2017年11月01日

主体性が高い人たちの世界

「主体性の高さが、自由と成功の度合いを決める」
  
これが、私の最新の研究結果です。
  
  
「主体性が高い」という事は、即ち、
  
・「責任感」が強い
・「強いプレッシャー」を背負っている
・他者に対する「甘え(依存心)」を捨てている 
  
という事になります。
  
  
例えば、「詰め将棋」ってありますよね?
  
もし、「ちょっとした遊び」のつもりでやるんだったら、
  
いくら間違えても、解けなくても、
どうってことありません。
  
  
でも、もし失敗したら、
「自分の命を取られてしまう」としたらどうでしょう?
  
一手を打つのにも、
めちゃくちゃ真剣で慎重になると思いませんか?
  
  
懸かっているモノが大きければ大きいほど、
  
本気に、真剣に、慎重になる訳です。
  
  
プロの棋士は、
一手を打つのに何時間も長考する事があります。
  
  
それは、その一手に懸かっているモノが、
非常に重いからです。
  
  
主体性が低い人は、
責任感やプレッシャーも小さいので、
  
軽々しく一手を打つことができますが、
  
  
主体性が高い人ほど、
責任感やプレッシャーが大きいので、
  
一手を打つにも、
命を懸けるくらいに真剣なのです。
  
  
それが、【 主体性が高い人の世界観 】です。
   
   
ただ、将棋を打つにしても、
  
・絶対に失敗してはいけない!
・絶対に間違っちゃいけない!
  
なんて思っていると、怖くて一手が打てません。
  
  
「失敗したらお終いだ」
「間違ったらお終いだ」
  
などと思っていると、
手が震えて、すくんでしまうでしょう。
  
  
  
逆に、主体性が高い人は、
  
「失敗」や「間違い」などの、
【 最悪の事態 】を受け入れているのです。
  
  
だから、プレッシャーが強くても、
覚悟を決めて一手が打てるのです。
  
  
例えば私だったら、もし自分が大きなミスをしたら、
  
【 誠心誠意、他人に平謝りして、
  自分の出来る限り、全力で責任を取る 】
  
そういう風にしようと思っています。
  
  
でも、自分としては、
自分がミスして謝るのがめちゃくちゃイヤだから、
  
めちゃくちゃ真剣に慎重に考えて、一手を打つのです。
  
  
しかし、「ミスをしたらお終いだ」と思っている人は、
  
ミスをするのが怖すぎて、
一手を打つことすら出来ないのです。
  
  
私は、もし自分がミスをしたら「謝る気満々」ですから(笑)
  
  
でも、自分が謝らなきゃいけない様な事態には陥りたくないし、
ミスをしないように考え抜いて一手を打っていますけど、
  
【 ミスが怖くて一手も打てない 】くらいの、
「ビビリの精神状態」にはならないのです。
  
  
例えば、自分が社長で会社を潰したりしたら、
取引先や債権者が「カネ払え!」って押し寄せてくると思います。
  
  
でも、自分としては誠心誠意、謝る事しかできないし、
  
「潰れるような会社と取引したあなた達にも、
 責任の一端はあるでしょ? 自己責任・自業自得でしょ?」
  
って思います。
  
  
だから、他人に迷惑を掛けたから…と言っても、
必要以上に自分を責めて落ち込む事もありません。
  
  
ま、私はそんな風にはなりませんが(笑)
  
  
主体性が高くなればなるほど、人間は自由になります。
  
  
例えば、自分が雇われで働いていたら、
  
態度の悪いムカつくお客さんが現れても、
「二度と来るな!」とは言えません。
  
そのお客さんは、「会社のお客さん」なので、
そのお客さんをどう捌くかは、会社(上司)が決める事です。
  
  
もし自分勝手に、「二度と来るな!」と言ってしまったら、
会社をクビになるかもしれません。
  
  
自分の経済力を会社に依存しているから、
自由に振る舞えないし、強気に出られない訳ですね。  
  
  
でも、自分が自営業者だったら、
存分に、「二度と来るな!」と強気で言えます(笑)
  
お客さんを、自分で選ぶ事が出来るのです。
  
  
「主体性が高い」という事は、「他人に甘えていない」という事です。
  
そして、
  
【 他人に甘えていない分だけ、自分の自由に振る舞える 】のです。
  
  
私は誰よりも「自由」を愛する男ですが、
  
「自由=責任」
「自由=主体性の高さ」
  
です。
  
  
甘えている人間ほど、甘えている対象から
自分に首輪を付けられている様なモノですから、
  
自分の自由に振る舞うことが出来ないのです。
  
  
  
例えば、自分が会社を経営していて、 
 
投資家や銀行からお金を出してもらっていたら、
投資家や銀行の意見も聞かなきゃならないかもしれません。
  
「俺たちの言う事を聞かないと、資金を引き揚げるぞ!」
  
なんて、言われてしまうかもしれません。
  
  
その分だけ、自由度は減ってしまいます。
  
  
言い方を換えれば、
   
【 他者に甘えるという事は、「弱みを握られる」 】
  
って事なのです。
  
  
「俺の言うことが聞けないなら、○○するぞ!」
  
なんて脅されても、抵抗できない訳です。
  
  
私は、「他人に弱みを握られている状態」が嫌いなので、
   
どこまでも自立したい訳です(笑)
  
  
自分が自立して、主体性を身に付ければ身に付けるほど、 
 
他人に弱みを握られることも無くなりますし、
自分の自由に振る舞うことができます。
  
  
主体性を身に付けるには、
トコトン他人をアテにしない事です。
  
  
私なんか、
  
「世の中を良くする方法」を研究し尽くして、  
無料で公開しまくっているのに、
  
誰も支援してくれません(笑)
  
  
有名人も、メディア関係者も、政治家も、
いろんな業界の人が私の記事を読んでいるのに、
  
識者として私を呼んで、
意見を聞こうとする人はいません。
  
  
・私が有名になる事で、
 自分の仕事が無くなるのか怖いのか?  
  
・私を表立って支援して、
 他人から変な目で見られるのが怖いのか?
  
  
まぁ、理由としてはそんな所でしょうけど。
  
  
結局、現在一般庶民に影響力を持っている人間達は、
    
世の中を良くする事よりも、
【 自分の保身が最優先のチキン野郎 】ばっかりです。
  
  
だから、「世の中をどうこう…」とか語っている、
口先だけの有名人には、虫唾が走るのです。
  
  
実際は、世の中の事より、
自己保身が最優先のクセして、
  
他人から「良い人だ、頼りになる人だ」と思われようとして、
「私は世の中の事を真剣に考えてます」なんてうそぶくな!と。
  
  
「他人の目を気にして、
 平然とウソを付く口先だけの人間」が、
  
「実際に覚悟を持った人間」のフリをするなと。
  
  
リングに上がって、殴り合う度胸も無いのに、
  
口先だけカッコつけて、
「自分も戦いたい」と言っている様なモノです。
  
  
実際に戦っている人間から見れば、
  
度胸も覚悟も無いのに、口先だけは一丁前に、
「戦っている人間側」のフリをするなよ。
  
お前みたいな口先人間と一緒にされたくねーよ。
  
って感じです。
  
  
ウソをついてまで、
カッコつけようとしている自分が、
  
恥ずかしくないんでしょうか?
  
  
  
世間がそんな状態だから、
   
【 誰も協力してくれないなら、自分一人でやってやる! 】
っていう気になれたし、
  
その分だけ、私の主体性は高い訳です。
  
  
大学の研究者なんか、研究成果が出て無くても、
「研究費」や「給料」をもらえるわけでしょう?
  
私は全部自前ですよ。
  
  
誰からも投資されている訳ではありません。
  
  
まだ結果を出していないのに、
誰かから投資してもらっている時点で、
  
「他人からメチャクチャ優しくされているなぁ」と思います。
  
  
私は誰からも支援も投資もしてもらえなかったですから。
  
  
世界の有名企業だって、
投資家から資金を投資してもらっているでしょう?
  
それって、「他人から優しくされている」って事ですよ。
  
  
私は、他人から優しくされてこなかったからこそ、
精神が鍛えられたし、主体性も高くなった訳です。
  
そして、主体性が高いから、言いたい放題言えるのです。
  
  
別に誰に嫌われたって、私は生きていけますから。
  
私には、「嫌われたら困る相手」なんていないのです。
  
  
「嫌われたら困る相手(依存対象)」がいたら、
  
言いたい放題なんて言えません。
  
  
【 弱みを握られているから 】です。
  
  
それに、私が言いたい放題に言って
  
もし、自分にネガティブな影響が及んだとしても、
それも覚悟の上での発言です。
  
  
人間は、「甘えている相手」には強気に出られません。 
  

ですから、他者に甘えれば甘えるほど、
  
強気にもなれないし、自由にもなれないのです。
  
  
他者に甘える事の最大のデメリットは、 
  
弱みを握られてしまい、【 自分の自由が無くなる事 】です。
  
  
主体性が高い人ほど、
  
・「責任感」が強い
・「強いプレッシャー」を背負っている
・本気の気持ちで、真剣に考え、慎重な態度で判断を下す
・他者に対する「甘え(依存心)」を捨てている 
・その分、人生を生きる上での「自由」が大きい  
・「失敗や間違いなどの最悪の事態」を受け入れている
・他人の評価や目を気にせず、「本音」で生きられる
  
  
という事です。
  
  
これが、【 主体性が高い人の世界 】なのです。
   
   
本人の主体性を高めない限り、人生はさほど変わりません。
   
   
本気で主体性を高め、人生を変えたいという人には、
  
「はこぶね倶楽部」という最高の環境を用意していますよ。


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