2017年08月23日

経済力を高めることは正義

弟子たちは、
  
・自分に主体性が無いにも関わらず、
・人生がヤバイ状態(危険水域)にも関わらず、
   
なぜ緊張感を失って、成長を怠るのか?
  
  
かなりの謎でしたが、
  
主体性の無い人間は、
怖くて将来の事など考えられないので、
  
「将来の話」などいくらしても、響かないのです(笑)
  
  
弟子たちの多くは、私の元で学ぶ事により、
  
「ブラックな職場」を抜け出し、収入が以前より増え、
「人間関係のストレス」も大幅に下がりました。
  
で、もうそれで満足しちゃっているのです。
  
  
【 成長に励む動機 】を失っているのです。
   
  
そこでわかりました。
  
  
あぁ、こいつらは、
  
「周囲の金銭的援助によって、
 自分の生活が成り立っている」という事を、
  
完全に忘れているな…
  
  
もしくは、
  
「金銭的援助」を受け取れる事が、
ごくごく当たり前で当然の事だと思っているな…
  
  
という事です。
  
  
「周囲の金銭的援助」を受けて成り立っている生活を、
  
【 自分の実力で得ている収入 】だと、
すっかり勘違いしているのです。  
  
  
で、
  
今受けている援助や投資を打ち切られた瞬間、
人生が終わるのです。
  
  
いやいや、
今他人から援助・投資してもらっていることは、 
    
【 特殊で異常だから! 】って話です。
  
  
心理については、
ちょっとばかし詳しくなれたかも知れませんが、
  
「経済」や「社会的責任」という分野になると、
  
途端に「お子ちゃまレベル」です。  
  
  
自分に「自立できるだけの経済力」が無いにも関わらず、
ご飯が食えることを、当然だと思っているのです。
  
  
今、援助・投資してもらっている事は異常事態で、
  
援助・投資を受けるからには、それを返す責任があるのです。
  
  
その責任を忘れて、
  
【 死ぬまで自分は他人からの援助が受け続けられて、
  実力も無いのに、分不相応な生活が続けられる 】
  
と思っているんだからオメデタイですね。
  
  
まったく、働ける状態にも関わらず、
【 不正に生活保護を受給している人 】と変わりません。
  
  
そもそも、経済力を高めることは正義なのです。
  
  
例えば、みなさんは、
  
「毎月1万円あげるから、今後、携帯電話を使わないで下さい」
   
って言われて、携帯電話が無い生活に耐えられますか?
  
  
そんな提案、まず受けないでしょう?
  
  
ってことは、
  
「携帯電話が使える生活」というのは、
【 毎月1万円以上の価値がある 】のです。
  
  
つまり、「携帯電話を使用する」という事は、
   
【 自分が払っている金額以上の価値を受け取っている 】
   
と言う事です。
  
  
みなさんは、「払っている金額」よりも、
  
【 受け取っている価値の方が高い 】のです。
  
  
って事は、自分が商売をして、
  
「他人に価値を与え、対価としてお金を受け取る」って事は、
  
【 他人の役に立ちまくっている! 】と言う事なのです。
   
   
もちろん、例外はあります。
  
  
私は、商売の本質は【 価値と信頼 】だと言っています。
  
  
「価値」と「信頼」の両方があって、初めて商売は成立します。
  
  
一応、信頼されてモノは売れるけど、
「相手に大した価値を提供していない」
  
と言うのは、【 悪徳商法 】や【 詐欺 】です。
  
  
高い価値のある「商品」や「サービス」を扱っているけど、
【 自分に信頼が無いから売れない 】って言うのは、
  
「残念な職人」とか、「ダメセールスマン」です。
  
  
【「価値」と「信頼」を両立 】して、まっとうに商売している限り、
  
他人に価値を提供して、お金を受け取ることは正義です。
  
   
なぜなら、
【 受け取っている金額以上に、高い価値を提供しているから 】です。
   
  
もちろん、高い価値を提供しないと、お金は受け取れませんから、
  
自分の【 信頼性・人間性 】と【 価値提供力 】を高めていくことが、
  
即ち、「経済力を高める」という事なのです。
  
  
それ、真剣にやれよって話です。
  
  
自分の【 信頼性・人間性 】と【 価値提供力 】を高める。
  
  
これって「めちゃくちゃ良い事」じゃ無いですか?
  
  
そんな良い事をサボっているから、貧乏なのです。
  
  
つまり、「まっとうな仕事で経済力を高める」という事は、
  
【「成長」と「貢献」の道 】なのです。
  
  
で、「依存対象を捨てられない人間」というのは、
  
恐怖から逃げて、自立と成長と貢献をサボって、
周りからの援助や投資を無駄にしている訳でしょう?
  
  
まったくの【 親不孝者 】ですよね。
  
  
私だって、本来はもっと高く売っても良い商品を、
 
激安で提供している訳だから、
【 金銭的援助をしているのと同じ 】です。
  
  
・自分が「勇気」と「覚悟」と「根性」を持てないせいで、 
・ビビって「戦意喪失・敵前逃亡」しているせいで、
  
「私」と「親」からの【 金銭的援助 】を無駄にしているのです。
  
  
で、自分がいくら金銭的援助を無駄にしていても、
  
「それが死ぬまで続くだろう」と思っているんだから、
  
まったくオメデタイです。
  
  
誰が、「無駄遣い」を続けるヤツに、援助や投資なんか続けるかよ?
  
支援なんか、打ち切られて当然だよ。
  
  
結局、【「成長」と「貢献」の道 】を邁進せず、
「経済力」も高められないんだったら、
  
今まで受けてきた援助も、投資も、【 全部無駄 】です。
  
  
それが、自分がビビって恐怖から逃げた代償です。
  
自分のみならず、他人にも多大な迷惑を掛ける事なのです。
  
  
逆に、【「成長」と「貢献」の道 】を進み、
  
経済力を高めようとするなら、
  
自分も自由に快適に暮らせるし、
他人には高い価値を提供して喜ばれて、親は安心する。
    
  
良い事しかありません。 
 
  
逆に、自分が依存対象を捨てきれず、ビビって逃げたら、
  
自分は不自由で不快な生活を送り、
親は子供に不安と心配を抱えながら死ぬことになるし、
  
  
悪い事しか無いのです。
  
  
明らかに、
  
覚悟決めて、依存対象を捨てた方が【 お得な人生 】です。
  
  
でも、奴隷はバカだから、そんな解説を受けても、
  
「目先の恐怖から逃げる事」を選び、他人に迷惑を掛け続けるのです。
  
  
目先でラクな方に流され、
  
明らかに「長期的に損な道」を選択するのです。
  
  
バンジージャンプと同じで、
  
覚悟決めて飛び込むしか無いのです。
  
  
もし飛び込めなければ、
待っているのは【「詰み」で既に終わっている人生 】です。
  
  
さぁ、どっちを選びますかね?


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