2017年09月11日

「期待外れ」の弟子たち

先日、弟子たちが、
「中井さんの心理を広めたい」
  
という発言をしていたそうです。
  
  
まぁ有り難い発言ではありますが、
でも、もう遅いんです。
    
  
私の弟子たちに頼らなくても、
私の心理は広まっていきますから。
  
  
今となっては、
弟子が成長するより、「時代が変わる方が早い」です。
   
   
時代が変わる前に、弟子たちが影響力を身に付け、
私の知識を広めてくれる事には価値が有りますが、
  
時代が変わってからだと、
弟子が広めようとする前に、勝手に広まっていきます。
  
  
「経済、商売、仕事」っていうのは、スピードなんです。
  
同じ事をやるにしても、早くやった方が成功するんです。
  
  
極端に言えば、
  
世界で初めて、長持ちする電球を作ったエジソンは、
大儲けしたことでしょう。
  
今、エジソンが作ったのと同じレベルの電球を作ったところで、
大儲け出来ますか? 誰も買いません。
   
  
まだ他人がやっていない事を、
誰よりも早くやった人間が、成功するのです。
  
  
インターネットにおけるセールス手法で、
    
・縦長セールスレター
・プロダクトローンチ
  
というモノがありますが、
それだって、誰より早くやった人が一番儲かって、
  
後発の人ほど、儲からなくなっているハズです。
    
  
  
そして、今の弟子たちがスピードを重視しているなど、
どう考えても思えません。
  
ですから、弟子が一人前の自営業者になる前に、
既に、私の存在は世界中に広まっている事でしょう。
  
  
弟子に広めてもらうまでもありません。
  
  
早い時期に、私の伝える心理に出会えたことが、
何よりも大きなアドバンテージだったのに、
  
そのアドバンテージを、
自分が気を抜いている間に、失ってしまっているのです。
  
  
童話「カメとウサギ」のウサギそのものです。    
  
  
というか、
  
「一生、私の弟子で居続けられそうな人」は、
現在の弟子の中では「2人くらい」でしょう。
  
私が有名になればなるほど、
もっと優秀な弟子がたくさん集まってきます。
  
  
私から「辞めてもらう」という宣告はしませんが、
  
その【 後から集まってきた優秀な弟子たち 】の基準に
  
付いていけず、自ら辞めたくなるでしょう。
    
  
ですから、今現在の弟子たちは、
  
一生、私の弟子で居続ける事が難しいのです。
  
  
ですから、あと数年もすれば、
  
弟子のメンバーは、
今とはゴソっと入れ替わっているでしょう。
  
  
創業者が一代で起業し、上場していく会社って、
初期の創業メンバーって、ほとんど残らないんですよね。
  
会社が大きくなればなるほど、優秀な人が集まってきますし、
その高い基準に付いていけない初期の社員は辞めていくのです。
  
  
創業時の初期メンバーの中でも、
「創業者と同じスピードで成長できるメンバーだけ」が、残るのです。
  
  
それと、まったく同じことです。
  
  
今から本気を出せば、残り続けることも可能でしょうが、
  
人生って言うのは、【 本気か? それ以外か? 】です。
  
  
私の父は、サラリーマンですが、
「本気で生きてきた人」だと思います。
  
でも経営者だって、「本気じゃない経営者」もいます。
  
  
サラリーマンだって、経営者だって、
  
本気の人間は、
自分の身の丈に合った、「幸福で快適な生活」が手に入ります。
  
  
サラリーマンだって、経営者だって、
  
本気じゃ無い人間は、
「不幸で不快な生活」が待っているのです。
  
  
本気の人間は、
  
【「他人がアテにならない」という事実 】を最初に理解しているので、
「自分がシッカリしなきゃ!」という気持ちで生きています。
  
だから、主体的に「世間」や「現実」を知ろうとしますし、
「世間知らず」では無くなっていくのです。
  
  
そして、私自身が本気の理由は、もうひとつあります。
  
  
私は、「守護霊・指導霊」という存在を信じています。
  
  
守護霊・指導霊という存在が、
居ない方がオカシイ、辻褄が合わない、筋が通らない
  
と思えるくらいに、その存在に確信があります。
  
  
で、「守護霊・指導霊」という存在は、
  
自分を守ってくれる「守護者」であると同時に、
「監視者」であり、「評価者」でもあると思います。
  
  
私は、【 自分の人生でベストを尽くす 】と決めていますが、
  
私がベストを尽くしてきたか?を、誰よりもよく知っているのが、
    
「守護霊・指導霊」だと思います。
  
  
私の人生を、私以上に広い視野で見通せているハズですから。
  
  
私は、守護霊・指導霊から、
出来る限りの「高評価」を得たいと思っています。
  
私は、自分の限界に挑戦したいし、
それを正しく評価してくれるのは、「守護霊・指導霊」だと思います。
  
  
スポーツでいうと、
「コーチ」や「審判」、「採点者」みたいな感じです。
  
  
私の事を客観的に見てくれる存在から、高評価を得る。
  
「評価を得ること自体」が目的ではなく、
  
得られる評価の高さが、
【 自分がベストを尽くしてきた証 】になるからです。
  
   
それが、私が本気で生きるもう一つの理由です。
  
  
私が、どれくらい人生でベストを尽くしてきたか?
  
それを守護霊・指導霊による評価で、
100点満点で数値化すると、「99.7点」らしいです。
  
成長に目覚めてからは、「100点満点」です。
  
  
まぁ、成長に目覚める前までの
「0.3点」くらいは許容範囲ですかね。
    
  
では、弟子たちの評価はどうでしょう?
  
  
【 人生全体 】
  
大山 剛史 : 32%
国本 裕治 : 32%
国本 裕美 : 22%
野村 朋也 : 22%
田中 宏典 : 14%
森本 倫典 : 12%
吉田 美緒 : 11%
橋田 一恵 : 11%
海道 惇  : 1%
  
  
【 私の元で学びはじめてから 】
  
国本 裕美 : 62%
森本 倫典 : 46%
橋田 一恵 : 36%
吉田 美緒 : 34%
国本 裕治 : 24%
野村 朋也 : 22%
大山 剛史 : 21%
田中 宏典 : 20%
海道 惇  : 1%
  
  
これが、【 守護霊・指導霊からの評価 】です。
  
  
次に、弟子を辞めるのは海道くんかな?
  
  
あと、新弟子の大山くんが、
他の弟子たちの様に堕落していかない事を祈ります。
  
  
  
もし、弟子たちがもっと自分の人生と真剣に向き合い、  
  
真摯に、誠実に生きていれば、  
もっと私の役にも立ってくれていたでしょうが、
  
  
今となっては、
【「足を引っ張られている割合」の方が多い 】です。
  
    
そんな状態で、
「中井さんの心理を広めたい」って言われてもねぇ…
  
ちゃんちゃら可笑しい訳です。  
  
  
実際には、「足手まとい」なのですから。
  
  
早く自立して、
「恩人の役に立とう、恩返ししよう」と思って生きるのではなく、
    
自分のわがまま放題に暮らして、
「ケツだけは拭いてもらいたい」と思って生きてるんだから。
   
   
救いようがありません。
  
  
その自分の積んできた「悪業、カルマ」を悔やんで死んでいけや!
    
って話です。
  
  
やったこと、やらなかったこと、
  
全部、自分の身に返ってくるのです。
  
  
全ては、【 自業自得 】なのです。
  
  
自分が積んだ業(カルマ)は、消えてくれません。
  
  
誰も肩代わりしてくれないし、
キッチリ、その報いを自分が受けなきゃいけないのです。
  
  
自分の積んできた【 カルマの質 】に自信はあるのでしょうか?
  
  
・善業を積めば、良い現実が返ってくる
・悪業を積めば、悪い現実が返ってくる
  
ただ、宇宙はその仕組みで動いているのです。
  
  
これが、絶対に揺るがない法則です。
  
  
私が誰かを救ってあげたいと思っても、
  
法則には誰も勝てないし、
法則を歪める事も決してできないのです。
  
  
善業は積まない、悪業は積む。
  
そんな人間を、私がどうしようも出来るハズがありません。
  
  
ただ、他人には、
  
「悪業を積まず、善業を積み続けてくれるように…」
  
ただそれを祈るだけです。


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