2017年11月15日

経済と希少価値

今日は、正確に、パワフルに、
「チャネリングがやりやすくなる絵」を描きました。
  
かなりのプロ仕様です。
   
  
ちょっと経済の話をしますけど、
お金を持っている人って、たくさんいますが、
  
私のような絵が描ける人は、
世界中にほぼ居ないわけで、
  
もし高波動の絵が描ける才能があっても、
  
心理のメカニズムがわかってないと、
どういうテーマの絵を描いたら良いのかわかりません。
  
  
お金を得るのと、
私の描くような絵を手に入れるのとを比べたら、
  
希少価値で言ったら、
私の絵を手に入れる方が圧倒的に難しい訳ですね。
  
 
でも、お金を受け取るときに感謝して、
私の絵が得られる時に感謝が湧かないとしたら、
  
相当な「世間知らず」という事になります。
   
  
もし、私のようなことができる人がたくさんいて、
  
一般的な歯医者や美容院の様にそこかしこに乱立していて、
その中で私を選んでもらうなら、立場は逆ですが、
  
私が「この人には売らない」と決めたら、
絶対に手に入れることは出来ません。
  
  
でも、働きさえすれば、
自分にお金をくれる人の候補は、たくさん居るのです。
  
  
経済とは、「比較」と「希少価値」です。
  
全ては「交換・取引」ですから、
お金払う側か、受け取る側かはどっちでも良くて、
  
【 より希少価値を与えている側 】が、立場が上になるのです。
  
売り手市場、買い手市場って言葉があるでしょ?
  
  
ありふれたモノを売っていて、客が全然来ない店では、
ひとりの客やお金の希少価値は高いですが、
  
みんなが欲しがる希少価値が極めて高いモノを売るなら、
売る側の方が立場は上です。
  
  
お金の方が希少価値が高いと思う人って、
そもそも自分の収入を本気で高められると思っていないのでしょう。
  
  
一生、限られた収入の枠の中で生活するつもりで、
まるで決められた時間にエサを与えられる動物園の檻の中です。
  
一方、大自然の中で生きるなら、
狩りが上手けりゃ、獲物取り放題です。
  
  
経済において最も価値があるのは、お金ではなく
【 ゼロから希少な価値を生み出せるスキル 】です。
  
それを高めるために、伸ばすために、
お金を自己投資に回してるんじゃないんですか?
  
経済に疎いままで、ビジネスで成功したいとか、
何眠たいこと言うとるねん?って感じです。


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