2017年10月15日

守護霊さんに関する情報

私は時々、
「他人の守護霊さん」とのコミュニケーションを試みます。 
  
  
私の言う守護霊さんとは、
【 自分をサポートしてくれる非物質の霊的存在 】で、
   
・「ご先祖の霊」であったり…、
・「天使」や「精霊」と呼ばれる存在であったり…、
・仕事を助けてくれる各分野のスペシャリストであったり…、
  
の総称です。
  
  
だいたい、私が他人の守護霊と交信を試みる理由は、
私にとって、「手を焼く相手」の場合が多いですが、
   
「守護霊さんは、この人の行動や態度をどう思ってんの?」
  
という事を、「高次元の視点」で知りたい時ですね。
   
   
それで、先日「DQNの守護霊」と交信しようとしましたが、
全く反応がありません。
  
チャネリングすると、
【 守護霊は憑いていない 】という答えが返って来ました。
  
  
結構、自分にとっては衝撃的な答えで、 
  
「誰にでも、守護霊って大抵憑いてるんじゃないの?」
と思っていましたが、
  
そういえば守護霊さんも、
   
【「この人は手に負えない」と判断すると、 
  
 本人が痛い目を見て気付きを得たり、
 本人が自らサポートを求めるまで、
  
 サポートを一切せずに放置する… 】
  
という情報を読んだことがありますが、
まさしく、その状態だったようです。
  
  
昨日、クリストファー・ノーラン監督の、
「インターステラー」という映画を丁度観ましたが、
  
ちょっと「守護霊のサポート」っぽい描写があって、
守護霊さんも、こんな風に働いてるのかなぁ…
  
なんて、感じましたね。
  
  
「高次元存在の話」とかも出てくるので、
SFや宇宙存在が好きな人にとっては、面白いと思います。
  
  
  
で、話は元に戻って、
  
「守護霊さんが憑いていない人も存在する」という、
少し衝撃的な事実を受けて、
  
もっと守護霊さんの情報を知りたくなって、
チャネリングを試みました。
  
  
日本人に憑いている平均的な守護霊の数は、
「8体ほど」らしいです。
  
  
もちろん、8体より多い人もいれば、少ない人もいて、
  
・霊的に成長しようとしている人には、20体以上。
・特に成長しようとしていない人には、1〜2体ほど。
  
というのが、人間に憑いている守護霊の、
「ざっくりとした数」らしいです。
  
  
はこぶね倶楽部のメンバーは、
  
おおよそ「数体〜20体台」で、
突出して多い人で「30体以上」って感じです。
  
  
ちなみに、私に憑いてくれている守護霊さんの総数は、
  
【 220体以上 】らしいです。
  
  
段違いの多さですね(笑)
  
  
私は、「非常に幅広い領域」の仕事をしているので、
  
その分だけ、守護霊さんの数も多くなるのでしょう。
   
  
例えば、
  
・「文章を書く時」に担当してくれている守護霊さんと、
・「絵を描く時」に担当してくれる守護霊さんは、
  
違いますからね。
  
  
なんで、「守護霊さんの数」が人によって違うのか?っていうと、
  
守護霊さんも、
  
ある意味、投資のような意味合いで、
人間をサポートしてくれています。
    
  
つまり、
  
【 霊的に成長して、全体に貢献しそうな人物 】は、
  
守護霊さんにとっても、
「サポートのやり甲斐(投資のし甲斐)」がありますが、
  
  
そうでない人物は、
特にサポートする甲斐がありません。
  
  
ですから、成長意欲の無い人に憑いている
1〜2体の守護霊さんは、
  
だいたい、「ご先祖の霊」であって、
  
【 血の繋がり的に縁があるから、子孫を思ってやってくれる 】
  
と言う事です。
  
  
そういう意味で、
私は本当に「守護霊みたいな仕事をしているなぁ」と思いますし、
   
自分を「生き守護霊」と言っても良いんじゃ無いか?と思います(笑)
  
  
私も守護霊さんたちと同じく、
  
将来、「全体に貢献しそうな人物」に対して、
【 投資の意味合い 】でサポートしていますからね。
  
  
ただ、途中で「霊的成長意欲」や「貢献意欲」を失った人には、
守護霊さんたちも離れていきますし、
  
一気に【 目に見えない領域のサポート量 】が減ります。
   
   
その時になって初めて、目に見えない領域において、
  
【 それまで自分がどれほどサポートを受けていたのか? 】
  
と言う事を、思い知る事になるのです。
  
  
波動にしても、守護霊さんにしても、
  
「目に見えない領域」の影響を軽視していると、
痛い目を見ると思います。
  
  
目に見えない「波動」も、「守護霊さんのサポート」も、
  
自分の人生に【 甚大な影響 】を及ぼしている訳ですから。
  
  
スピリチュアルをバカにしている人こそ、
  
高い視点から見れば、【 逆に「バカにされる対象」】なのです。
  
  
スピリチュアルをバカにして、
「自分が賢いつもり」になっている人は、
  
【 トンデモなく、大いなる勘違い 】をしているのです。
  
  
たとえ、スピリチュアルという分野が好きでも、
  
「霊的成長、精神的成長」を目指していない人には、
守護霊さんがほとんど憑いていませんから、
  
ぜんぜんスピリチュアル分野を正確に理解できていません。
  
  
自分に優秀な守護霊さんがちゃんと憑いていて、
その守護霊さんとコミュニケーションを取っていれば、 
   
きちんと「正確な知識」にアクセスできるように導かれます。
  
  
守護霊さんは、無条件にサポートしてくれる訳ではありません。
  
霊的成長、精神的成長を目指していることが条件です。
  
  
「宇宙は無条件にサポートしてくれる…」
という言葉と混同しないでください。
  
それは、【「無条件の愛」に関する法則 】を説明しているのであって、
「無条件の愛」には、「無視」や「放置」も含まれますからね。
  
  
・成長を目指さない人をサポートしない
・手に負えない人をサポートしない
    
これも「無条件の愛」であり、
「宇宙からのサポートの形」なのです。
  
  
守護霊さんからのサポートとは、まったく中身の違う話です。
  
  
「全体に奉仕しよう」として生きる人には、
それだけ、優秀な守護霊さんがサポートしてくれます。
  
  
【 与えるものが受け取るもの 】
  
これが、宇宙の法則です。
  
  
自分自身に「貢献意欲」がなければ、
    
「貢献意欲のある守護霊」さんが、
自分に憑いてくれる訳がありません。
  
  
「貢献しないという波動」を自分が出して、
「貢献しないという波動」が自分に返ってきているのです。
  
  
「他人を犠牲にしてでも、保身に走りたい!」という人には、
  
同じく、そういう発想をしている【 邪気・怨霊 】を引き寄せるのです。
  
  
ですから、
  
他者や全体に奉仕することは、自分に奉仕することなのです。
  
他人や全体を犠牲にすることは、自分を犠牲にすることなのです。
  
  
「自分に対する行為」と、「他人・全体に対する行為」は、
まったく同じことなのです。
  
  
自分を喜ばせられない人は、他人も喜ばせられません。
  
  
身の回りをポジティブな存在(守護霊さん)で固めたいなら、
  
自分自身が、ポジティブになる必要があるのです。
  
  
自分自身がネガティブであるなら、
  
寄ってくるのは、「邪気・怨霊の類い」なのです。
  
  
さて、みなさんは、
  
・保身に走って「邪気・怨霊」を引き寄せるか?
  
・全体に貢献して、「優秀な守護霊さん」を引き寄せるか?
  
  
どちらの生き方がお好みでしょうか? 


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