2017年09月29日

情熱の4分類

今回は、すごい価値のある話だと思います。
  
  
ここ最近は、
  
「自分の一番の価値観・情熱」という事をテーマに、
記事を投稿していますが、
  
  
私個人の、「一番の価値観・情熱」は、
  
【 意義のある事がしたい 】という風に書きました。
  
  
で、今日いろいろ考えていたら、
  
「意義のある事がしたい!」と思って仕事してる人って、
いっぱいいるよな?
  
と気付きました。
  
  
経営者だって、スポーツ選手だって、俳優だって、
ゲームのプログラマーだって、お笑い芸人だって、
  
【 自分は意義のある事がしたいんだ! 】と思って、
活動している人は多いでしょう。
  
  
「情熱」とは、
「職業」や「表現方法」ではありませんからね。 
  
それは「情熱」では無く、「才能」の区分です。 
   
   
それじゃあ、一番の価値観・情熱が
   
「意義のある事がしたい!」という人は、
どれくらいいるんだろう?
  
と思ってチャネリングしたら、
全人口の【 25% 】という風に出ました。
  
  
結構多いな…と思いましたが、 
  
いろいろ分析していると、
どうやら、「25% × 4分類」になりそうだ…
  
という結論に至ったので、
  
その4分類の中身は何なんだろう?と、思考を巡らせました。
  
  
で、辿り着いた結論が、下記の4分類です。
  
  
《 1.イノベーター 》
  
・大勢に影響したい
・意義の大きな事がしたい
・今までになかった、新しいモノを生み出したい
  
  
《 2.エンターテイナー 》
  
・人を楽しませたい
・人を驚かせたい
・人を感動させたい
  
  
《 3.アシスタント 》
 
・運動部のマネージャーや、秘書の様に、
 「一部の他人、またはグループ」を陰ながら支えたい
 (※ 決して、特定の決まった他人の事ではありません。)
  
  
《 4.ナチュラリスト 》 
  
・人間以外の「自然環境・植物・動物」を大切にしたい
  
  
  
人間の持つ「一番の価値観・情熱」は、
「おおよそ、この4分類に分かれる」
  
という事がわかりました。
  
  
みなさんは、「自分の情熱がわからない…」と悩んでいるでしょうが、
  
私が「4分の1」まで絞ったのだから、あとはカンタンでしょう(笑)
  
  
直感的に、「自分はコレだ!」と分かるはずです。
  
  
たとえば、ダウンタウンの松本人志さんの様に、
イノベーター・タイプのお笑い芸人もいるでしょうし、
  
明石家さんまさんは、
完全にエンターテイナー・タイプのお笑い芸人だと思います。
  
  
逆に、
  
エンターテイナー・タイプの、
経営者や発明家もいるでしょうから、
  
  
この「情熱の4区分」は、
決して「職業」を表している訳ではありません。
  
  
・「情熱」とは、【 動機(Why・なぜ) 】です。
  
そして、 
  
・「職業」や「表現方法」は、【 才能(How・どうやって) 】です。
  
  
  
私は「意義のある事がしたい」と思っていますが、
  
「教育」に一番才能があるので、「教育」を仕事にしています。
  
  
もし、私の一番の才能が「音楽」だった場合、
  
もしかしたら、
「ビートルズ」や「ジョン・レノン」みたいな存在を、
  
目指していたかも知れません(笑)  
  
  
例えば、クリスチャン・ラッセンという有名な画家がいますけど、
  
彼は、きっと「ナチュラリスト」です。
  
  
同じ「画家」という職業の中でも、
  
イノベーター・タイプの画家
エンターテイナー・タイプの画家
アシスタント・タイプの画家
ナチュラリスト・タイプの画家
   
という風に、人によって「情熱」はバラバラなのです。
  
  
  
私は、イノベーター・タイプの教育者ですが、
   
エンターテイナー・タイプの教育者
アシスタント・タイプの教育者
ナチュラリスト・タイプの教育者
    
っていう人も、必ず存在しているでしょう。
  
  
【 1.情熱・動機・価値観 】と
【 2.表現・職業・才能 】の組み合わせはバラバラです。
  
  
ですが、
まずは「1.情熱・動機・価値観」の方が大事です。
  
  
私は、最近「絵」を描いていますけど、
  
それは、自分の
「1.情熱・動機・価値観」に基づいてやっている事です。
  
  
別に、私は、
「絵を描くことがめちゃくちゃオモシロイ!」
  
とは思っていませんが、
    
「1.情熱・動機・価値観」の方が重要であり、
「1.情熱・動機・価値観」に役立つので、絵を描いているのです。
  
  
【 1.情熱・動機・価値観 】と
【 2.表現・職業・才能 】だったら、
  
【 1 】の方が、圧倒的に大切です。
  
  
「1」は、一生変動しませんが、
「2」は、コロコロ変わる可能性があります。
  
私が絵を描き出すくらいですから(笑)
  
  
サッカーの本田圭佑選手も、  
おそらく「イノベーター・タイプ」の人間ですけど、
  
スポーツだけで無く、
経営や教育をやりたいと言っていますよね?  
  
  
「2(表現・職業)」は、コロコロ変わるのです。
  
「1(情熱・価値観)」は、一生変わりません。
  
  
だから、まず「1」に自覚を持つ必要があります。
  
  
私が「4つ」まで絞ったのだから、後はカンタンでしょう?(笑)
  
  
あとは、お金や他人などに関する、あらゆる恐怖を乗り越え、
「自分の最高の情熱に従って生きる決断」を下すだけです。
  
まぁそれもまた、人によっては大変でしょうけど(笑)
  
  
「表現、職業、才能」は、二の次です。
  
    
まずは、自分の【 情熱・価値観・動機 】を明確にする事です。
  
  
  
一番の「情熱・価値観」に沿った行動を取ると、
  
必ず、「自己重要感」や「自尊心」が高まります。
  
  
自分が一体何をすれば、
「自己重要感」や「自尊心」が高まるのか?
  
それが、自分の「情熱」や「価値観」を表しているのです。
  
  
4分類のウチ、
一番「自己重要感」や「自尊心」が高まりそうな事が、
   
【 自分にとって一番の情熱 】なのです。
  
  
そして、一番の「情熱・動機・価値観」を、
   
「自分の持つ固有の才能で表現していくこと」が、
ライフワーク(天職)なのです。


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