2017年08月04日

怨霊の性質

どうも、最近の研究で、
強力な霊は私に憑きにくい…という事が解ってきました。 
  
私をいつも困らせている霊たちは、
比較的、「弱い部類」の様なのです。
  
  
で、以前から何となく気付いていた事ですが、
怨霊には、それぞれ取り憑きたい場所があるようです。
  
  
・足に憑きたい霊
・喉に憑きたい霊
  
など、霊によって、
「取り憑きたい部位」がそれぞれ違うのです。
  
  
で、今回わかったことは、
  
強力な霊ほど、喉や頭など、
「首から上の部位」に憑きたがる様です。
  
  
チャクラで言うと、第5、第6あたりですね。
  
  
しかしながら、
  
私は言いたいことを言っていますし、
いつもアタマを使って考えているので、
  
そのあたりの「気の通り」は良いと思います。
  
  
だから、強い霊が私には憑きにくいのかな…と思います。
  
  
強い霊につかれてしまうのは、
  
・言いたい事が言えない
・アタマを使って考えていない
   
そういうタイプの人の様です。
  
  
つまり、奴隷思考の人ほど、「強力な霊」に憑かれやすく、
  
【 人生で大きな妨害を受ける事になってしまう 】と言う事です。
   
  
ですから、「他人軸の奴隷思考の人」が、
「自分軸の主体的な人間」に生まれ変わろうと思ったら、
  
「強力な霊たちの妨害」 を撥ね除けるくらいの、
【 強い意志が必要だ 】という事ですね。
  
  
でも、奴隷思考の人ほど、
  
諦めが早く、他者からの妨害に抵抗せず、
されるがままに流されやすいので、
  
よほど強く、【 自分を変えたい! 】と決心しなければ、
変われないのでしょう。 
  
  
そういえば、最近各所で
「奴隷」という表現をしている人を見かけますが、
  
私の記事の影響を受けている人もいそうですね(笑)
  
  
  
とにかく、
  
言いたい事を言って、アタマを使って考えている、
主体的な人ほど、強力な霊には憑かれにくくなります。
  
受ける妨害も少ないですから、スムーズに成長していける訳ですが、
   
  
言いたい事を言えず、アタマも使っていない、
奴隷思考な人ほど、強力な怨霊に憑かれやすく、
  
自分の意志は弱いのに、さらに強い妨害を受けるので、
成長しにくくなってしまうのです。
  
  
奴隷思考の人ほど、諦めも早いので、
  
奴隷思考から生まれ変わろうとするには、
それなりに【 気合い 】が必要ですね。
  
  
その「気合い」が持てないのであれば、諦めるしか無いでしょう。 
  
  
ちなみに、私にいつも取り憑く霊は、 
だいたい、仙骨のチャクラを狙ってきます。 
  
  
比較的弱い霊ほど、
「第3、第2、第1チャクラ」あたりに憑くようです。 
    
比較的弱いって言っても、充分に鬱陶しい存在ですけど。
  
  
霊に憑かれた箇所は、気の巡りが悪くなるので、
  
第5、第6チャクラに強力な霊が憑いてしまった人は、 
  
さらに、言いたい事が言いにくくなり、
アタマも回らなくなってしまいます。
  
  
やはり、「パワーストーン」のチカラを借りたり、
地道に「除霊」を続けなければ、
   
【 目に見えないレベルの「多大なる悪影響」】を
取り除くことも出来ずに、
    
奴隷思考の人が、
主体的な人間に生まれ変わるのは難しそうですね。 
  
  
私は、そういう【 一番重要な部分 】の
サポートや教育を行っている分けですが、
   
奴隷思考の人ほど、
  
「目に見えないチカラ」を信じていなかったり、
舐めきっていたりするので、  
  
「目に見えない影響」を自ら検証する事も無く、
常識を盲信し、常識外を先入観で撥ね除け、
  
「変化のチャンス」が目の前にやってきても、
自ら逃している人も多いのです。  
  
  
「一番重要なモノ」が目の前にやってきても、
奴隷思考の人は、それが「重要なモノ」だと気付けないのです。 
  
だから、ぞんざいに扱い、失ってしまうのです。
  
  
あちゃーーっ! って感じです。
  
  
素直で無く「先入観」と「偏見」を持つ人間は、損をするのです。
  
それは言い換えれば、【 常識の盲信者 】です。
  
  
なぜか、「多数派が正しい」と信じて疑わないのです。 
  
  
私は歴史から、「少数派が正しい事もある」と学んでいるので、
  
何が正しいかは、自分で見極めようとしますが、
  
  
【「多数派」と「権威」が正しい 】と思い込んでいる人は、
  
立派な奴隷思考です。
  
  
その分だけ、「強力な霊」にも憑かれやすいのです。
  
  
別に、霊を信じるか信じないかは自由ですけど、
  
信じようが信じまいが、目に見えなくても
菌やウイルスと同じで確実に存在していますし、
  
いずれ、その存在が公に証明される日も近いでしょう。


mixiチェック

haxe501 at 00:21│clip!