2017年09月25日

山頂について語りたければ、まず自らが山頂に立つべき

よく、スピリチュアル系の本で、
  
【「悟り」とは、うんたらかんたら… 】
   
と、解説している本がありますが、
  
「著者のあなたは悟ってるんですか?」
  
と言うと、言葉を濁します。
  
  
自分が登り切ったことも無い山の、
  
「山頂の景色」について、いろいろ語っている割に、
  
自分自身は山頂に立ったことが無いのです。
  
  
要は、【 受け売り 】と【 知ったかぶり 】です。
  
  
スピリチュアル系の教育者の多くが、
   
自分では経験したことも無い事について、
  
【 受け売り 】と【 知ったかぶり 】で語っているのです。
  
  
全てでは無く、
もちろん、自分が実際に経験したことも語るでしょうが、
  
「受け売り」と「知ったかぶり」のウェイトも大きいのです。
  
  
いやぁ、よくそんな【 無責任な発言 】が出来るなぁと思いますが。
  
それが、現在のスピリチュアル業界のスタンダードなのでしょう。
  
  
そんなんだから、
「まともな感覚を持つ人たち」から怪しまれるのです。
    
  
  
「現実は自分の意識が作っている」のだから、
  
自分がそう思い込めば、そう思っていれば、
それが真実になるんだろう…と、
  
自分にとって都合良く解釈しているのです。
  
  
  
現実は意識が創っているのは事実ですが、
  
それは、【「宇宙の法則」の枠組みの中で 】の話です。
  
  
いくら意識で現実を創造しているとしても、
  
「宇宙の法則」をねじ曲げる事は出来ません。
  
  
そこら辺の「区別、境界線」が、
  
低脳なスピ系人間には付けられないようです。
  
  
私自身は、実際に自分のネガティブ観念をゼロにして、
  
その経験をベースに語っていますから、
  
「受け売り」や「知ったかぶり」とは違います。
   
   
「悟り」について高説を語りたければ、
    
【 まず自分が悟ってから 】にしたらどうでしょう?
  
  
自分が経験したとも無い「受け売り」と「知ったかぶり」を、
   
【 さも真実かの様に語るスキル 】だけは、高い様ですが。
  
  
「宗教家」や「詐欺師」しての才能は、有りそうですね。


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