2017年09月18日

「遊び」にポジティブイメージを

自分に「楽しみ」や「喜び」を与えてくれる遊び。
  
  
この「遊び」に対して、
ネガティブイメージを持っている人が何と多い事か。
  
  
まさに、自分の常識は、他人の非常識ですね。
  
  
私は「遊び」に対して、
非常にポジティブなイメージを持っています。
  
  
私の定義するライフワークとは、
   
【「遊び」と「仕事」の境界線 】を、出来る限り無くし、
「遊び」と「仕事」の距離を、限り無く近づけていくことです。
  
  
私にとって、
  
「遊び」とは、他人の作った価値を受け取ること。  
「仕事」とは、自分が作った価値を与えること。
  
それくらいの違いです。
  
  
共通しているのは両方とも、
  
【 やりたい事を、やりたい時にやっている 】
  
という事ですね。
   
  
ただ仕事の場合、遊びとは違って「責任感」が必要です。
  
「遊び」は、無責任でも構いません。
  
  
「責任」の有る無しだけが、
  
【「仕事」と「遊び」の大きな違い 】ですね。
  
  
私にとっては、
仕事と遊びの距離感が限り無く近いので、
    
遊んでいる時に、
  
「仕事」の事を考えたり、
「仕事」に役立つことを学んだり、
「仕事」のアイデアを思いついたりします。
  
  
仕事をしている時は、遊ぶように、
楽しくゲラゲラ笑いながら、仕事をしています。
  
  
まぁ、遊ぶときに真剣になる事はありますし、
仕事の時も、真剣になるときはありますけどね。
  
  
子供なんて、真剣に遊んでいるモノだから、
遊びなんだけど、真剣に怒ったりしますよね?
  
それと同じです。
  
  
「仕事」と「遊び」の境界線が近い職業に、
「ユーチューバー」があります。
  
  
ユーチューバーにもいろんな人がいますけど、
  
ユーチューバーは、
私の定義するライフワークに非常に近いです。
   
   
遊びながら、仕事の事を考えて、
遊ぶように、仕事をしている訳ですからね。
  
  
そりゃ、子供たちも憧れますよね(笑)
  
  
今のご時世、
「無料で遊べる方法」なんて、無数に存在してます。
  
  
そんな中でも、遊んでいない人は、
   
「遊ぶこと」を【 悪い事 】だと定義しているのです。
  
  
だから、「遊ぶこと自体」に抵抗が沸いてくるのです。
  
  
しかし、
  
自分が一人で遊んでいても誰も迷惑しないし、  
誰も損もしません。
  
  
「遊ぶことが悪い」というのは、 
  
【 親や学校教育による、間違った洗脳 】でしかありません。
   
   
私は学生時代、遊び呆けていました。
  
主に、パソコンゲームですけど(笑)
  
  
遊び飽きるくらい、遊びました。
  
   
一時期、「遊び」に徹底的に集中していたからこそ、
  
仕事にも集中できるのです。
  
  
そして、私はゲームをやりまくってきたからこそ、
  
頭の回転も速くなって、
「効率を高める思考法」が身に付きました。
  
  
良い事しかありません。
  
  
こういう話をされても、
すんなりと考え方を変えられない人は、
  
「親や学校から受けてきた教育」を、
【「正しい事だ」と思い込み続けていたい理由 】があるのです。
  
  
  
私は、幸せに快適に暮らしたければ、 
 
親と学校から受けた教育を、
【 一旦全て、ドブに捨てる必要がある 】と思っています。 
  
  
なぜなら、
親と学校による教育は、ほとんど間違っていますし、
  
「親と学校による教育が正しければ、
 とっくにあなたは幸せで快適な生活を手に入れてるでしょ?」
  
って話ですからね。
  
  
よっぽど精神性が高い親に育てられた人でもなければ、
   
「親と学校による教育」を捨てた人から、
「幸せで快適な生活」に向かっているのです。
  
  
  
私から見れば、
親と学校による教育は、「悪臭を放つゴミ」と同然です。
  
  
ゴミ屋敷に住む人が、
  
ゴミを「必要なモノだ!」と言い張って、
いっこうに捨てない理由はわかりませんが、
  
私にとっては、
親と学校による教育を捨てない人が、意味不明です。
  
  
なんで、「悪臭を放つゴミ」にしがみついているのか?と。
  
  
私は、中学時代、
【 真面目にルールを守ることが大事だ 】と信じていました。
  
で、その結果、自殺願望を持って死にかけたんです。
  
  
「真面目教の信者」では、幸せにはなれないのです。
  
  
だから、さっさと「真面目教」を棄教した方がいいですよ。
  
  
人生で大切なのは、「真面目」では無くて、
  
【「責任感」と「誠実さ」】です。
  
  
「無責任」と「不誠実」は、堕落の原因となりますが、
  
別に「不真面目」でも、堕落の原因にはなりません。 
  
  
「真面目・不真面目」っていうのは、
  
【 それほど重要な要素では無い 】のです。
  
  
昔は不良だったり、遊び呆けていた人が、
    
仕事で成功したり、為になる話を語っている事ってありますよね?
  
  
だから、昔は不良でも、遊び呆けていても、
  
成功して、人々に貢献できちゃう訳です。
  
  
学校における優等生であることは、
成功と貢献の必要条件では無いのです。 
   
まったく関係がありません。
  
  
でも、成功し続け、貢献し続けている人は、
  
必ず「責任感」が強く、「素直」で、「誠実」です。
  
  
それらこそが、
  
本当の【 人生の分け目となる要素 】なのです。
  
  
私は遊びまくっていましたが、 
 
「遊び」から仕事に必要な情報やアイデアを、
たくさん得ています。
  
  
だから、「遊び」=「成長&仕事に繋がる」という事です。
  
こういう話も、過去に何回かしているハズですが。
  
  
奴隷さんたちは、
真剣に内容を理解しようと思って文章を読んでいないので、
  
一回目を通したくらいじゃ、
脳みその中には、何も残ってないんでしょうね(笑)
   
   
私は、同じ内容の話を、
  
表現や角度を変えて、繰り返し伝えています。
  
  
真剣に理解しようと思えば、一発で理解できるハズです。
  
真剣に内容を理解しようと思って読まない人は、
  
目の前に、「一段ステージを登るチャンス」があっても、
【 何度も、何度も、見逃している 】と言う事ですから、    
  
何年も同じステージに留まり続け、
人生の貴重な時間を、無駄にし続けることになるのです。
  
  
速く成長したければ、
「理解しよう」と思って読む事が大切ですが、
  
深く理解しようと思うには、「主体性」が必要です。 
  
  
で、主体性を高めるには、
「他人がアテにならない」って事を理解する必要がありますが、
  
そういう情報(文章・言葉)が目の前にあっても、
  
本人が理解しようと思っていないので、永遠に理解できません(笑)
  
  
なので、私は絵を描いている訳ですね。
  
  
奴隷さんでも、
  
「超高波動の絵」を見れば、
自然と理解力が高まっちゃう訳だから。
  
  
奴隷さんは、どれだけ解りやすく書こうとも、
文章の内容を理解できないので、
  
自分に必要な「絵のエネルギ−」を浴びる事を
優先した方が良いですね。
  
  
「絵のエネルギー」に慣れてきたら、
私の文章を理解する為の理解力も高まっているでしょう。


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