2017年08月26日

人間は、現実逃避の天才

人間は、
  
【 肉眼では見えないけど、身体では感じなくても、
  
  でも「確実に存在している現実」を「直視」する 】
  
    
って事すら、出来ない生き物。
  
  
例えば、カード会社から、
自分の経済力を超えた多額の請求が来ても、
  
見て見ぬフリをしたり…(笑)
  
  
「逃げられるものなら、どこまでも逃げたい」のが人間。
  
  
心理的なストレスや、肉体の痛みからは逃れられないけど、
  
自分の「経済力の無さ」、「将来(老後、死)」の事。
  
  
それは、「見ないようにしよう」と思えば、
  
【「逃げられなくなるギリギリ」まで
 「無視」し続ける事ができる。 】
  
  
で、チキン野郎は、
その逃げられなくなるギリギリまで、無視を続ける。
  
  
  
まぁ、「心理ストレス」や「身体の悲鳴」を
ギリギリまで無視できる人も世にはいそうですけど(笑)
  
私は身体も心も敏感なので無理ですけどね(笑)
  
  
  
私も、恐怖から逃げ続けていた時期がありました。
  
だから、「恐怖からどこまでも逃げ続けたい気持ち」わかります。
  
  
しかし、私が恐怖から逃げていたのは、
「恐怖の正体」がわからなかったからです。
  
  
私は、自身の研究によって「恐怖の正体」を明らかにし、
  
その「克服法」までメソッド化しました。
  
  
「恐怖の正体」がわからないまま乗り越えるよりも、
めちゃくちゃラクにしているハズです。
  
  
それでも、恐怖から逃げ続ける人は、
   
心の芯から根っこまでチキン野郎なのか、
  
はたまた、
  
私の語る「恐怖の正体」や「克服法」、
「心理のメカニズム」「心理と現実の因果関係」などを、
  
今まで理解したフリをしてきておきながら、
その実、【 まるで理解できていないから 】かもしれません。
  
  
まぁ、奴隷は「私の想像を遥かに超えるバカ野郎」ですから、
  
今まで義務的に、形式的に、表面的に、
「やり方」をこなしてきただけで、
  
実際には、仕組みは何も理解できていないのかもしれません。
  
  
・自分は、奴隷で、バカで、アホで、チキン。
  
・将来の事も、お金の事も、何も考えたくなーい。
   
・怖いことからは、出来る限り逃げ続けたーい。
  
・警告されても先回りして対策できず、
 事前に教えてもらった落とし穴に、まんまと落ちる。
  
  
それが、自分自身の姿。
  
  
まず、【 現実を直視する勇気 】が持て無い人は、
 
どうしようも無いね。
  
  
現実は、動きようが無いんだから。
  
無視し続けても何も変わらない。 何も解決しない。
  
  
優しい誰かが、
自分の代わりに問題を解決してくれるんじゃないだろうか?
  
優しい誰かが、許してくれるんじゃ無いだろうか?
  
  
そうやって、
  
【 他人をアテにしているから、腹を括れない 】
  
  
  
なぜ、世の中で自殺する人がいるんでしょう?
  
なぜ、世の中で破産、倒産する人がいるんでしょう?
  
  
自殺する人、破産、倒産する人は、
  
【 誰かに助けてもらいたくても、
  どうにもならなかった人たち 】です。 
  
   
なぜ、「自分だけはどうにかなる」と思えるのでしょう?
  
  
自分は、世の中において、それほど特別な存在なのでしょうか?
   
  
高い身分の血を引いているというだけで
周りから守ってもらえる、
  
「王子」や「姫」の気分なのでしょうか?
  
  
何とかしたくても、
「人生がどうにもならなかった老人」は、
  
この世に腐るほど存在しているでしょう。
  
  
若い頃は調子が良くても、
晩年は孤独で貧乏になってしまった老人など、
    
腐るほど存在しています。
  
  
まず、そういう人たちについて知るべきです。
  
  
そういう人たちの「後悔の弁」を聞けば、
  
自分の人生にも活かせるでしょう。
  
  
自分に都合の悪いときは、「自分は特別じゃ無い」と言い、
自分に都合の良い時には、「自分は特別だ」と言う。
  
  
主張や考えに一貫性がなく、
  
自分の都合の良い方向に、コロコロとねじ曲げて考える。
  
  
  
人間はとても弱い生き物です。
  
どう考えても、ラクな方に流されやすい生き物です。
  
  
だからこそ、【「意志」を持つ必要 】があるのです。
  
  
「明確な強い意志」を持たない人は、
  
人生がどうにかなるわけありません。
  
  
「人生どうにもならなかった老人」に向かって、一直線です。
  
  
まず、【「自分の未熟な姿」「世間の厳しさ」を、潔く認める 】
  
それが出来るかどうか?に、全て掛かっています。
  
  
そして、読者がそれを潔く認められる様に、
  
潔く認める為の助けとして、私は記事を書いているのです。


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