2017年07月08日

思念の世界

現在、
  
・「パワーストーンの効果を最大限に活かす方法」や、
・「非物質のネガティブ存在から身を守る方法」
  
について研究する上で、
  
「メンタルレベル」や「アストラルレベル」についても、
研究する必要が出てきました。
  
  
ただ、ネットに出回っている情報は、
結局、海外の著名な誰かが本に書いたことの焼き増しですし、
  
論理的に考えて、それが正しい情報にも思えないので、
まったく参考になりません。
  
  
結局は、今まで得てきた「経験」と「知識」、
自分の「論理的思考力」と「想像力」が頼りです。
  
  
心理もそうですが、
  
「抽象的な世界のメカニズム」を研究するって、
めちゃくちゃ難しいんですけど、
  
難しいからこそ、やり甲斐があって燃えてきますね(笑)  
  
  
初めて心理を研究し始めたときくらいに集中してしまう、
自分にとってワクワクするテーマです。
  
  
人間が暮らす「物理次元」からは、
高次元はとても想像がしにくい世界です。
  
  
平面(二次元)の世界の住人が、
立体(三次元)の世界をイメージするのが難しいのと同じです。
  
  
まず、高次元には「時間」と「空間(距離)」がありませんからね。
  
【 時間と空間が無い世界 】自体、とてもイメージしにくいです。
  
  
でも、ビデオゲームに例えると、少しイメージしやすくなります。
  
  
ビデオゲームをプレイしているときには、
  
画面の中に実際に
「時間」や「空間」が生み出されている訳では無く、
  
ゲーム機(記録媒体・メモリ)の中で、
プログラムが動いているだけです。
  
  
ディスクやメモリの中のプログラムには、
時間も空間もありませんからね。
  
  
ですから、ビデオゲームに例えると、
  
【 実際には、時間や空間は無いんだけど、
  あるように見ちゃう世界 】
  
っていうのは、イメージ出来ると思います。
  
  
夢を見ている時もそうですよね。
  
  
夢の中で自分は身動きしていますが、
実際に、物理空間が存在している訳ではありません。
  
  
ですから、時間と空間が存在しない世界って言うのは、
  
「夢を見ている状態の世界」みたいなモノです。
  
  
で、みなさんが悪夢を見て、目が醒めたら、
めちゃくちゃ気分が悪いと思います(笑)
  
  
「夢の世界での経験」が、
【 物理次元の現実に、影響を及ぼす 】という訳です。
  
  
で、アストラルレベル、メンタルレベルというのは、
  
物理的な時空が存在しない、 
【 思考と感情の世界 】【 思念の世界 】です。
  
  
そして、その思考と感情の世界にも、
  
魑魅魍魎のネガティブな存在たちが、
うじゃうじゃ存在しています。
  
  
それを、昔の霊能力者が
「悪魔」と言ったり、「妖怪」と言った訳ですが、
  
  
私は、【 人間の思考と感情に攻撃を仕掛けてくる存在 】を、
  
ひっくるめて「妖魔」と呼ぶことにしました。
  
  
ひとくちに「妖魔」と言っても、強さ、賢さは千差万別です。
  
  
「リンゴを食べる生き物」と言えば、
  
ゾウもそうだし、サルもそうだし、
昆虫もそうだし、人間もそうです。
  
  
それと同じで、
  
【 人間の思考と感情のエネルギ−を食糧とする存在 】も、
   
多種多様なのです。
  
  
  
で、妖魔から身を守るには、どうすれば良いのか?
  
という話ですが、妖魔には「物理的な攻撃(手段)」が通用しません。
  
  
物理次元に存在していないからです(笑)
  
  
彼らは、【 思考、感情、思念、想念 】の世界に住んでいます。
  
  
「思念のネガティブ存在」に対抗するには、「思念」しかありません。
  
  
思念の世界の中では、
  
物理次元に暮らす、私たちにとっての「物質」と同じように、
「思念」は【 具体的で確かなモノ 】なのです。
  
  
この物理次元では、
 
・「どうせ祈っても無駄だ」
・「気持ちだけでは何も出来ない」
  
とか言われます。
  
  
まぁ、見方によれば一理はあるんですけど、
  
思念の世界では、
思念こそが防御の手段であり、攻撃の手段なのです。
  
  
つまり、
  
・強い「意志」や、
・自分に害を為すモノに対する「敵意」
・純粋な「祈り」などが、
  
思念の世界に住む妖魔に対して、具体的に有効な手段となるのです。
  
  
【 攻撃を仕掛けてきたら、倍にして返り討ちにしてやる! 】
  
というような、「強い気迫」を持てば持つほど、
   
「妖魔の悪影響」から身を守る防御手段になるのです。
   
   
逆に、「精神を攻撃されても抵抗心が沸いてこない…」
  
という人は、妖魔にとって非常に都合の良いエサなのです。
  
  
そういう人の精神は、妖魔たちの【 操作・支配 】を受け、
  
常に「ネガティブ思考」と「ネガティブ感情」で満たされます。
  
  
人間の「ネガティブ思考」と「ネガティブ感情」の生み出す
【 負のエネルギー 】が、妖魔たちのエサとなるからです。
  
  
妖魔たちは、出来る限り、
人間にネガティブな思考と感情のままで居て欲しいのです。
  
  
それは、私たち人間が牧場で、
乳牛のお乳に機械を取り付けて、
  
搾乳しているのと同じ感覚でしょう。
  
  
あとは、ニワトリを狭いケージの中に押し込めて、
延々、卵を産ませるのと同じでしょう。
  
  
より、効率良く「卵」と「ミルク」を採取するために、
人間は家畜にホルモン剤を使用したりするらしいですが、
  
それと同じような事を、妖魔たちにされているわけです。
  
  
  
で、今日、石のメンテナンスをしていて気がついたのですが、
  
パワーストーンは、
  
人間の「エーテルレベル(物理次元・非物質)」の
オーラを強化・修復したり、気の流れを良くするだけでなく、
  
  
人間の「アストラルレベル、メンタルレベル」でも、
ポジティブな影響を与えてくれているのです。
  
  
つまり、パワーストーンたちが、
  
アストラルレベル、メンタルレベルの私たち、
つまり、「高次元体の私たち」にポジティブな影響を与え、
  
他にも、妖魔から私たちの精神(思考・感情)を
守ってくれたりしているのです。
  
  
これがどういう事か?っていうと、
  
例えば、石のアクセサリーを身に付けていなくても、
  
石たちは四六時中、
  
アストラルレベル、メンタルレベルで、
働いてくれているという事です。
  
  
もちろん、石のアクセサリーを物理的に身に付けると、
  
物理次元のオーラが強化・修復されたり、
「邪気」や「怨霊」から身を守る効果がありますけど、
  
  
それだけじゃなく、物理的に身に付けていない時も、
  
アストラルレベル、メンタルレベルで、
妖魔たちから身を守ってくれているのです。
  
  
「物理次元」では、
石を身に付ける事によって「邪気・怨霊たち」から身が守られ、
  
  
「思念の世界」では、
  
石をたとえ身に付けていなくても、
「妖魔たち」から身を守ってくれているのです。
  
  
もちろん、ネガティブな存在から身を守るだけで無く、
  
自分に足りないエネルギーを補充したり、
崩れたエネルギーバランスを整えたりしてくれます。
  
  
ということで、めちゃくちゃ働き者なんですね。
  
持ち主のために、身を削って奉仕してくれているのです。
  
  
そういう事を、私は無意識レベルで知っているので、
  
石を雑に扱う人間が許せないのです。
   
  
会社に例えると、
  
文句も言わず、めちゃくちゃ懸命に働いてくれる社員がいて、
その社員に休みも取らせず 給料も払わず、感謝もせず、
  
延々酷使している、超ブラック社長ですね。
  
  
ブラック企業って言うのは、社員に甘えて、依存している訳です。
  
  
かといって、ブラック企業から転職できずに、
ブラック企業でしか働けないのだとしたら、その人の問題ですから、
  
企業側ばっかり責めるのも違います。
  
  
ただ企業の対応や変化を待つような「受け身の姿勢」では無く、
  
もっと環境の良い職場で働けるように、
主体的に考え、努力し、行動していくのも、
  
「雇われる側の実力」ですからね。
  
  
ちょっと話が逸れましたが、 
ブラック企業は、社員を大切にせず、社員に依存しているのです。
  
  
それと同じで、石を雑に扱う人間は、石に依存しているのです。
  
  
「目下の存在」を大切に出来ないリーダーには、
人が付いてきません。
  
  
結局、石の扱いを見れば、
  
その人が【 目下に対してどのような態度で接しているか? 】
  
という事も、透けて見えてしまいます。
  
  
まず、自分が「良い主人、良い目上、良いリーダー」にならなければ、
   
「継続的な成功」もおぼつきません。
  
  
私は弟子たちの為に、身を削って仕事をしてきましたが、
弟子たちは、自分の目下の為に、身を削れるのでしょうか?(笑)
  
  
  
「はこぶね倶楽部」に所属しているメンバーたちは、
  
石の影響だけで無く、私の「遠隔ヒーリング」や、
同じ方向性を持った人間の「集合意識の影響」を受けて、
      
「アストラルレベル、メンタルレベル」においても、
非常に強くポジティブな影響を受け続ける事になります。
  
  
「目に見えるモノ」だけに囚われている人は、
  
アストラルレベルや、メンタルレベルで、
自分の思考や感情が守られているのか? 攻撃されているのか?
    
という「差」について、考えたこともないでしょうし、
  
・誰かに守られていてもわからない、
・誰かに攻撃されていてもわからない、って感じでしょうね。
  
  
そんなんでは、 
大切なモノを大切に出来ず、感謝できず、遂には失ってしまい、
  
失ってから、後になって
その大切さに気付かされる様な事態になってしまうでしょう。
  
  
話は変わりますけど、
  
人間の精神には、こういう世界も関わっているので、  
  
脳科学をいくら突き詰めても、
人間の精神の全容などわかりませんよね。
  
  
  
とにかく、
  
「悪として裁く」のでは無く、
「自分の身を守る」と言う目的において、
  
ネガティブな存在に対する
「厳しさ」や「強さ」「怒り」などを否定している人は、
    
【 妖魔にとって格好の家畜 】です。
  
  
強い「意志」と「気迫」
  
さらには「純粋な祈り」が、自分の精神を守るのです。


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