2017年06月28日

シンプルな石の浄化法

「具体的な方法論」については、
ほとんど一般公開のブログでは書きませんが、
  
今回は、「石の浄化法」をご紹介します。
  
  
「出血大サービス」というヤツです(笑)
   
  
はこぶね倶楽部メンバー以外でも、
私から石を買ってくれた人がいますので、
  
そういう方にもぜひやって頂きたいと思いますし、
  
今回、無料で方法論を伝えるのは、
石を持っている「人の為に」というよりも、
  
【 邪気まみれの石の方が可哀想 】なので、
石たちのために、方法論を伝えたいと思います。
  
  
一応、お断りしておきますが、今回紹介する方法は、
「石を完璧な状態にする方法」ではありません。
  
  
そういう意味では、不十分です。
  
  
ですが、
  
誰にでもすぐ取り組みやすいシンプルな方法ですし、
  
【 やらないよりは、やった方が断然マシ! 】
  
という方法なので、紹介します。
  
  
私は、石の浄化法については、非常に多種多様の、
さまざまなアプローチを試みてきました。
  
  
高度な浄化のテクニックもありますが、
複雑すぎると、実践が難しいですし、 
  
【 シンプルかつ、効果が大きい 】
  
という方法でないと、
一般向きでは無いと思いますので、
  
そういう方法を、今回ご紹介します。
  
  
じゃあ、だいぶ引っ張りましたが、 
  
「石の浄化法」についてお伝えします。
  
  
私がいろいろ研究してきて、 
 
現段階で、一番浄化に効果的な方法は、
   
なんと、【 流水 】です。
  
  
流水にさらすことが、
一番石を短時間で浄化させる事ができます。
  
今後、研究がさらに進むと、
もっと効果的な方法が出てくるかも知れませんが、
  
私の現段階の研究では、「流水が一番」です。
  
  
ただ、流水にさらすまえに、  
ハンドソープなどの洗剤で、石を洗う事が大切です。
  
  
まぁ、ハンドソープも、
メーカーによって質の違いがありますけど、 
  
それはここでは言及しません。
  
  
ハンドソープを使って、
   
・「ブレスレット」や「表面が滑らかな石」は、もみ洗い、
  
・「アクセサリー類」や「表面がゴツゴツした石」は、
 手では隙間の汚れを落とせないので、歯ブラシでゴシゴシ磨きます。
   
   
そして、ハンドソープで洗った後に、流水にさらします。
  
  
そのさらし方も、
  
100円ショップに売っているような、  
プラスチックの「タッパー」や「ボウル」などの、
  
「割と大きめの器」に浄化したい石を入れて、
その器に向けて、水道水を流し込む…、
  
というだけです。
  
  
時間は、「約2分程度」が目安です。
  
  
以上、たったこれだけで、石は浄化されます。 
  
  
まぁ、邪気の強さにもよりますから、
  
めちゃくちゃ強い邪気の場合は、
2分でも落ちないかも知れませんけどね。
  
ただ、大半の場合は2分で落ちるでしょう。
   
   
ただし、この方法は、
  
ネガティブなエネルギーを落とし、
ネガティブな影響を排除するだけで、
  
石にエネルギーをチャージ(充電)し、
フルパワーにするまでには至りません。
   
   
そこら辺を詳しく知りたい方は、
「はこぶね倶楽部」に入会して下さい(笑)
  
  
ですが、ネガティブな影響はかなり減らせますから、
  
【 やらないよりは、やった方が断然マシ 】です。
  
  
・クラスター、さざれ石
・月光、日光
・セージの葉っぱの煙
・土に埋める
  
などそういう一般的に言われている方法は、
ほとんど効果がありません。
  
  
エネルギーがよく分かっていない人が、
自分の商品を売るために適当に言っているだけです。
  
  
まぁ、流水もよく言われている方法のひとつですけどね。
  
  
「なぜ水が良いのか?」というと、
   
水は、波動を一瞬で伝達させる媒介になるからです。
  
  
「電流」にとっての「電線」みたいなものです。
  
エネルギーを伝える媒介なのです。
  
  
良いエネルギーも、悪いエネルギーも、
水はエネルギーを非常に伝えやすい媒介なのです。 
  
  
でも、「水に弱いと言われる石」はどうなんですか?
  
という疑問を持つ人もいるでしょう。
  
  
私が検証した結果、
  
  
・「カルサイト系」や「ラリマー」には、
 水溶性の成分が含まれるのでしょう。
  
 表面の一部が水に溶け出して、表面がザラザラして、
 光沢がなくなって来ます。
  
 ですが、石のパワーには影響ありません。
  
  
・表面を染色している、例えばサンゴなどの石は、
 染料が水に溶けて、色落ちして変色します。
 
 しかし、これも石のパワー自体には影響ありません。
  
  
・「琥珀(アンバー)」は、元々が樹液なので、
 どんどん水に溶けていきます。
  
 これは、石のパワーに影響が出てきますので、
 水に長時間触れ続ける事はオススメしませんから、
  
 浄化が終わったら、すぐに水分を拭き取る事をオススメします。
  
  
注意点はこれくらいで、後はだいたい、
  
「ハンドソープで洗う」 → 「流水」の流れで、浄化が可能です。
  
  
もし、「さざれ石」や「クラスター」を浄化に使おうモノなら、
その「さざれ石」や「クラスター」の方に邪気が感染して、
   
自分の所有している石たちに「邪気感染」を広げてしまい、
逆効果になりかねません。
  
  
ですから、今のところ、
  
【 基本は流水で浄化するのが一番 】です。
  
  
浄化した後に、
「疲れた石をフルパワーに戻す方法」もありますが、
   
さすがにそれは、ここでは書きません(笑)
  
  
私の研究する最新の石の管理法をもっと知りたい人は、
「はこぶね倶楽部」に入って下さい。
  
  
でもまぁ、
  
・「まったく石を浄化していない人」や、
・「間違った浄化方法を実践している人」であれば、
  
【 やらないより、やった方が断然マシ 】なので、
ぜひ、やってみて頂きたいと思いますね。
  
  
ただ、最初に前置きしたように、
  
この方法を実践したからと言って、
完璧に浄化できるとは限りませんし、保証もできません。
  
  
邪気は本当に鬱陶しいので、
浄化できたと思っても、出来ていない場合も多々あります。
  
  
「邪気の判別方法」もありますし、
それは、はこぶね倶楽部のメンバーには伝えますが、
  
はこぶね倶楽部メンバーでも、
日々、練習しないと出来る様にならないと思います。
  
  
今回お伝えしたのは、

【 誰でもお手軽に実践できて、割と効果が大きい方法 】です。 
  
  
そして、「浄化をまったくやっていない人」や、
「間違った浄化方法をやっている人」向けの情報なのです。
  
  
石に邪気を纏わせていると、自分の体調も悪くなりますが、
何より、石の方が可哀想です。 
  
  
石に対して「傲慢で依存的な人の為」では無く、
「健気に、人知れず頑張っている石たち」の為に、
  
浄化方法をお伝えしているのです。
  
  
だから、本来はお金を払った人にしか伝えない、
  
「具体的な方法論」を、今回は特別に伝えているのです。
  
  
私が何を言いたいかというと、
  
【 石に感謝して、丁寧に扱って欲しい 】
  
という事です。
  
  
石をペットに例えると、
「ペットの世話をロクにしてくれない飼い主」に対して、
  
「動物愛護の精神を持つ人」が、
【 ペットの世話のやり方 】を伝えている様なモノです。
  
  
私は、「石たちの味方」であって、
「石を雑に扱う持ち主」の味方ではありません。
  
  
これを機に、
  
ネガティブなエネルギーが浄化されて、
「大切に、丁寧に扱われる石」が世に増えれば、本望です。


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