2017年11月26日

なぜ私は多才なのか?

最近の「慰霊」の記事にも書きましたが、
  
私は、
  
・心理学者
・科学者(自然法則の研究)
・哲学者
・経済学者
・教育者
・霊能力者(波動感知、チャネリング、慰霊など)
・発明家
・芸術家(超高波動アート)
・ビジネスコンサルタント
・パワーストーン スペシャリスト(相性、メンテ法、非対称ブレスなど)
・ファッション コーディネーター…、
  
さまざまな【 役割、肩書き、能力 】を持っています。
  
  
そして、そのどれもが、
【 世間一般と比較すれば、超一流のレベル 】です。
  
  
「あー、中井さんは元から才能があるんだね…」
  
と言われたら、「それは違うよ」と言いたくなります。
  
  
私は元から高い能力があった訳ではありませんし、
  
「継続的な努力の積み上げ」によって、
能力を高めてきただけです。
  
  
  
私が多才になれたのは、大きく2つの理由があって、
  
まず一つ目が、
  
私は「セールス」や「集客」、「現場仕事」に対しては、
ほとんど皆無と言って良いほど、エネルギーを割いていません。
  
その一切を捨てています。
  
  
世のプロフェッショナルと言われる人でも、 
  
その多くは、「自分の腕を磨くこと」以外の作業をしています。
  
  
例えば大学の心理学者と言っても、
  
講演したり、講義したり…、
研究以外の事をやっているでしょう?
  
  
大学に所属していない自営業の人なら、
何かしらの営業活動を行っていると思います。
  
  
私は、それらの作業に一切手を付けていません。
  
  
【 研究、発明、自己研鑽に、全精力を注いでいる訳 】です。
  
  
多くの人が、「お金を稼ぐ為に行っている活動」を、
私は一切合切、捨てているのです。
  
  
さらに、組織の中で働いている訳では無いので、
  
「しがらみ」や「駆け引き」、「出世競争」
「権力、主導権争い」などとも無縁です。
  
  
わずらわしい人間関係にエネルギーを奪われる事も無く、
本当に、時間も労力も、全てを「研究・開発」に使っています。
  
  
ですから、私の「研究・開発スピード」には、
誰も付いてこれないのです。
  
  
私は「自称・効率の鬼」ですから、
  
多くの人が抱えている無駄な要素を捨て、
集中すれば、相応の結果が出せるという訳です。
  
  
なぜ、私が営業活動を行わないか?というと、
  
「自分の能力」さえ高ければ、
【 後からいくらでもお金は稼げるから 】です。
  
  
例えば、
  
主体性の高い「お金持ち」を相手にしたら、
商売としてはラクですよ。
  
  
仕事で成功している人ほど、
「人の仕事」に高い価値を感じているので、
  
ちょっとした仕事でも有り難く受け止めてくれます。
  
  
さらに、「金払い」も良いわけです。
  
  
「お金持ちを相手にしている」となれば、
それなりに、地位や名誉も手に入るでしょう。 
  
  
でも、私はあえてお金持ちを相手にしていません。
  
「主体性が低く、お金も持っていない若者」を相手にしています。
  
  
主体性が低い人は、他人の仕事の価値がわかりません。
  
ですから、私がどれだけ高い価値を提供しても、
その価値が理解できないし、有り難みもわかってくれません。
  
しかも、「金払い」は悪い(笑)
  
  
なぜ、わざわざ「後者」を選ぶのか?
   
   
それは、「難しい人」を相手にすればするほど、
  
自分の能力が磨かれるからです。
  
  
医者に例えたら、
  
「カンタンな病気」を治すことばかりやっている医者と、
「難しい難病」を治すことばっかりやっている医者だったら、
  
後者の人の方が、絶対に能力は高くなります。
  
  
私にとっては、「目先の現金」より、
  
「自分の能力を高める事」の方が、圧倒的に優先されるのです。
  
  
私は最近、「無意識に影響できる絵」を描いていますが、
  
これも、難しい人を何とか良くしようと思って、
頭をひねり続けて、ようやく出てきた方法です。
  
  
私が、ちょっとしたことで感謝してくれる、
お金持ちばかりを相手にしていたら、
  
きっとそんな方法は発見できていなかったでしょう。
  
  
日本人の医師でも、わざわざ発展途上国で、
  
お金を持っていない人々を相手に
医療活動をしている人もいると思います。
  
そういう人も、【 お金以外の意義 】を感じているので、
あえて、「苦しく不便な環境」に身を投じるのでしょう。
  
  
私も、そういうタイプの人間だという事です。
  
  
私は難しい人ばかりを相手にしてきたおかげで、
  
主体性が低く、論理的思考力にも乏しく、
言葉が通じない人に対してでも影響できる、
  
「超高波動アート」という、
最終兵器を手に入れる事ができました。
  
  
そして、その「超高波動アートを創れる能力」が
自分に備わったおかげで、
  
いくらでもお金を稼げる手段も、
手に入れた事になります。
  
  
結局、高い能力さえあれば、
いくらでも高い価値は生み出せるし、
  
稼ぎ続ける事が出来るわけですが、
  
「自分の能力アップ」より
「目先の現金」を重視しようモノなら、
    
後からやってくる、
自分よりも優秀な人間に淘汰されて終わりです。
  
  
結局、ラクして目先の現金を手に入れようと、
ちょっとした事で感謝してくれるお金持ちを相手にするよりも、
  
あんまり感謝してくれない貧乏人を相手にした方が、
自分の能力が磨かれますし、
  
その磨いた能力のおかげで、後からいくらでも、
「前者とは比較にならないほどの大金」を稼ぐ事だって出来るのです。
  
  
つまり、「急がば回れ」「損して得とれ」ってヤツです。
  
  
と言う事で、私は営業活動やその他の活動を一切捨て、
  
「自分自身の能力アップ」に全精力を注いできたから、
能力が高い人間になれたわけです。
  
  
これが一つ目の理由。
  
  
そして、二つ目の理由は、
  
「私は現状に満足せず、より高みを目指すことが好きだ」
  
と言う事です。
  
  
例えば、私がお笑い芸人で、
日本トップレベルのお笑い芸人になれたとしたら、
  
・次は韓国人を笑わせに行こう、
・中国人を笑わせに行こう、
・アメリカ人を笑わせに行こう、
・アラブの人たちを笑わせに行こう、
   
とか、そういう事を考えてしまう人です。
  
  
どっかの分野で一番を獲れたとしても、
  
それで終わりじゃ無くて、
もっと大きな規模の一番を目指します。
  
  
登山に例えると、「日本の山」をだいたい制覇したら、
    
それで終わらず、
次は世界の山を制覇したくなると言う事です。
  
  
次の山を登ろうと思ったら、
一度下山して、ゼロからのスタートです。
  

さらに大きなポジションを狙うために、  
  
現在のポジションを捨てて、
ゼロからスタートできる人って、あまり多くはありません。
  
  
多くの人は、「そこそこのポジション」を手に入れたら、
  
次の大きな目標を目指そうとするのではなく、
「いかにラクをしながら、その場所に留まるか?」
  
という事を考えてしまいます。
  
  
その発想が、【 堕落の始まり 】です。
  
  
凋落していく大企業も、
  
「次なる大きな目標」を掲げるのでは無く、
「いかにラクをしながら、今のポジションを守るか?」
  
という【 保身発想 】をしているから、
業績や地位が落ちていくのです。
  
  
私はそれを理解しているので、
  
・自分に負荷が掛かろうとも、
・ゼロからのスタートになろうとも、
  
より大きな目標を立て続けるのです。
  
  
その目標というのも、
別に何となく形式的に立てる訳では無く、
  
自分の「魂の目的、魂の価値観」に沿って設定しているので、
本気でワクワクしながら目指せるのです。
  
  
私は、現状維持や保身を捨て、常に前進を続けます。
  
  
そういう意味で、
  
私は、「ウサギとカメの童話」に出てくる、
カメみたいな人間だと思っています。
  
  
ウサギの様に、気を抜いて怠ける事は無く、
【 マイペースでも、一歩ずつ着実に進む 】という事です。 
  
  
で、山頂に登ってゴールに到着したとしても、
  
すぐに下山して、  
次にもっと大きな山を登ろうとするカメです(笑)
  
  
多くの人は、
「自分がそこそこ満足できるポジション」を手に入れると、
  
ラクをしながらそのポジションを守ろうと、
保身マインドになって、そこから動こうとしません、
   
   
そういう所が、私との違いです。
  
  
私は好奇心が強い「飽き性」ですから、
  
そこそこ居心地の良い場所だとしても、
ずっと同じ事を続けるのが無理です。
  
  
常に成長し、新たな発見をしていたいのです。
  
  
と言う事で、整理すると、
  
・全精力を「研究・開発」に注いでいる
・現状維持を守ろうとする保身マインドを捨てている 
  
  
この2つの理由が、私が多才になれた理由でしょう。
  
  
まぁ、その2つの理由を突き詰められるのも、
  
【 あらゆる無駄を見抜ける 】
  
【 視野が広く、先手が読める 】
  
【 本質が見抜けるから、無駄な事に手を出さず、重要な事だけを行える 】
  
という、知性の為せるワザでしょう。 
  
  
これについては、
子供の頃からそういう感覚はあったと思います。
    
  
要は、私は賢いのです(笑)
  
  
その知性だけは、
唯一、私に生まれつき備わっている才能かも知れません。
  
  
でも、学校の勉強(暗記・計算)はそこまでだったので、
学校教育では、私の知性を計れなかった訳ですが…。
  
  
  
【 あらゆる矛盾や無駄を見抜けてしまう 】のは、
  
過去世から積み上げてきた修行の成果だと思います。
  
  
そして、他人の賢さを見抜くには、
  
自分も賢くなければなりません。
  
  
アタマが悪い人ほど、賢い人が見抜けません。
  
ですから、賢い人よりも、
クソ頭の悪い人の方が、私に噛み付いてくるのです(笑)
  
  
専門用語を使ってないし、学歴も無いから
コイツは低レベルなんだ! とかいう判断基準です(笑)
  
日本語が理解できる論理的思考力を持っていないのです。
  
  
まぁ、私の頭の良さは別格で、
世間一般のレベルとはかけ離れているので、
  
私の賢さを見抜ける人は少ないのでしょうが…。
  
  
まぁ、私の真似はできなくても、
  
甘えを捨て、腹を括り、主体性を高めることが、
己の知性を高める事に繋がります。
  
  
あとは、高次元存在が味方をしてくれるように、
  
日頃からポジティブな行いを心懸ける…、
  
  
こういう事が、重要なのです。


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