでした。
  
  
私はモチベーションが途切れないのに、
なぜ、他人はモチベーションが途切れるのか?
  
その違いを、研究する必要がありました。
  
  
で、その理由をカンタンに言うと、
  
【 現状に満足してしまって、「次」や「上」を目指さない 】から、
  
「モチベーションが無くなる」のです。
  
  
私の父親も、モチベーションが途切れない人ですが、
   
「国内旅行は大体回ったし、次は海外旅行に行きたいな」
   
と言う事で、今は英語の勉強をしています。
  
  
国内旅行を大体回って、
もうこの辺で終わりにしようとは思いません。
  
「次」や「上」を目指すのです。
    
  
何らかの目的や目標を達成したとしても、
【 すぐに「次」や「上」の目的・目標を目指す 】から、
   
モチベーションは途切れません。
  
  
でも、モチベーションが途切れる人というのは、
  
「次」や「上」を目指さないのです。
  
  
何故そうなるか?というと、
  
人間の行動原理には、
常に「ラクをしたい」という想いがあります。
  
例えば、ドラゴンボールの孫悟空みたいに、
「瞬間移動」を使えたら、
  
電車やタクシーに乗るか?って話です。
  
  
別に、ドラえもんの「どこでもドア」でもいいですが…。
  
  
瞬間移動の方がラクだから、絶対に瞬間移動を使います。
  
  
人間は、自分の労力を出来る限りセーブしたいし、
【 底なしに、限界までラクをしたい生き物 】なのです。
  
  
私も、ラクをしたいですが、
  
私は、「長期的にラクをしたい」から、
その為に必要な「目先の苦労や苦しみ」を喜んで背負えます。
  
視野が狭い人は、目先でラクをしようとして、
後々、苦しい目に遭うのです。
  
  
・長期的ラクを求めるのか?(投資思考)
・短期的ラクを求めるのか?(借金思考)
   
で、人の行動は真逆になるのです。
  
  
で、モチベーションが途切れる人は、 
 
【「次」や「上」を目指さない方が、ラクが出来る 】
  
と思っているのです。
  
  
この「大いなる勘違い」が、私との違いです。
  
  
なぜ、
  
「次」や「上」を目指さない方が、
ラクが出来ると思うのか?
  
  
それが、私には非常に不可解です。
  
  
「もうこの辺でいいや、これ以上は止めにしよう…。」
  
【 そう思う方が、ラクが出来る 】と思っているのです。
  
  
際限なく「ラクをしたい」のが、
人間の行動原理だと言いましたが、
  
際限なく「次や上を求める」と言うのも、
人間の行動原理です。
  
  
例えば、ビデオゲームの世界でいうと、
  
初代ファミリーコンピュータには、
「十字キー」と「ABボタン」しかありませんでした。
  
それが、プレイステーションになると、
  
・「十字キー」
・「左右のジョイスティック2本」
・「〇×△□」
・「L1R1 L2R2」  
  
と言う事で、
  
十字キーは「3倍(1→3)」
ボタンは「4倍(2→8)」に増えました。
  
  
これも、消費者が「次」や「上」を求めてきた結果でしょう。
  
  
子供が、

「初代ファミコンで充分面白いから、
 プレイステーション4なんか要らないよ!」
  
って言い出したら、逆に不安になります(笑)
  
  
子供に、最新のコンピュータを買ってあげたら、当然喜ぶでしょう。
  
  
最新のコンピュータを買ってもらって、渋い顔をするとしたら、
それはもう「高齢のおじいちゃん」ですよ。
  
「わしゃ、使い慣れたWindows95が良いんじゃ!」
  
って感じです(笑)
  
  
iPhoneだって、次々新しいのが出てきます。
  
初代iPhoneで開発を止めないでしょう?
  
  
消費者は「新しいモノ、性能が高いモノ」を求めるのです。
  
  
消費者の立場では、
常に新しいモノ、性能が高いモノを求めるし、
  
  
経営者、ビジネスパーソンの立場では、
常に新しいモノ、性能が高いモノを研究開発し、
提供していくのが宿命です。
  
  
「新しいモノ、性能が高いモノ」に抵抗がある人は、
  
新しいモノ、性能が高いモノに慣れるまでの、
「手間」を嫌がっているのです。
  
  
おじいちゃんが「新しいモノ」を嫌がるのも、
「新しいモノ」に慣れようとすると、手間が必要だからです。
  
  
でも、一回慣れちゃったら、
絶対に「新しいモノ、性能が高いモノ」の方が良いんです。
  
  
老い先短いおじいちゃんなら、
「新しいモノ」を拒絶してもまぁ良いかもしれませんが、
  
子供が「新しいモノ」を喜ばないとしたら、
将来が心配になりますよね。
  
  
この世界は、新しいモノをどんどん取り入れて、
それで経済が回っていくからです。
  
  
慣れる手間を嫌って
新しいモノを拒絶するのは、「老人思考」で、
  
慣れる手間なんか気にせず、
新しいモノを喜ぶのは、「子供思考」です。
  
  
で、この世界は、未だかつて無いほどに、
  
【 新しいモノが次々と生み出される時代 】なのです。
  
  
技術革新が、
仕事や経済全体をどんどんと変えていくのです。
  
  
例えば、「パソコン」と「インターネット」によって、
    
人間の働き方はめちゃくちゃ変わりました。
  
  
「私、IT苦手です!」という人より、
「私、IT得意です!」と言う人の方が、重宝されます。
  
  
世界は新しいモノを取り入れて、
仕事の内容も変わっていくのです。
    
新しいモノに馴染んでいる方が、
仕事をしていくにもオトクなのです。
  
  
「新しいモノ」に抵抗を示している時点で、
それは、【 仕事ができない人間 】という事です。
  
  
例えば、昔のコンビニには、
  
コピー機も無かったし、
チケットの受け取りもありませんでした。
  
宅配便や郵便のサービスもありませんでした。
    
  
「これから、コピー機を導入するから、
 新しく仕事を覚えて下さい」って言われて、
  
それを拒否するなら、クビになるでしょう?
  
  
新しいモノが出てくるなら、
新しい事を覚えなきゃなりません。
  
  
で、もし江戸時代に暮らしているんだったら、
そこまで新しいモノが次々出てきません。
  
なので、「同じ仕事を30年やってます!」で、通用しました。
  
  
「タネを蒔いて、農作業して、収穫して、お祭りで騒いで…、」
  
延々その繰り返しで、特に新しい事を覚えなくても、
人生は安定していたのです。
  
  
でも、今は時代が違います。
  
  
「新しい技術」が次々と生まれるから、
経済が変化するスピードも非常に速くなっています。
  
  
その「新しい技術に馴染む人」と「馴染めない人」で、
格差が開いていくのです。
  
 
エジソンが若かった頃は、
「電話」がまだ発明されていませんでした。
  
  
代わりに、
  
モールス信号を叩ける「電信技師」という仕事は、
とても給料が高かったみたいです。
  
  
それで今、「私はモールス信号を叩くのが上手いです!」
  
って言って、現代社会で就職が有利になるでしょうか?(笑)
  
  
変わったオタクだな…と思われるだけです(笑)
  
  
共通しているのは、
  
その時代の最新技術を使いこなせる人は、
高い報酬を受け取るという事です。
  
  
逆に、一般に普及している技術を使いこなせなければ、
「仕事にならない」という事です。
  
  
「新しい技術に馴染む手間が面倒くさいな…」
  
なんて、老人みたいな事を言っていると、
仕事ができない人になっちゃいます。
  
  
技術は猛スピードで進化して、
時代は高速で動いているのに、
  
自分が新しいモノを拒絶するなら、
時代から置いてけぼりを食らってしまいます。
  
  
今の時代、「パソコンが全く触れない!」と言ったら、
  
なかなか仕事を得るのが難しいと思います。
  
  
そんな感じで、
  
時代においてけぼりを食らうと、
お金を稼げなくなってしまいます。
  
  
で、時代が高速で動いているのも、
  
人々が、より良いモノを求めているからです。
  
  
【 貪欲に、際限なく、良いモノが欲しい、ラクがしたい 】
  
それが、人間の行動原理です。
  
  
その人間の行動原理が、次々と新しい技術を生み出しているのです。
  
  
私は発明が好きですが、
発明するのが一時期大変でも、
  
一度便利なモノを発明したら、
「その後、ずっとラクできるから」です。
  
  
私は、際限なく自分の生活を良くしたい
私は、際限なく便利な商品を生み出したい
  
  
これって、人として自然な発想だと思います。
  
  
逆に、もうこの辺でいいや…と思う方が不自然です。
  
  
・初代ファミコンがあるから、プレステ4は要らない!
・初代iPhoneを持っているから、もうiPhoneXは要らない!
・Windows95を持っているから、もうWindows10は要らない!  
 
と言っている様なモノです。
  
  
めちゃくちゃ不自然です。
  
  
人間は本来、
際限なく「次」と「上」を求める生き物なのですから。
  
  
なぜ、そんな不自然な考えをしているのか?
   
  
それは、【 現状に満足した方がラクが出来る 】と、
  
まったくもって変な勘違いをしているのです。
  
  
「次や上を目指すのは、しんどい事ばっかりだ…」 
 
と、変な勘違いをしているのです。
  
  
【 いやいや、逆に「次」や「上」を目指していくから、
  どんどん生活は快適になっていくんですけど? 】
  
って感じです。
  
  
スポーツ選手で、「日本一」になった人が、
次に「世界一」を目指さないとしたら、
  
その選手はもう引退でしょう。
  
  
「国体で優勝したから、
 もうオリンピックまで出る気は無いです」
    
って感じです。
  
  
「技術の進化」と、
それに伴う「経済の変化」が激しい今の時代、
    
「次」や「上」を目指さなければ、
時代から置いてけぼりを食らいます。
  
  
要は、お金を稼げなくなるという事です。
  
  
職場で、

「私は新しい事をまったく覚える気はありません!  
 これまでの仕事だけをずっとやっていきます!」
  
なんて言ったら、クビになるでしょう?
  
  
どうあっても、
新しい事に馴染んで、覚えていかなきゃならないのです。
  
  
だから、「次」や「上」を目指さない時点で、
淘汰されてしまうのです。
  
  
恐竜が生きていた時代では、昆虫も大きかったらしいです。
  
でも、空気の成分が変わって、小型化してきました。
  
  
【 時代に適応した生物だけが、生き残っている 】のです。
  
  
小型化しないと生きていけない時代に、
「自分の身体は大きいままがいい!」なんて言ったら、
  
その生物は滅びるだけです。
   
  
「今の時代」に適応しようと思ったら、
  
中世の農民みたいに、
毎年同じ事の繰り返しをやってれば良いんだという様な、
  
のんびりした考えをしていてはダメなのです。
  
  
時代が違うのです。
  
  
【 次、上、もっともっと! 】という気持ちで無いと、
  
時代に適応できずに滅びます。
  
  
私自身、自分の「気持ち」や「仕事」に際限を設けていないから、
  
次々と「新しい発明」を生み出せるのです。
  
  
で、「新しくて便利なモノ」だから、それが売れるわけです。
  
  
もうこの辺でいいやと思う人は、
  
「ボタンがたくさんあるプレステ4なんて面倒くさい!」と言って、
「初代ファミコン」でずっと遊んでいれば良いのです。
  
  
「国内旅行」を回ったら、そこで満足して、
「パスポートとか英会話とか面倒くさい!」と言って、
  
海外旅行には行かなければ良いのです。
    
  
  
とにかく、現状に満足して、
次や上を目指さず、立ち止まったところで、
  
良い事なんか何も無いし、時代に置いていかれるだけです。
  
  
・現状に満足して、次や上を目指そうとすると大変だ。
・現状に満足した方が、ラクができる。
  
なんて言うのは、【 とんでもない勘違い 】です。
  
  
貪欲に、際限なく、「次」と「上」を目指し続ける姿勢が、
  
【 人間として自然だし、今の時代に適応できる生き方 】なのです。
  
  
貪欲に、際限なく「次」と「上」を目指し続ける限り、
  
【 セルフイメージを高めるモチベーションも途切れない… 】
   
という事です。
  
  
次と上を目指さないから、
  
一時期は思いっきり頑張っていたのに、
現状に満足した瞬間に、頑張らなくなるのです。
  
頑張りが持続しないのです。
  
  
そういう人は、今の時代に適応できずに滅びる人です。
  
  
ただシンプルに、セルフイメージを高め続ければ良いのですが、
  
そのモチベーションが切れる人と、切れない人の違いは、 
 
【 現状に満足せず、貪欲に際限なく「次」や「上」を目指す事 】に対して、
   
・もっとラクが出来て得だと思うのか? 
・大変な事ばかりで損だと思うのか?
  
その【「イメージ、先入観」の違い 】と言う事です。


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