2017年07月22日

目に見えないエネルギーを感じるには?

私は、「目に見えないエネルギーを感じる能力」が、
極めて高い人間です。
  
  
でも、元からそういう能力が備わっていた訳では無く、
6〜7年くらい前から、そういう能力が開花してきました。
  
  
もちろん、「生まれつき感じやすい人」もいるでしょうが、
私の場合、まったくそうではありませんでした。
  
  
20代前半の頃なんかは、
  
普通に、ネガティブな場所に行き、
ネガティブな人と話してましたから(笑)
  
  
私の「エネルギーに対する敏感さ」は、

【 後天的に伸びてきた能力 】です。
   
   
私が「なぜエネルギーに敏感なのか?」と言うと、
  
エネルギーについて知ろうとして、
経験を積んできたからでしょう。
  
  
わかろうと思って、わかりたいと思って、
圧倒的に経験を積んできたから、
  
わかるようになったのです。
  
  
私にとっては、
「耳で聞く音」や、「鼻で嗅ぐ匂い」の様に、
  
目に見えないエネルギーを感じる事が、
自然になりました。
  
  
「うるさいなぁ、くさいなぁ…」と同じレベルで、
  
「うぉ、ここ邪気ってるぞ!」と、わかります。
  
  
で、目に見えないエネルギーに敏感な人と、そうで無い人と、
  
一体何が違うのか?
  
  
と言う事を突き詰めていくと、
  
「体質」などでは無く、
【「性格」や「心構え」の方が、大きい要因になっている 】
  
と言う事がわかってきました。
  
  
目に見えないエネルギーを感じられない人は、 
  
「鼻をつまんだり、耳を塞いでいる」のと同じで、
  
目に見えないエネルギーを感じる為の「感覚器官」を、
自ら閉ざしているのです。
  
  
そりゃ、自分で鼻をつまんでいたら、匂いは嗅げません(笑)
  
  
まず、「感覚器官」を解放しないと、感じられる訳が無いのです。
  
  
「音」も、「匂い」も、
【 自ら聞こう、自ら嗅ごう 】と思った方が、
   
より明確にわかりますよね?
  
  
それと同じで、

【 感じようという気持ち 】が、何よりも大切なのです。
  
  
「感じようという気持ち」が、波動に対する感覚器官を解放し、
  
エネルギーの経路である「経絡」を開くことになるのです。
  
  
エネルギーを自ら感じようとしていない人は、
  
自分の身体に流れる「目に見えない気の流れ」を、自ら遮断しているのです。
  
  
電流に例えると、「自分自身が抵抗の激しい媒介」だから、
  
どれだけ強い電流を流そうとも、流れないのです。
  
  
「絶縁体」には電流は流れません。
  
  
自分の身体が、「抵抗の少ない電線」の様になったとき、 
  
「目に見えないエネルギー」を感じる感覚が解放されるのです。
   
   
つまり、目に見えないエネルギーが解らない人は, 
  
「自ら感覚を閉ざし、エネルギーの流れに抵抗している」のです。
  
  
その原因は、人それぞれ違うでしょうが、
  
未だに、スピリチュアルが怪しいと思っていたり、
  
【 自分が怪しい人になってしまう事への恐れ 】を
抱いたりしているのでしょう(笑)
  
  
何でもそうですけど、自分の外側のせいじゃなくて、
  
全部、自分に原因があるのです。 
  
  
エネルギーがわからないのも、自分のせいなのです。
  
  
だって、他人から怪しい人に見られるのが怖くて、
  
自らわかろうとしていないんだから。
  
  
常識(多数派)に染まっていたい人ほど、
  
自分で感覚器官を遮断しているのです。
  
  
「自分が今、実際に感じている感覚」よりも、
  
「多数派や、権威の意見」の方が大事なのです。
  
  
  
という事で、
  
・偏見の強い人ほど、波動を感じる能力は低いですし、
  
・素直な人ほど、波動を感じる能力が高くなる 
    
と言う事です。 
  
  
「体質の差」なんかじゃ無くて、
   
「素直か?」「ひねくれているか?」という、  
  
【 心構えの差 】なのです。


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