2017年07月16日

「世間知らず」で構成されている世間

最近、気付いたのですが、
  
この日本社会には…、っていうか
世界全体かも知れませんが、
  
全体の割合から見れば、
「世間知らず」の人の方が多いんですね。
  
  
つまり、「世間知らずの人たち」で構成されているのが、
この世間なのです。
  
  
まぁ、現実を見れば、
「そりゃそうだよな」って納得ですけど。
  
  
私の両親は、積極的に世間の事を知ろうと、
  
ニュースやドキュメンタリー番組を見たり、
新聞や本を読んだりしていましたし、
  
それが「普通の大人の姿」だと思っていたのですが…。
  
  
世間を知ろうとしていない時点で
世間知らずになっちゃうし、
  
世間を知ろうとしないのは、
【 主体性 】や【 自分軸 】が無いからです。
  
  
自分が世間の事を知らなくても、
   
「他人に自分の人生や仕事を何とかしてもらえるだろう」
と思っていて、
  
【 依存的な奴隷根性 】にまみれているのです。
  
  
主体的な親に育てられて、心底良かったと思いますし、
さらに両親に対する感謝が深まります。
  
  
「自分の家庭の常識」は、「他人の家庭の非常識」で、
「他人の家庭の常識」は、「自分の家庭の非常識」ですな。
  
  
で、【 主体性 】や【 自分軸 】が無い人は、
  
自分の存在価値に自信が無いのです。 
  
  
だから、自分の判断に自信が持てず、
  
自分の判断基準が  
【 一般大衆、先生、上司、多数決、テレビ、マスメディア 】
  
などになってしまいます。
  
  
そして、目の前のショボイ先公、ショボイ上司の
ゴキゲンを取っているウチに、人生が終わってしまうのです。
  
  
私は、何度も同じ事を言っていますけど、
  
奴隷人間は、
「深く理解しよう、自分で出来る様になろう」と思っていないので、
  
真剣に他人の話を聞きません。 
   
  
知識を知っているだけで、
目上の人間のゴキゲンを取っているだけで、
  
人生が何とかなると思っているのです(笑)
  
 
まさに、「学校での成功法則」を、
社会に出てもそのまま信じていて、
  
洗脳されきっているのです。
  
  
私は何年も同じ事を言い続けているのに、
いまだに理解も習得もできていないのですから、
  
何やってんの? って言いたくなります。
    
今まで何やってきたの? って。
  
  
未だに理解も習得も出来ていないのは、  
 
「真剣に理解しよう、出来る様になろう」と思って
私の話を聞いてこなかったという証拠です。
   
  
それでも何とかなると思っている所が、
  
現実をまるでわかっていません。
  
  
「一輪車に乗るコツ」のセミナーを受けても、
  
家に帰って練習もしていないんじゃ、
永遠に乗れるわけがありません。
  
  
それと同じ事です。
  
  
ボイトレのセミナーを受けて、
家に帰って発声練習しなきゃ、
  
上達するわけが無いじゃ無いですか?
  
  
なのに、なぜセミナーを受け続けるんですか?
  
  
「習得、体得」する気が無いのであれば、
  
【 時間と、お金と、労力の無駄 】です。
  
  
いつも言っていますが、自分に自信が無いと言う時点で、
   
【 とんでもないアホになっている 】という事です。


mixiチェック

haxe501 at 19:09│clip!