2017年09月17日

超高波動アートは、未来のテクノロジー

みなさんは、魔法や魔術と聞くと、
古いイメージが湧いてくると思います。
  
「中世ヨーロッパの魔女」だったり、
「平安時代の陰陽師」だったりです。
  
  
私の超高波動アート作品も、
魔法の様に見えるかも知れませんが、 
  
私としては、
これは「未来の科学」だと思っている訳です。
  
  
つまり「古い」のでは無く、「新し過ぎる」のです。
  
  
私がよく使う例えですが、
  
例えば、江戸時代にトランシーバーを持って行けば、
「魔法や魔術にしか見えない」と思います。
  
  
それは、目に見えない「電波の存在」がわからないからです。
  
  
一方現代人は、「目に見えないエネルギー」を
日常的に使用して生活しています。
  
  
例えば、「IHクッキングヒーター」ってありますよね?
  
あれは、「黒い板」が熱くなる訳では無いのに、
「上に乗せている金属だけ」が熱くなるのです。
  
  
初めて「IH」が世に出てきたときには、
不思議に思いましたが、
  
あれも「目に見えないエネルギー」を使っています。
  
  
IH調理器も、江戸時代で見せれば「魔法そのもの」でしょう(笑)
  
  
電子レンジは、
  
「マイクロ波」を当てると水分子が振動して、  
熱くなる仕組みになっているらしいです。
  
  
これも、「目に見えないエネルギー」ですね。
  
  
で、私のアート作品からも、
    
【 目に見えないエネルギー 】が出ている訳です。
  
  
なぜ、
  
・トランシーバー
・IH調理器
・電子レンジ
・無線インターネット
・紫外線、赤外線、放射線
  
は科学なのに、
  
私の超高波動を放つアート作品は、
科学と呼ばれないのか?
  
  
それは、
  
【 現代の機械で測定できるか否か? 】
  
だけの違いです。
  
  
「スーパーカミオカンデ」という、
  
直径が数十メートルにも及ぶ、
巨大な機械がこの世に存在していますが、
  
これはニュートリノという、
ごく小さな素粒子を観測する機械です。
  
  
ニュートリノは、人間の肉眼ではとても見えなくても、
機械で観測できるから、科学的にアリなのです。
  
  
一般的に、科学と呼ばれるかどうか?の境界線は、
  
【 現代の機械で客観的に観測できたら、アリになる 】
  
という事です。
  
  
「菌」や「ウイルス」も、肉眼では見えなくても、
【「顕微鏡」という機械 】で見えるから、アリなのです。
  
  
でも、江戸時代に、
  
「目に見えないくらいに小さな生き物が、
 そこら中にウヨウヨ漂っていると思うんだよね…」
  
とか言ったら、変人に思われるでしょう(笑)
  
  
  
じゃあ、私がいつも言っている、
  
「目に見えないエネルギー、波動」はどうでしょうか?
  
  
これは、「現代の機械で観測できていない」から、
  
【 魔法、スピリチュアルの領域 】なのです。
    
  
でも、江戸時代でトランシーバーを持って行けば、
  
江戸時代に生きる人にとってはトランシーバーが、
「魔法、スピリチュアルの領域」になるでしょう。
  
  
当時の人たちには、電波がわからないからです。 
  
   
その当時に生きる人にとって理解不能な、
未来的すぎるテクノロジーは、魔法に思われるのです。
   
   
ですから、私は自分のアート作品を、
  
古くさい魔法などでは無く、
【 未来的すぎるテクノロジー 】だと捉えています。
  
  
以前も書きましたが、
  
人類の最も愚かしい考えのひとつに、
【 今の時代を生きる自分たちが一番賢くて正しい 】
  
というモノがあります。
  
  
テロ組織の連中と同じく、
「傲慢な思想の極地」だと思いますが…。
  
  
そういう考えを持つ人間は、
「自分の理解できないモノ」に出会うと、 
  
「優れたモノ」では無く、
「劣ったモノ」に見えてしまうのです。
  
  
【 自分たちに理解不能なくらい、優れたモノ 】
   
という「概念」や「存在」を認めていないし、
「イメージ」も出来ないのです。 
   
   
【 今の自分たちより「上」は存在しない! 】
   
と、根拠も無くそう思い込んでいるのです。
    
  
それが、歴史的に何度も覆されていても…です。
  
  
テロ組織の連中なんかは、特にそうでしょう。
  
  
人間は、いくら非論理的であっても、
内容が間違っていたとしても、
    
「自分たちにとって都合の良いこと」を、
真実だと思い込みたがりますからね。 
  
  
私は、それがバカだなぁ…と思う訳ですが。 
  
  
  
バシャールは、アート作品に波動が宿る仕組みを、
  
「共鳴・共振」に例えています。
  
  
共鳴は、中学校の理科で習います。
  
  
「音叉を二つ置いて、
 片一方を鳴らすと、もう片方も鳴る」
  
という実験です。
  
  
そのメカニズムから考えると、
  
「高波動を放つアート作品」は、 
【 ある領域から振動を受け取り、自らも振動する受信装置 】
  
になっている訳です。
  
  
テレビやラジオだって、
言い換えれば、「受信装置」ですよね?
  
  
テレビやラジオの電波は、至る所に飛んでいます。
  
  
それをキャッチする受信装置が、テレビ、ラジオです。
  
  
受信装置をある特定の周波数を合わせると、
「音」や「映像」を受け取れるのです。
  
  
私のアート作品も、それと同じです。
  
  
「ある領域の目に見えないエネルギー(振動)」をキャッチして、
自らもその「周波数」で「振動し続ける」という訳です。
  
  
テレビやラジオには「電源」が必要ですが、
「音叉」に電源は必要ありません。
  
  
アート作品にも、電源は必要ないのです。
  
  
と言う事で、
  
私のアート作品は、魔法でも何でも無く、
    
【 未来的すぎるテクノロジー 】であって、 
   
その本質は、【 受信装置 】なのです。
  
  
私は、【 受信装置 】をせっせと作っているのです。
  
  
そう考えたら、
スピリチュアルも少しは科学的に思えるでしょう?
  
  
「目に見えない領域で起こっている事」というのは、
必ず目に見える領域でも「似た様な事」が起こっていますし、
  
それに例えることが出来るのです。
  
  
  
と言う事で、スピリチュアルと科学の境界線は、
   
【 現代の機械で測定できるか否か? 】だけの違いです。  
  
  
そして、以前に魔法やスピリチュアルと呼ばれていた事も、
  
科学が発展し、機械で測定できれば、
それはもう「科学」と呼ばれるようになるのです。
  
  
ですから、【 スピリチュアル=未科学 】なのです。
  
  
  
私は、骨の髄まで「理系の脳みそ」をしています。
  
そして、宇宙に起こる全ては、「物理学」だと捉えています。
  
  
あらゆる事に、自然法則が働いていて、 
 
「それを現代人が
 理解できているか?理解できていないか?」
  
だけの違いなのです。
  
  
今、スピリチュアルと呼ばれている領域も、
  
現代人の科学や機械が発展すれば、
いずれ「科学という領域」に含まれる事になるのです。
  
  
私は、全ては「物理学」で「科学」だと思っています。
  
あらゆる事に、物理法則が働いているからです。
  
  
今現在スピリチュアルと呼ばれている領域は、
現代の機械で測定できていないから、
    
現代科学の視点から見ると、「未科学」と呼べるのです。
  
  
スピリチュアル領域は、
決して「非科学的」などでは無く、「未科学的」なのです。
  
  
ここまで説明されて、少しは発想が変わりました?
  
うーん、やっぱり私って頭良いですよね(笑)


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