2017年09月14日

人生と夢中になること

これまで、奴隷思考の人たちの心理を
分析し続けて来ましたが、
  
奴隷思考の人たちって、
  
人生の中で「オモシロイ事」が
ほとんど無いんだろうなって思います。
  
  
「人生を生きる」って、とにかく面倒くさいです。
  
  
オギャーと生まれたからには、
メシを食べなきゃ生きていけない。
  
「メシを作ってくれる人」は、
当然、仕事をして働いているから、
  
自分も働くなり、
何かの方法でお金を稼いでいく必要がある。
  
  
社会の中で生きて行くなら、
この宿命からは、絶対に逃れられないのです。
  
  
ずーっと寝てるだけでは、生存を維持できない。
  
毎日、毎月、食費も必要、家賃も必要。
  
  
だって、みんな働いていて、
  
働いている人たちに支えられて、
社会の中で生きているんだから、
  
自分だけは働かずに社会に養って欲しい…ったって、
そうはいかない。
  
  
だから、休みたくても、仕事が面白く無くても、
みんな毎日働いている訳です。
  
「生存」や「生活水準の維持」の為に…です。
  
  
人生とは、そんな風に、面倒くさいことだらけです。
  
  
だから、その「面倒くさい事」を上回るくらいの、
  
「楽しい事、面白い事、幸せな事」がないと、
自分が生きる意味すらわかりません。 
  
  
で、奴隷思考の人っていうのは、
  
人生の中で「オモシロイ事」が無いんです。
  
  
要は、自分に「娯楽」や「贅沢」をほとんど許していない。
  
  
私は、自分を「幸せな気分にしてくれるモノ」を、
常に探しています。
  
   
・ゲーム
・映画
・音楽
・コーヒー
・お酒
・食事
・アウトドア
・テーマパーク
・旅行
・他人とのお喋り
  
  
楽しい事は、私の人生にたくさんあります。
  
  
ある人にとっては、
恋愛やスポーツや釣りなども、楽しい事でしょう。 
  
  
そもそも私は、
【 成長自体がめちゃくちゃ楽しい、一番楽しい 】
  
と思ってますからね(笑) 
   
  
  
私の人生には「楽しい事」がたくさんあるから、
  
面倒くさい事が色々あっても、
【 生きる価値が有る 】と思うのです。
  
  
でも、奴隷思考の人たちは、
自分に楽しい事を許していないから、
  
【「人生」=「面倒くさい事だらけ」】
  
という、「デメリット」しか見えていません。
  
  
私は、「現実は厳しい」と何度も言っていますが、
  
奴隷思考の人たちは、それを理解したくありません。
  
  
面倒くさい上に、厳しいんだったら、
  
いよいよ、「自分が生きる意味」がわからなくなるし、
「厳しい人生」を生き抜ていく自信も無いからです。
  
  
だから、「実際の現実の姿」とはかけ離れた、
  
【 自分に都合の良い、幻想の甘い現実 】
を信じていたいのです。
  
  
つまりは、「現実逃避」をし続けたいのです。
  
  
ありのままの現実を理解したら、
  
・(楽しい事がなく、面倒くさいだけなら)
 そもそも、生きる意味がわからなくなる
  
・(甘くなく、厳しいなら)
 そもそも、生きていく自信が無い
     
という気持ちに、直面してしまうからです。
  
  
人生は、確かに面倒くさくて、厳しいです。
  
  
でも、「それを上回る楽しさ」を見つけようと思えば、
  
見つかるモノです。
  
  
奴隷思考の人たちは、 
【 自分の「情熱」や「楽しみ」を見つける努力 】
  
をしていないのです。
  
  
「敷かれたレールに乗ることだけ」をやってきて、
主体的に、自分から行動するって事をしていないのです。
  
  
奴隷思考の人たちは、 
親の教育かもしれませんが、
  
【「楽しみ」や「贅沢」は悪い事 】
  
だと思っているのかもしれません。
  
  
「楽しい事」や「贅沢」をしようとすると、
【 罪悪感 】を感じてしまうのでしょう。
  
  
面倒くさい事がいっぱいで、さらに厳しい人生の中で、
楽しい事をしようとすると、罪悪感を感じる…。
   
もう、八方塞がりですよね(笑)
  
  
そういう人の人生の中では、
オモシロイ事なんて、何もありません。
  
  
人生は面倒くさくて、厳しいからこそ、
日々、楽しい事をしていないと、やってられませんよ。
  
そりゃ、人生に「生き甲斐」など見い出せないでしょうし、
「生きる意味」なんて感じません。
  
  
この経済的に恵まれていて、
「娯楽が無数に存在する日本」に住んでいても、
  
【 牢獄の中で暮らすようなマインド 】なのですから。
  
  
・自分を幸せな気分にさせくれるモノ
・自分を楽しい気分にさせてくれるモノ
  
そういった「楽しみ」や「贅沢」自体に、
罪悪感を感じるっていう気持ちが、私にはよくわかりません。
  
  
人生における【 究極の「ドM」】ですね(笑)
  
  
例えば、アフリカの子供は貧しくて、
テレビゲームなんて持っていないから、
  
自分も本当はテレビゲームをやりたいんだけど、
貧しい人の基準に合わせて、テレビゲームは一切しません!
  
  
みたいな行動をして、誰か喜ぶ人はいるんですか?
  
  
・テレビゲームの開発者も喜ばない
・自分も喜ばない
・アフリカの子供だって喜ばないよ。
   
   
【 何で、わざわざ誰も喜ばない事をしているの? 】
  
  
意味不明です。
  
  
「誰か一人が幸せになるくらいなら、全員不幸になれば良い…」
  
なんて思想をしているなら、  
北朝鮮にでも移住するのがお似合いですよ(笑)
  
  
自分が率先して、幸せになって、楽しむから、
  
他の人も影響を受けて、
幸せになって、楽しくなってくるんじゃない。
  
  
自分を抑圧して、喜ぶ人なんて誰もいないよ。
  
  
もし喜ぶヤツがいるとしたら、
  
そいつは、相当嫉妬深くて、イヤな人間だよ。
  
  
【 他人の不幸を喜ぶ人間 】なんだから。
  
  
他人の不幸を喜ぶイヤな人間の為に、自分は不幸で居続けるの?
  
  
「お人好し」を通り越して【 バカ 】です。
  
  
人生は、めちゃくちゃ面倒くさくて、厳しいのです。
  
だから、【 それらを上回る楽しみ 】を持っていないと、
生きていられないのです。
  
  
でも、奴隷思考の人々は、
  
自分に「楽しみ」を許していなくて、同時に、
「人生が厳しい」って事も認めたく無いのです。
  
  
ただでさえ、楽しい事がほとんどない人生なのに、
本当に、「本来の人生の厳しさ」がわかってしまうと、
  
いよいよ、「生きている意味」がわからなくなるし、
厳しい人生を「生き抜いていく自信」も持っていないからです。  
  
  
だから、自分に「楽しみ」を許さない分だけ、
  
本来の「人生の厳しさ」も認めたく無いのです。
  
  
バシャールも言っていますけど、
  
情熱を拡大させる方法は、
「毎瞬、毎瞬、一番情熱を感じる事を行動に移す…」です。
  
  
ただ、情熱を行動に移そうとすると、波動も高まり、
同時に、「恐怖」や「ネガティブ感情」が沸いてきます。
  
  
多くの人は、「恐怖」や「ネガティブ感情」と向き合うくらいなら、 
    
【 楽しい事なんかやらなくて良い! 】と、
    
「恐怖」や「ネガティブ感情」から逃げて、
    
【 楽しみの抑圧 】を続けるのです。
  
  
だから、自分の「情熱」や「楽しみ」も見つからないし、
  
人生が変わらないのです。
  
  
人生をガラっと変えるには、
  
その分だけ、
恐怖やネガティブ感情と向き合っていく必要があります。
  
  
もし「恐怖」や「ネガティブ感情」が無ければ、
  
自分の望みが叶う方向に、人生はスムーズに進んでいきます。
  
  
障害となっている「恐怖」や「ネガティブ感情」に、
積極的に立ち向かわないから、
  
情熱も見つからないし、人生も変わらないのです。
  
  
「恐怖」や「ネガティブ感情」と出会ったとき、
  
乗り越えて、より良い人生に向かうか?
    
逃げ出して、
今までと変わらないか、悪化していく人生に向かうか?
  
  
最終的には、その【 選択の差 】でしかありません。  
  
  
「恐怖」や「ネガティブ感情」を乗り越えていく意志が無いなら、
  
死ぬまで「無味乾燥の人生」を続けるだけです。
  
  
目先のイヤな事から逃げて逃げて、流されるだけの人生です。
  
  
それがお好みなら、誰も止めませんが…。
  
  
どちらに転ぶかは、自分で決めるのです。


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