2017年10月05日

「決断先延ばし」の害は大きい

私も、高次元存在のように、
  
人々の人生の方向性や、
エネルギーの流れを読み取っていますが、
  
やはり、
  
一時的に「ポジティブな情報やエネルギー」に触れて、
その影響で前向きになったとしても、
  
「日々の生活や、普段付き合っている人々」に流されて、
すぐネガティブな方向に引っ張られている人が多いです。
   
   
だから、何度も言っているように、
  
・「生き方」を定めない限り、
・明確に「決断」を下さない限り、
  
いくらでもネガティブな方向に引っ張られる訳で、
いくらでも転落の可能性は残されている訳です。
  
  
決断を下し、生き方を定めれば、
【 周りに流されない自分軸 】が出来ます。
  
それを確立するまでは、
一瞬だけ状態が良くなっても、全く意味がありません。
   
   
決断を下す所まで至って初めてゴールですから、
  
【 決断を先送りにして、決断を下さないその態度 】は、
  
「自分はネガティブな方向に向かう!」
と宣言している様なモノなのです。
    
  
【「決断の先送り」こそ、人生で最悪の態度 】です。
  
  
最終の決断を下すところまでは、
「エネルギー」や「労力」が必要な事かも知れませんが、
  
高い集中力を持って、そこまでやらないと、
一時的に状態が良くなったとしても、何も意味がありません。
  
  
政治家に対して、「決断を先送りにするな!」
と、批判が浴びせられる事がありますけれども、
  
それは、一般の一人一人も同じ事です。
  
  
精神的に成熟している人が、
  
「判断の材料が揃うまで、一旦保留にする」 
…という決断を下すなら良いのですが、
  
ただ決断を先送りにするのは、
【 目先のイヤな事から逃げている「逃げ腰の姿勢」】です。
  
  
逃げ腰の姿勢で、ポジティブな人生を歩めるほど、
「宇宙のあり方」は甘くありません。 
  
  
「逃げ腰の態度」でポジティブに生きられるのであれば、
  
全人類、既に全員ポジティブになっています。
  
  
「決断の先送り」は、すぐに目に見えて害は見えませんが、
  
実際の中身を見れば、
【「ネガティブな方向に進む決断」を下しているのと、全く同じ事 】
  
なのです。
  
  
「自分が追い詰められるまで、逃げ続ける」というのも、
  
別に本人の選択なら構いませんが、 
  
追い詰められてから、
ポジティブな方向にカムバックできるくらいの、
  
「資源(時間・お金)」や「チャンス」が、
必ず残されているとは限りません。
  
  
一旦追い詰められたら、
「もう二度と戻って来れない」のかもしれません。
  
  
以前、「時間とチャンスの重要性」の理解を深める絵を、
それぞれ描きましたが、
  
「時間」や「チャンス」を無駄にし続ける人も、
ポジティブな方向に向かうことは難しいです。
  
  
自ら「本物の決断」を下すまでは、
  
たとえ一時的に状態が良くなったとしても、
決して予断を許さないのです。
  
  
「決断を下すまで」が、
「生き方を定めるまで」が、
  
ゴールであり、スタートです。
  
  
「自分の生き方」について真剣にシミュレーションせず、
「決断を先延ばし」にしている時点で、
  
【 自分はネガティブな方向に向かっているのだ… 】
  
という認識をした方が良いでしょう。


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