2017年12月14日

働き方の未来

私が昔っから思ってきたことですが、
「会社」っていう組織形態は、非効率だなぁと思います。
  
  
「携帯電話」や「インターネット」が無かった時代は、
それで良かったと思いますが、
  
【 通信技術の発達 】が、
仕事の多くをドラスティックに変えてしまいました。
  
  
「ノマドワーカー」なんていう言葉が出てきたり、
  
ようやく、
「テレワーク」なんていう言葉が出てきましたけど、
    
私個人の感覚では、
「遅すぎるだろ!」とツッコミを入れたい。
  
  
それだけじゃありません。
  
  
普通に会社で働いていると、成長が遅くなってしまいます。
  
人の成長は、【 積む経験値 】と比例します。
  
  
会社員をやるより、自営業者の方が、
圧倒的に「多い経験値」を積むことができます。
  
  
現在、経済変化のスピードが、ものすごく速くなっています。
  
耳にタコができるくらい、言われている事でしょう。
  
  
次々と新しい技術やアイデア、商品、サービスが生まれています。
  
その分、【 淘汰のスピード 】も非常に速くなっています。
  
  
誰かの革新的な発明は、
これまでの製品やサービスを、無用の長物に変えてしまうのです。
  
  
そんな中で、トロトロと非効率に仕事をしていては、
時代のスピードに追いつきません。 
  
取り残されてしまいます。
  
  
よく言われることですが、商売は「スピード勝負」です。
  
  
消費者は、「今より良いモノ」を常に求めます。
  
  
ビジネスとは、「消費者にとって今より良いモノ」を、
【 如何に早く提供するか? 】って事です。
  
  
新入社員を、新人研修でもやって、
ゆっくり3年掛けて育てようと思っても、
  
その頃には市場がガラッと変わって、
教えたことが役に立たなくなっているかもしれません。
  
  
これからは、そういう事がもっと加速していきます。
  
  
人を育てるのは、【 経験 】です。
  
  
ですから、今後の人材育成に関しては、
  
【 短期間で経験値をたくさん積む事 】
  
が重視されていきます。
  
  
そんな中で、非効率な会社組織の形態は、
どんどん淘汰されていって、
  
いずれ、
  
・フリーランス  
・フリーエージェント
  
という働き方が、もっともっと増えていきます。
  
  
つまり、【 自営業感覚を持つ働き方 】が増えていきます。
  
  
なぜ、会社では時間と場所を縛って、
社員を出勤させる必要があるのでしょう?
  
その理由のひとつは、「管理」だと思います。
  
  
「見張ってないと、仕事をしないかも知れない…」
という事です。
  
  
一般的な給与制度では、時間に対して給与が発生します。
  
  
ですから、怠けても頑張っても、給料は一緒です。
  
  
これが、【 非効率の元凶 】です。
  
  
ですから、会社組織も、効率を良くしていこうと思ったら、
  
労働時間よりも「成果主義」を重視していく事になるでしょうし、
  
イヤな仕事をやらせているから、サボりたくなる訳で、
好きな仕事をやらせたら、人は自発的に頑張ります。
  
  
イヤな仕事をやらせるより、  
本人の好きな仕事の方が、圧倒的に効率は高くなります。
  
  
ですから、「成果主義」と「本人の好きな仕事」
  
というコンセプトを取り入れていく会社が増えていくでしょう。
  
  
先進的なIT企業は、既にそういう感じかもしれませんが。
  
  
とにかく、  
「仕事の効率」をどこまでも高めていこうと思ったら、
  
会社組織だろうが、  
より【 自営業のライフワーク 】に近づいていくしかありません。
  
  
「自営業のライフワーク」が、
【 一番「効率」と「生産性」が高い働き方 】だからです。
  
  
  
次に、スピチュアル的な側面から見ると、
  
これから、地球がポジティブになっていくという事は、
地球は、「高次元文明化していく」と言う事です。
  
  
で、高次元文明に、
「会社」や「雇われて働く」という事が、
  
存在すると思いますか?
  
  
私は、まったく無いと思います。
  
  
全員が主体性を持って、
好きな事をしている世界ですから。
  
  
高次元文明では、
  
・全員、精神性が高く悟っていて、  
・全員、主体性が高く自営業感覚を持っていて、
・全員、好きな仕事をしているライフワーカー
  
って事です。
  
  
それこそが、ポジティブで調和した世界でしょう。
  
  
これから高次元文明化していく地球では、
  
「会社」や「雇われる」という形態は、
廃れていくしか有りません。 
  
  
人類全員、主体性と責任感が高くなれば、
「雇われて働きたい」なんて思う人は皆無になりますからね。
  
  
という事で、時代の流れを予測すると、
  
効率が悪い仕事をしている人はどんどん淘汰され、
効率の高い仕事をしている人しか生き残れなくなります。
  
  
で、この世で最高に効率の高い仕事をしているのは、
たぶん私です(笑)
  
  
徹底的に無駄を削ぎ落とし、効率を最大限まで高め、
  
自分の好きな事、やりたい事で、ストレスも無く、
常にモチベーションが最高の状態で働いていますからね。
  
一日に積んでいる経験の濃さでも、私は誰にも負ける気がしません。
    
  
で、その働き方を他人にも伝授するべく、
  
私は、「はこぶね倶楽部」というコミュニティを運営しているのです。
  
  
今はまだ、「自営業のライフワーク」というコンセプトに、
魅力を感じる人は少ないかも知れません。
  
  
しかし、時代の追い風は、いずれ必ず吹き始めます。
  
  
その時、私の持っている知識や経験、
私の指導や助言を欲しがる人が、この世に溢れ出てくるでしょう。
  
  
私は時代の最先端で、必要な事を学び尽くし、
時代が追いついてくるのを待っているのです。
  
  
現在の「はこぶね倶楽部」のメンバーには、
  
先に学んでいるアドバンテージを活かして、
先輩として後輩を教える役割を担って欲しいと思っていますけど、
  
別にそれが実現しなくても、大筋は変わりません。
  
  
後から「吸収力の高い人々」が集まってくれば、
全体としては、さほど変わりはありませんから。
  
  
私以外にも、会社形態は効率が悪いから、
いずれ廃れていくだろうという予測をしている人はいます。
  
  
何度も言っていますが、
多くの場合、サラリーマンに明るい未来はありません。
  
  
私は先日、弟子にこんな話をしました。
  
  
大学生になって、
親から「仕送り」や「小遣い」をもらえない人はどうする?
  
バイトをするに決まっています。
    
  
好む、好まざるに関係無く、お金が必要だからです。 
  
  
大学生でお金を一銭も持っていなかったら、
  
・カフェでお茶も出来ない
・飲み会にも行けない
・サークル活動や部活動もできない
  
って事ですからね。
  
  
ですから、親からの経済支援が頼りにならない人は、
好む、好まざるに関わらず、バイトをします。
   
   
じゃあ、サラリーマンが頼りにならなかったら?
  
【 自分でビジネスをやるしかないでしょう!!! 】
  
  
それ以外に、お金を稼ぐ方法が無いからです。
  
  
多くの人々が、
未だに「サラリーマンが頼りになる」と思い込みまくってますけど、
    
  
「リストラ」や「派遣切り、早期退職」などがニュースになって、
  
「あ、サラリーマンって頼りにならないぞ」と気付く、
まともな人もいれば、
  
「未だに、サラリーマンが頼りになるハズだ!」
と思っている人もいるんですよね。
  
  
未だに、就活で我が子に「公務員」や「銀行員」を勧める親ぐらい、
【 世間ズレ 】してますよね(笑)
  
  
まさに、【 脳内バブル時代 】です(笑)  
  
  
バブル時代から、脳みそがまったく進化していないのです(笑)
   
   
サラリーマンが一切頼りにならなくなったら、
  
極端に言えば、
ニート(無職)になるか、起業するしかないのです。
  
  
サラリーマンが頼りにならなくなった時、
  
起業する術を知らない人は、【 残らず無職 】です。
  
  
これからの時代は、国家戦略として、 
起業を教えた方が良いと思いますけど、
  
まぁ、
  
・そもそも教えられる人があんまりいないし、
・私みたいに教えられる人がいても、思い切って採用できないし、
・そもそも、起業以前に国民の主体性が低すぎるし、
  
問題だらけですよね。
  
  
もう一度言いますけど、
    
この世から、
「雇われて働く」という立場が一切なくなって消えたら、
  
起業するか、無職になるか、どちらかしかありません。
  
  
そして、「雇われて働く」という働き方は、
  
この先、廃れていくより他にありません。
  
  
今すぐじゃないかもしれませんが、
「十年」くらいのスパンで見れば、必ず廃れていきます。
  
  
その、【「雇われ」という働き方 】が廃れていくまでに、
「残された時間」を、「起業準備」に充てるかどうか?
   
はたまた、何もしないのか?
  
  
それが自分の人生に、
   
【「大きな差」を生む選択 】となるでしょう。


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