2017年08月17日

後悔に懲りる瞬間

私は、「後悔したく無い」という動機が、
最高に強い人間です。
  
  
そして、「後悔しない選択」をする為には、
  
何よりも、【 遠くを見通せる視野の広さ 】が必要です。
  
  
だからこそ、他人に対しても、
出来る限り視野を広げてもらえる様に、
  
様々な角度から、
  
「目の前では無い、遠くの場所で起こっている事」や、
「将来の話」をする訳です。
  
  
でも、他人を観察していて感じたのですが、
みんな、そこまで人生に高望みしていないのかも知れない…。
  
  
そんな風に想いました。
  
  
じゃあ、別に「成長」とか「成功」とか、
目指さなくていいじゃん! って話ですよね。
  
  
まぁ、現状に満足して気を抜いていると、
   
いずれ、【 潰れかけてしまう大企業 】の様な
末路が待っていますけどね。 
  
  
でも、自分の人生に高望みしないんだったら、
それでもいいんじゃないですか? 
    
   
私は、自分が後悔したくないから、
  
他人にも「後悔を回避できる」ような
情報とか、サポートを提供しているんですが、
  
  
多くの人は、
別に後悔しちゃっても良いのかもしれないですね。
  
  
そうならそうと言ってほしいですし、
  
後になって後悔しても構わない人は、
私の記事なんて、別に読まなくても良いわけです。
  
  
私は個人的に、
【 後悔する 】っていう状況・状態が非常に嫌いです。
  
  
だって、自分が賢明かつ慎重であれば、
  
「後悔は回避できた」と思うからです。
  
  
逆を言えば、「後悔する」ということは、
  
【 自分は「無謀」で「バカ」です! 】と証明するようなものです。
  
  
私は若いころ、「数々の後悔」を味わいました。 
 
そして、もう後悔には懲り懲りで、嫌になったのです。
  
  
後悔が自分にとって非常に痛いから、
  
その痛みを回避するために、慎重なのです。
  
  
多くの人は、
【 後悔の痛み 】がそれほど苦痛では無く、耐えられるのか?
  
もしくは、 
「まだその苦痛を知らないだけ」なのかも知れません。
   
  
「痛い目」を見ないと気付けない人は、
  
他人の話を聞いても、
右から左へと聞き流していますから、
  
「やっぱり痛い目を見るしか無いのだろう」と思います。
  
  
どれほどの苦痛を味わえば、
  
「未来の苦痛」を避けるために慎重になれるのでしょう?
  
  
まぁ、私も昔はお節介だったので、
  
他人の苦痛を回避させようと、
あれこれ余計な世話を焼いていましたが、
  
今では、痛い目を見たければ、「お好きにどうぞ」って感じです。
  
  
それが、【 無条件の愛(自由意志の尊重) 】ですからね。


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