2017年08月22日

受ける教育の差

先ほどの記事の補足ですが、
  
主体性のある人間と、奴隷思考の人間は、
  
「幼少から学生時代」に受ける教育によって、
既に差が付いています。
  
  
多くの場合の傾向として、
  
親が主体的であれば、子も主体的になり、
親が奴隷的であれば、子も奴隷的になるのです。
  
  
主体的な親は、子供に対して、
【 人生とは「サバンナを生きるようなモノだ!」】
  
と、教育します。
  
  
一方、奴隷的な親は、子供に対して、
【 人生とは、「動物園で生きるようなモノだ!」】
  
と、教育します。 
   
  
【 親から引き継いだ社会観、人生観 】によって、
  
主体的な人間なのか? 奴隷的な人間なのか?
  
成人して社会に出る前から、既に大きな差が付いているのです。
  
  
人生や社会を【 動物園 】だと思っている奴隷思考人間は、
  
【 飼育員に媚びを売って、エサをもらう事が生きる方法 】
  
だと思っています。
  
  
一方、人生や社会を【 サバンナ 】だと思っている主体思考人間は、
  
【 自分のチカラで、エサを獲得する事が生きる方法 】
  
だと思っています。
  
  
動物園で飼い慣らされた動物が、
ある時から大自然の中で生きていこうと思ったら、
    
相当なリハビリが必要ですよね?
  
  
生半可な状態で、サバンナに放り出されると、
すぐに餓死して死んでしまうでしょう。
  
  
小さい頃からサバンナで生きていて、
【 既に、狩りの方法を習得している動物 】とは違うのです。
  
  
動物園で生きてきた動物は、
  
今までの「考え方」や「成功法」を一旦全部捨てて、
ゼロから【 サバンナで生き抜く方法 】を学ばなければ、
  
サバンナに放り出された瞬間、餓死してしまいます。
  
  
「奴隷思考の人間」が「主体的な人間」になろうと思ったら、
  
【 動物園からサバンナに、生活の場を移す 】くらいの、
   
覚悟が必要なのです。
  
  
今までの延長で何かを積み上げるのでは無く、
 
根底を覆し、今までの考え方や成功法を全て捨てて、
ゼロから、土台から作り直していく必要があるのです。
  
  
今までの延長には、【 詰みの人生 】しか待っていないのです。
  
  
今までの延長では無く、根底から覆さなければなりません。
  
  
要は、相当な【 根性や覚悟や勇気 】が必要なのです。
  
  
大きな「恐怖」や「ネガティブ感情」に立ち向かうには、
  
【 相応の精神力 】が必要です。
  
   
しかし、弟子の中でも、未だに
  
「依存対象を捨てたい! 自立心や主体性を身に付けたい!」
と思えない子がいます。
  
  
それは、「敵の強大さ」に恐れをなして、
ビビってオシッコ漏らして、戦意喪失しているようなモノです。
  
  
今まで、「雑魚敵」ばかり相手にしてきて、
  
敵(恐れ)の「本丸、大ボス」には、
怖くて立ち向かってこなかったのです。
  
  
でも、その「本丸、大ボス」を何とかしない限り、
  
「詰んでいる人生」から抜けることは出来ません。
  
  
その「本丸、大ボス」こそが【 詰みの元凶 】だからです。
  
  
具体的に言うと、
  
【「依存対象」を失ったとしても、
 「厳しい現実」を生き抜いていく「覚悟」があるのかどうか? 】
   
って事です。
  
  
自分の中の【 恐れの本丸 】に立ち向かう
「勇気・覚悟・根性」が持てなければ、
  
戦う前から既に負けていますし、   
永久に、「負け犬人生」しか待っていないのです。
  
  
「恐れの本丸」に立ち向かえない人間は、
   
【 自分自身に負けている 】のです。


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