2017年11月25日

私が「慰霊介助」にお金を取らない理由

前回の記事で、
先祖供養と成仏について書きましたが、
  
昨晩は、「死んでも成仏していない先祖の霊」では無く、
  
ご先祖の誰かさんを激しく恨み、そのご先祖の子孫に対して
悪影響を及ぼして続けている霊たちを成仏させました。
  
  
私自身のご先祖に関しては、
無意識的に行ってきたようなので、
  
前回と同じく、
「自分と縁ある人々」に対して、行いました。  
  
  
昨晩は、「成仏していないご先祖の霊たち」で422体。
  
今回は、「ご先祖の誰を恨んでいる霊たち」で、
総計、2225名の霊を成仏させたようです。
  
掛けた時間は、5分程度ですけどね(笑)
  
  
当然ながら、
  
「カルマ的に成仏させない方が良い霊」
というのもいますから、
    
そういう霊に関しては、
高次元存在からの指示の元、ノータッチです。
  
  
「先祖を恨んでいる霊」まで成仏させるとなると、
「先祖供養」という言葉がしっくりこないので、
  
もっと良い言葉を探そうと思い、
  
【 成仏していない霊に対する「慰霊介助」】
  
という言葉を使うことにしました。
  
  
で、いろいろ考えましたが、
  
やはり「慰霊介助」に関しては、
お金を取る商売としては行わない事にしました。
  
  
まず一つ目の理由が、
  
自分にとっては、
「それほど大変な作業でも無い」という事です。
  
もちろん、私の様な能力を身に付けるには、
比類ないほどの修行を積む必要があります。
  
他人には簡単に真似ができない能力ですから、
対価を受け取っても良いと言えば良いのですが、
  
それでも対価を受け取る気にならないのは、
  
次の2つ目の理由が大きいす。
  
  
その2つ目の理由とは、
  
自分の知り合いの「ご先祖たち」やら、
さらにその「ご先祖を恨んでいる人たち」なんて、
  
自分がまったく知らない人たちだからです。
  
  
私がアプローチしているのは、
あくまでも「既に死んだ霊たち」ですし、
  
お前のおじいちゃんを助ける代わりに、
「孫のお前がカネを払え!」なんていうのは、
  
ちょっとヤクザっぽい行為かな…と思います(笑)
  
  
子孫が悪影響を受けているとしても、
  
元々は、「先祖同士のイザコザ」の余波を受けている訳で、
「八つ当たりの要素」が非常に大きいので、
  
「死者の霊による親族への八つ当たりを止めさせる代わりに、
 お前が代表してカネを払え!」
  
っていうのも、やはりヤクザっぽい感覚がします。
  
なんか、「みかじめ料」っぽいですよね。
  
  
基本的に、お客さんでも無い、
「見知らぬ誰かの為に何かをやる」っていうのは、
  
私は【 社会貢献 】だと思う訳です。
  
  
「アフリカの見知らぬ誰かの為に、寄付をする」
っていうのと同じ感覚です。
  
  
ですから、自分がお金をもらうのは
何か違うなという違和感を感じますし、
  
それに、私が慰霊介助を行って、
「死者の霊の成仏を助けたカルマ」は、
  
その「成仏した霊ご本人」から、
  
目には見えない波動的好影響として、
返してもらえると思います。
  
  
私が「見知らぬ誰かの成仏」を助けたとしたら、
  
その成仏した霊たちから、
直接私に対する恩返しが行われると思います。
  
  
それで充分ですから、
  
わざわざ生きている人から
お金を取るまでも無いなと思うわけです。
  
  
という理由で、
  
【 死者の「成仏サポート」で、お金を取るのは違うな… 】
という感覚がした訳です。
  
  
先祖供養は子孫の責任って言う人もいるかもしれませんが、 
  
「先祖を恨んでいる霊」にまで話が及ぶと、
そこまで行くと一体誰の責任かわかりません。
  
  
もちろん、全ては自業自得ですから、
  
「自分の先祖が恨まれている」という理由で、
「子孫である自分も、見知らぬ誰かから恨まれる」
  
という現象が起こっても、
それも「自分のカルマ」として受け止めるしかありませんが、
  
一人一人が先祖と先祖に関わる霊の成仏など
いちいち考えていられないでしょうし、
  
私みたいな得意な人間が社会貢献として行った方が、
全体としては効率が良いですからね。
  
  
目に見える世界に例えると、警察みたいなモノです。
  
犯罪被害者の一人一人が、
自力で犯人を追い掛けるより、
  
みんなで税金を出し合って、
「犯人を追う専門の人たち」を用意した方が、  
  
【 全体としては効率が良い 】という事です。
  
  
徳を積んだカルマは必ず返ってきますから、  
  
私自身にも見知らぬ誰かの慰霊介助を行うメリットは
あるわけですね。
  
  
という事で、私は高次元存在の視点から見て、
  
「成仏させた方が良い」と判断される霊たちは、
次々と成仏させていきます。
  
  
まずは、
  
私と縁ある人たち
(私に対して好意的で誠実な人たち)から、優先です。
  
  
人数が多ければ多いほど、時間もかかりますからね。
  
優先順位は明確にする必要があります。
  
  
はこぶね倶楽部のメンバーにも、
  
「先祖が恨まれていて、
 子孫であるメンバーにも悪影響が及んでいる…」
  
というパターンの人が何人かいたので、
その原因である霊を成仏させました。
  
  
そのおかげで、
私が計測している「精神状態を表す数値」も、
  
かなり改善していると思います。  
  
  
  
先日、【 遠隔ヒーリングの影響力の強さ 】について書きましたが、
  
裏を返せば、
「ネガティブな先祖の霊」や、「先祖・子孫を恨む霊」の悪影響も、
  
すなわち「強力である」という事です。
  
  
その悪影響を断ち切れるのも、
結局はポジティブな存在ですから、
    
悪影響を断ち切り、好影響を与えてくれる、
非常に力強い「ポジティブな存在」を味方に付けるかどうか?で、
  
人生は大きく変わってしまうぐらいの、影響力があるわけです。
  
  
あらゆる格闘技をマスターして、どんなに個人として強くなっても、
マシンガンで武装した100人の人々には勝てません。
  
  
勝負事に関しては、
自分一人が強くなる事よりも、
  
「敵より遥かに強い存在(たち)」を味方に付ける方が、
勝負で負けない戦略ですし、賢いのです。
  
  
私が勝負事で考えるのは、
  
常に、【 敵より強い存在を味方に付ける事 】です。
  
  
で、その強い存在というのが、 
  
目に見える人間よりも、
【 高次元・非物質の存在たち 】なのです。
  
  
だから私は、人間に嫌われて、人間を敵に回してでも、
  
「高次元存在に好かれ、高次元存在を自分の味方に付ける事」を、
何よりも意識して生きている訳です。


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