2017年06月20日

悪意を持った存在はいる

ちょっとスピリチュアルの話をします。
  
  
スピリチュアルの情報ではよく、
  
【 宇宙は「無条件の愛」によって創られている 】
  
などという話があります。
  
  
私も、もちろんその通りだと思っていますが、
  
多くの人は、「無条件の愛」を誤解しているように思います。
  
  
無条件の愛というのは、 
  
・誰かがどれだけ酷い目に遭おうとも、それすら許す
・誰かがどれだけ残酷な行為を行おうとも、それすら許す
  
という事です。
  
  
残酷さ、冷酷さ、非情さ、残忍、凶悪、無慈悲、悪意…、
  
それら【「愛という言葉」と真反対に思えそうな要素 】も、
  
それらも含めて、全てを許しているのが「無条件の愛」です。
  
  
つまり、創造主は、
「蚊」や「ゴキブリ」などの存在も許しているという事です。
  
  
創造主が、「蚊」や「ゴキブリ」の存在を許しているからこそ、
彼らは、存在できているのです。
  
  
創造主は、
  
「宇宙の法則の枠内」で創造できるモノは
全て創造しますからね。
  
  
創造主は、
  
「蚊」の存在も許し、「ゴキブリ」の存在も許し、
「強盗」の存在も許し、「拷問」の存在も許し、
「コンピュータウイルス」の存在も許し、
「スパムメール」の存在も許し、「無差別殺人」の存在も許し、
「詐欺」の存在も許し、「戦争」の存在も許しているのです。
  
  
ありとあらゆるネガティブを許しているのが、創造主です。
  
  
この世にある全ては、
創造主が許しているから、存在できているのです。
  
  
そして、創造主はネガティブも含め、全ての存在を許します。
  
  
つまり、創造主は
  
「善意の存在」を許すと同時に、
「悪意の存在」も許しているのです。
  
  
この宇宙には、確かに【 悪意は存在している 】という事です。
  
  
「悪意なんて無い」というのは、ただの【 現実逃避 】です。
  
  
  
悪意をもっと具体的に言うと、
  
【 自分の生存や快楽のために、
  他の存在を傷つける事に罪悪感や抵抗がない 】
  
という事です。
  
  
「蚊」や「ダニ」は、動物の血を吸うのに、罪悪感があるでしょうか?
  
「蜘蛛」は、巣を張って虫を捕らえ、捕食するのに罪悪感があるでしょうか? 
  
「菌」や「ウイルス」は、人を病気にするのに、罪悪感を持つでしょうか?
   
「寄生虫」が、宿主に罪悪感を持つでしょうか?
  
  
そんなモノはありません。
  
  
自然界では、自分が生きながらえるために、
抵抗もなく他を犠牲にする生物がたくさん存在しています。 
  
  
当たり前の事ですよね?
  
  
じゃあ、それがスピリチュアルの領域になると、
  
【「悪霊」や「邪気」という存在 】になります。
  
  
「悪霊」や「邪気」は、悪意の存在です。
  
  
「蚊・ダニ・ゴキブリ・蜘蛛・菌・ウイルス・寄生虫」などと同じです。
  
    
インターネットで見ましたが、
人間を一番殺している動物は、「蚊」らしいです。
    
蚊は、知らない間に病原菌を運び、人を病気にします。
  
  
もし、現代の科学や医療を知らない人々であれば、
病気になった理由が「蚊」だとは思わないかもしれません。
  
  
でも、「蚊」は知らない間に、人を病気にして、殺すのです。
  
  
それと同じ事が、目に見えない領域でも起こっていて、
  
それが、私の言う「邪気」や「悪霊」なのです。
  
  
蚊が原因だとわかっている人は、蚊に対策をするでしょう。
  
  
でも、蚊が病気の原因だなんて信じられない!
  
と言う人は、対策などしないでしょう。
  
  
邪気・悪霊が「心身の調子」や「運気」を
著しく悪くすると解っている人は、
  
邪気対策を真剣にやります。
  
  
そうで無い人は、何の危機感も持たないでしょう。
  
  
「この世には、悪意をもった存在が居る」と理解するから、
  
危機感が高まり、対策も講じられるのです。
  
  
「悪意を持った存在が居ない」というのは、
  
ただの【 平和ボケ 】の【 現実逃避 】です。
  
  
私は、商売に関しても、スピリチュアルに関しても、
  
危険性を理解し、危機感を持っているから、真剣で慎重なのです。
  
  
危険性を理解しない人は、危機感を持ちません。
  
危機感を持たないから、真剣にもならないし、慎重にもなりません。
  
  
結果、自分の行動が甘く、ヌルくなって、
  
自分の望まぬ結果を招いてしまう事になるのです。
  
  
私がいつも、【 現実は厳しい 】と言うのには、
  
確固たる根拠があるのです。
  
  
人間関係も、商売も、スピリチュアルも、
  
現実には至る所に危険性が潜んでいるからこそ、
  
強い危機感が湧いてきて、行動が真剣・慎重になり、
  
結果的に、「危険」や「危機」を回避できるのです。
  
  
平和ボケして、現実が甘いと思っている人は、
  
行動がそもそも甘く、ヌルくなってしまいます。
  
  
【 甘い考えの人が、一体どういう末路を辿るのか? 】
  
  
そもそも、そういう事が解っておらず、
  
まったくの世間知らずの様ですね。
  
  
悪意を持った存在は、絶対に存在しているからこそ、
  
【 悪意を持った存在から身を守る術 】も、必要不可欠なのです。
  
  
目に見える領域なら、
  
蚊・ゴキブリ・ヒル・寄生虫
菌・ウイルス・カビ・
泥棒・強盗・詐欺
  
などかもしれませんが、
    
「目に見えない領域」にもたっぷりと存在しています。
  
  
インフルエンザが存在していて、
除菌対策するのは、現代では当然でしょう?
  
  
それと同じく、邪気・悪霊も存在しているのに、
  
スピリチュアルの領域になると、
急に「邪気・悪霊の存在」を否定し始める人たちがいます。
  
  
そういう人は、論理的に考えるのが苦手の様ですね。
  
  
詳しくないのに、自分の狭い先入観で否定するって、
よほどアタマを使っていないです。
  
  
この宇宙に、この世に、悪意を持った存在は居るのです。
  
  
まず、その事実を認めないと、
  
アタマを使わず、現実逃避し続けているという事です。
  
  
「菌やウイルスなんて存在していない!」って言う人は、
  
菌やウイルスに対策もせず、
菌やウイルスのせいで病気になっても、
  
【 適切な治療を行えない 】という事です。
  
  
そして、菌やウイルスにむざむざ殺されるハメになるのです。
  
  
「蚊を殺さずに助けて、蚊の命を救った!」と言う人は、
  
ウイルスに対しても除菌せず、病気で死ぬことになるでしょう。
  
  
そもそも、人間の体内には、
  
身体に害ある菌やウイルスに抵抗し、
殺すシステムが備わっていますけどね。
  
  
人間である限り、知らない間に
菌やウイルスを殺しまくってますけど。
  
  
「身体の立場」からすれば、自分を守る為に、
蚊も殺せるなら殺したいと思っているでしょう。
  
だからこそ、蚊は血を吸うときに、
身体に気付かれないようにしているのです。
 
  
悪意のある存在から自分の身を守る事は、大切な事です。
    
悪意のある存在に対して過保護にしても、
それはバランスを取るポジティブな行為とは言えないのです。


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