2017年07月15日

ファンの話

昨日は、千博さんが好きなアーティストのコンサートへ。
  
  
千博さんは古参のファンなので、
「にわかファン」が嫌いみたいですが、
  
「にわかファン」を否定して、
「にわかファンを認めない」となると、
  
自分が「ファン作り」をしようとした時に、  
ブレーキになるよねって話をしました。
  
  
にわかファンでも「数はチカラ」ですから、
  
頭数が多いだけで、
何となくチカラ(実力)があるように見えるし、
  
「チカラがあるように見える」から、
実際にある程度の影響力を持つ事にもなるのです。
  
  
「お金」もそうですけど、
  
「みんなが価値が有ると思い込んでいる物」には、
実際にある程度のパワーが宿るのです。
  
  
「実際にはそれほど価値が無かったんだ!」
  
とみんなが気付いたら、一瞬で影響力が暴落しますけどね。
  
  
で、私個人的にはどうなんだろう?
  
と考えてみましたが、
  
上記の様な事を言っておきながら、
私は究極の「にわかファン嫌い」ですね(笑)
  
  
というか、そもそもファン自体を求めていない(笑)
  
   
「中井さんのファンです!」とか言われても、
  
「まず、自分自身のファンになって下さいね」
とか言ってしまいそうです(笑)
  
  
バシャールも、そんな事を言いそうですが、
私は「高次元的な考え」に染まっているので、
   
「浮世離れ、現実離れ」した感覚に
なってしまっている部分があります。
  
  
まぁ、それ以外は普通の一人の人間ですけど。
  
  
私が望んでいるのは、「依存関係」ではなく、
  
【 お互い自立した上での「対等な関係」 】です。
   
   
バシャールも、
  
「文明の進化過程では差があっても、
 私たちは地球と対等に交流したい」
  
みたいな事を言っていましたが、それと同じですね。
  
  
私は依存されたくないし、
自立した上で対等に付き合いたいのです。
  
  
そして、「他人の自立を促す事」が、
【 真の愛 】だと思っていますからね。
  
  
私が嬉しいのは、
「ファンです!」って言われることよりも、
  
「おかげさまで
 自分軸で、主体的に生きられるようになりました」
  
って言われる方ですね。
   
  
だって、私のファンになっても、
「幸せな人生」は保証できませんが、
   
自分軸で主体的に生きられるようになったら、
確実に、「幸せな人生」に向かっているからです。
  
  
ですから、「自分のファンが増えること」より、
  
他人に過度に依存せず、
「自分軸で主体的に生きられる人」が増えた方が嬉しいです。
  
  
やっぱり、そこら辺は高次元的感覚です(笑)
   
    
「中井さんをめちゃくちゃ頼りにしてます!」
って言われるより、
   
「中井さんをそれほど頼りにしなくても良くなりました!」
って言われた方が嬉しい(笑)
  
  
ただ、弟子たちがそのレベルまで至るには、
まだまだ「数十年以上の年月」が掛かるでしょうが(笑)
  
  
それまでは、
  
自分は一人でもイケてるんじゃない?と、
驕ったりせず、変な勘違いをしたりせず、
  
私の指導を謙虚に受け続けた方が良いでしょうね。
  
  
もちろん、自立してくれた方が嬉しいんですけど、
自立には時間が掛かりますからね。
  
  
まだまだ未熟者の分際で、
「自分はイケている」と勘違いし始めたら、
  
絶対に大成する事はありませんし、
むしろ、ネガティブ路線に一直線です。
  
  
自立してくれること自体は嬉しいんですけど、
   
「既に自分は自立できている」と勘違いされると、
それは、現実が全く見えていないので、危険信号です。
  
  
だから、そこで私は注意しますけど、
  
それを、私が人を囲いたがっていると
勘違いする人もいるみたいですね。
  
  
そんなわけ無いだろって話なんですけど(笑)
  
  
まぁ、自分自身がそういう風に、
「孤独感」と「独占欲」の強い人間だから、
   
他人を見ても、
  
「自分と同じ穴のムジナだろう…」と、
先入観で決めつけようとするのです。
  
  
まったくのお門違いですが…。
  
  
  
で、私には依存的なファンは要らないんですけど、
  
ただ、自分が「世紀の大天才」であることは、
世界中に認めてもらわなければ、気が済みません。
  
  
だって、こんなに人の役に立てる
情報と能力を持っている人間が、
    
世の中に知られず、活用もされないって、
勿体なさ過ぎるでしょう。
    
  
ですから、ファンは要らないけど、理解はして欲しいのです。
  
  
ファンじゃなくても、理解者が欲しい訳で、
  
ただ、私のメッセージを理解するには、
恐怖心を持ったままでは理解できません。
  
  
どんなにカンタンにわかりやすく説明しても、
  
「恐怖」は、人の思考を停止させ、
【 とんでもないアホ 】にしてしまうからです。
  
  
とんでもないアホですから、
至極当たり前でカンタンな事すら、理解できません。
  
ですから、私の話も理解できないのです。
  
  
人類の恐怖が減り、アホが減ることを、
私は切に願っています。
  
  
そうなれば、自立した人も増え、私の理解者も増え、
お互いにハッピーです。


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