2017年08月28日

自分の生き方に結論を出す

今、みなさんの多くにとって必要なのは、
  
「自分の生き方に結論を出す」
  
と言う事です。
  
  
その為には、
  
他人に関係無く、
「自分が人生で本当に求めているモノは何か?」
  
という事を、自覚しなければなりません。 
  
  
私がいくら「アラジンの魔法のランプの扱い方」を伝えようとも、
  
それ以前に、みなさんが、
  
自分の人生を懸けて叶えたい、
「自分の本当の望み」を自覚しなければ、
  
ランプの魔人に願い事をする以前の問題です。  
    
  
「自分の生き方に結論を出す」には、
  
自分の人生について、
真剣に向き合い、考えなければなりません。
  
  
私は、自分の人生について、
自然と考える癖が身に付きましたが、 
   
それも、

・不登校児になり、
・高校受験に失敗し、
・通信制の高校に転入し、
  
という経験を経て、
「定められたレールに乗っかる」という人生から、
   
早々にはみ出してしまったからでしょう。
  
  
  
私は、学生時代、
進路について考えるのがイヤでした。 
  
でも、考えなきゃ仕方がありません。
  
  
時間が経てば、学校は卒業しなければならないからです。
  
  
だから、イヤだろうが
卒業が迫ってくると、考えなきゃ仕方がない状況でした。
  
  
なぜ、進路について考えるのがイヤだったか?
  
というと、自分の人生に希望が無かったからでしょう。
  
  
でも、幼少の頃は、

・「発明家になるんだ!」とか、
・「宇宙飛行士になるんだ!」とか、
  
夢を描いていました。
  
  
その時は、
「自分は大人になったら何になろうか?」
  
ワクワクして考えていました。 
  
  
要は、未来について考える事が楽しいかどうか?は、
  
【 未来に絶望しているか? 希望を抱いているか? 】
   
の、違いです。
  
  
「未来の事を考えたく無い」と言う人は、
  
もう既に、【 現時点で将来に絶望している 】のです。
  
  
既に絶望しているから、
  
「自分の人生を助けてくれそうな他人」をアテにして、
それにすがっているのです。
  
  
まず、自分が既に、
未来に対して絶望している事を自覚する必要があります。
  
  
内心では絶望しているから、考え無い様に、
その気持ちを無意識に抑え込んでいるのです。
  
  
私は、「未来を自分好みに変える方法」を教えているのに、
  
本人は、自分には絶望しか無い!と、強く思っているのです(笑)
  
  
じゃあ、何の為に教育を受けてるの? って話なんですが、
  
私の教育を受けていながら、真面目に話を聞いていない人は、 
 
私に求めているモノが「教育」では無く、
【「自分の人生のケツを拭いて欲しい」という、依存 】なのです(笑)
  
  
だから、私の話(教育)なんかどうでも良いから、
  
・自分が困ったときは、助けてくれよ!
・その為に、金払ってんだよ!
   
って話です。
  
  
うーん、お互いに意思疎通がまったく出来ていませんね(笑) 
  
  
まず、その【 自分が抱えている絶望 】を何とかしないと、
  
いくら希望に満ちた話をしても、まったく受け取れない訳です。
  
  
要は、「人生観」がもう既に滅茶苦茶ネガティブなのです。
  
  
ほとんどの人が向き合わなければならないのは、
  
【 依存対象を失ったとしても、
  強く、たくましく、生きていく覚悟があるのか? 】
  
って事です。
  
  
私は、学生の頃は学歴主義でした。
  
学歴に依存し、「学歴を失ったら人生がお終いだ」と、
本気で信じていました。
  
  
そして、まんまと学歴を失って、絶望しました(笑)
  
  
その時は、  
本当に人生が終わったかの様な気分をどっぷりと味わいましたが、
  
でも、学歴が無かったとしても、
死なずに【 這いつくばってでも生き続ける決断 】をしたのです。
  
  
これが、本物の【 生きる決断 】です。
  
  
「死ぬという選択肢」と天秤にかけて、
惰性では無く、主体的に「生きる」と決めたのです。
  
  
これが、奴隷から主体的な人間に生まれ変わる為に、
必要不可欠なプロセスです。
  
  
「依存対象を失ったら、人生がお終いだ!」と、
みんな思い込んでいます。
  
  
じゃあ、実際に依存対象を失ってしまったら、
  
自分はどうするの? 死ぬの? それでも生きるの?
  
  
その結論を出さなければなりません。
  
それが、【 生き方に結論を出す 】という事です。
  
  
自分が生き続ける事に、価値を感じるかどうか?です。
  
  
私は、実際に失ったから向き合わざるを得ませんでしたが、
  
社会人になれば、
いくらでもイヤな事からは逃げられる立場です。
  
  
ただ、私の教育を受け続ける為には、
  
結論を出してもらわなければなりません。
  
  
私は、無駄だと解っている教育やサポートをやりたくないからです。
  
  
どうせ、私にケツを叩いてもわらないと、
  
一生考えずに、逃げ続けて、「惰性で生き続けるだけ」です。
  
  
本当に自分が望んでいるモノに気付けず、手に入れられず、
  
死に際に後悔する人生だけが待っています。
  
  
そういう既定路線を変えるチャンスを、私は提供しているのです。
  
  
・依存対象を失っても、それでも自分は生き続けるのか?
  
・自分が人生に期待しているモノは? 手に入れたいモノは?
  
・自分が生き続ける事に何の価値がある? 何の意味がある?
  
  
「奴隷人間」から「主体的な人間」に生まれ変わるには、
  
そういう事を自分で考えて、結論を出さなきゃなりません。
  
  
もし、その結論を出す気が無い人は、 
  
いずれ、私のサポートから外れてもらいます。
  
  
私は無意味な人に教育やサポートをやりたくないので。
  
  
一生、奴隷思考の人間として生き続けるのであれば、
  
別に、私の教育に金を払わず、
貯金したり、別の事にお金を使った方が良いでしょう。
  
  
奴隷としての人生に必要なお金の使い方をすれば良いでしょう。
  
  
自分の将来について考えたく無い人は、
  
既に、絶望しているのです。
  
  
私の弟子たちも、既に自分の未来に絶望しているのです。
  
  
絶望しているから、考えたく無いのです。
  
絶望しているから、惰性で生きているのです。
  
  
  
私は、人生を変えるために教育をしていて、
  
人生を変えるためには、
本人が【 人生における強い望み 】を自覚する必要があります。
   
   
そういう強い望みが無いのであれば、生きていても意味が無いでしょう?
  
  
面倒くさいだけ、苦しいだけで、死んだ方がラクなんじゃ無いですか?
  
  
まぁ、スピリチュアル的な視点で言うと、自殺はオススメしませんが。
  
  
・自分が人生で得たいモノ、死守したいモノって、本当に無いのですか?
  
・自分が人生で成し遂げたいモノって、本当に無いのですか?
  
  
その結論が出せるまで、人生は何も変わりません。
  
  
既に詰んで終わっている人生のままなのです。
  
   
無意識的に、そんな自分の末路が見えているから
今既に、自分の未来に絶望しているのでしょう?
  
  
  
・何も考えないまま惰性で生き、
・何も叶わず、何も手に入らず、
    
後になって後悔し、
死に際になって虚無感が自分の心を支配する人生が、
  
既に確定しているのです。


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